洛乱錦九寸 ベネチア段文

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平井です

 

新配色の帯が織り上がってきました。

洛乱錦九寸「ベネチア段文」

 

実際に社員がベネチアへ訪れた時に見た、

タイルや絵画に描かれている洋服の模様などを参考に作った意匠です。

模様にかすれを作り、モザイクタイルのような雰囲気があります。

淡いグレーの着物と合わせてみました。

深緑の地色に3段の模様が引き立ち、上品に着こなせそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


展示会 社員の着姿 霞

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由希子です。

展示会期間中の社員の着姿、第3弾です。

 

今日は、以前ブログでもご紹介した『霞』の帯の着姿です。

http://obiyasutematu.jugem.jp/?eid=3992

 

 

 

展示会でもお披露目をしました。

毎回違う糸の組み合わせで織っているので同じものがありません。

紋があったり、金糸が入っていたり、それぞれ違いがあります。

 

 

 

 

白ベージュ地の紬に淡いトーンでまとめたコーディネート。

帯締めと帯留めがポイントになっています。

ふんわり優しい雰囲気になりますね。

 

 

 

 

こちらは濃い地の紬に合わせてみました。

メリハリをつけたコーディネートです。

わかりにくいですが、帯揚げは草木染研修会で染めた、桜の帯揚げです。

http://obiyasutematu.jugem.jp/?eid=3941

 

とても柔らかく、軽く締めやすい帯です。

お太鼓の柄の出し方も調節ができ、無地感覚で合わせやすいと思います。

帯揚げや帯締めで雰囲気が変わって、コーディネートも楽しめますね。

 

 

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展示会 社員の着姿 絞りの着物

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由希子です。

展示会期間中の社員の着姿、第2弾です。

 

今回の展示会は京絞り寺田さんとの合同企画展で、絞りのお着物がたくさん並びました!

そんな寺田さんの着物を着た社員3人のコーディネートです。

 

 

 

寺田さんの着物は本当に上品な色合いで、全体像だと絞りが見えづらいかと思うのですが…

少し拡大してみます。

 

 

ご覧いただけますでしょうか。

絞りも上品…女っぷりが上がる着物です*

 

それぞれの帯は…

 

唐衣 『フレンチ装飾紋』

 

 

風通九寸 『名物蜀明錦』

 

 

倭錦 『正倉院双鳥文』

 

 

どの帯でも受け止めてくれる、合わせやすい着物だなと思います。

それでいて地紋や絞りがあるので地味にならず、おしゃれに見せてくれます。

 

私もいつかは欲しいなと思いながら…

今回の展示会でも「あれも素敵」「これも素敵」、着るとしたらどんな色がいいだろうかと妄想を膨らませておりました。

また寺田さんと企画展させていただけたらなと思います。

 

 

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展示会 社員の着姿 秋の装い

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由希子です。

今月8日〜10日まで行われていた展示会が無事終了しました。

多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。

 

期間中の社員の着姿をご紹介します。

まずは、紅葉柄の着物に乱錦九寸『小華文詰』。

 

 

 

京都は紅葉は今月下旬〜来月初めがピークでしょうか。

なかなか着る時期を選ぶ着物で年に1.2回しか出番がないので、着る機会が出来て嬉しかったです。

 

 

次は、以前ブログで紹介したことのある、黄八丈の着物に乱錦九寸『扇面琳派流水文』。

http://obiyasutematu.jugem.jp/?eid=3966

 

 

 

落ち着いた色合いの着物なのですが、光沢のある生地感で明るさがあり華やかでした。

とても秋らしい組み合わせですね。

 

 

こちらも黄八丈の着物です。

八寸『ノルディック段文』を合わせています。

 

 

 

セーターの柄のような北欧の模様で、冬やクリスマスを連想させるような帯です。

帯とリンクした赤の帯揚げが効いています!

 

 

展示会中は社員同士も誰がどんな着物を着てくるのか、組み合わせを楽しみにしています。

また第2弾、第3弾とご紹介します〜。

 

 

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京絞り寺田×帯屋捨松展 無事終了しました。

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 京絞り寺田×帯屋捨松展 左近の桜 右近の橘をテーマに、草木染作品を中心に展示しました。

 

                

 

 帯屋捨松の帯をたくさん見たいという、ご要望にお応えして開催している展示会です。

 

 せっかく見て頂くのならと、毎回趣向を凝らして、開催しております。

 

 おかげさまで、三日間のべ100名を超えるお客様に、お越しいただきました。

 

                   

 

 工房見学や絞りや織りのワークショップ、そして、今回は、ふくいひろこさんに御茶箱の楽しさを、伝えてもらいました。

 

                   

 

                   

 

 もっと気軽に抹茶を楽しもうという趣旨で、好きなお茶碗と帯屋捨松の帯の生地で作った古帛紗を選んでいただいて、飲んでいただきました。堅苦しい作法は置いておいて、まず、お茶を楽しんでいただき、その後、深く知りたい方は、お稽古に励んでいただければ嬉しい限りです。

 

                

 

 寺田氏による、草木染についての興味深いお話や、工房見学の後で帯を見ると、より理解が深まったと感想をいただきました。

 

                   

 

 また、コーディネイトやTPOについての質問も多く、気軽に相談に乗ってもらえる場が、もっと必要だと感じました。

 

                   

 

 近畿一円はもとより東京や岐阜、福岡からもお運びいただきました。皆様、たいへん熱心でより深く、きものや日本の文化について知りたがっておられることが、よくわかりました。

 

 我々も目先の売上を追うのではなく、いかに興味を持ってもらい、楽しんでもらうことが和装の振興にもつながると思います。

 

 理想は、同時期に西陣界隈で、皆さんが趣向を凝らして展示会をし、きもの姿の方で溢れるようになればいいなあと妄想しております。(笑)

 

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九寸名古屋帯 「十二支文」

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 岩田絵理です。

 

 気が付けば今年も もうあと1ヶ月半ですね。夏が終わると年末までがあっという間なような気がします。

 

 干支柄の帯を紹介します。

 

 この帯は私が入社する前からあるロングランの帯です。

 

                   

 

 十二支 どれがどれか  全部わかりますか? 

 

               

 

 干支をそのまま描いたのではなく 少しひねってあるので  これが申?子は?と  この帯を締めていくと 会話も弾みそうです。

 

 上の段 左から順に 午  丑  亥      申   子   未         酉   卯   寅        辰   戌   巳  です。

 

 腹文です。

 

                   

 

 左右の柄が少し違うので締め方で2パターン楽しめます。

 

 

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孫の幼稚園バザー

 

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 製造部の俣野です。 

 

                    

 

 日曜日秋晴れの中バザーに行ってきました。 

 

                    

 

 孫たちはバザーの買物より、ゲームや蒸気機関車の方が すきであちこち走り回っていました。

 

                    

 

 この蒸気機関車は今年でここで走らせて20周年だそうです。

 

                    

 

 運転やメンテナンスが、毎回大変で今年で引退だそうで、最後なので沢山の人々集まっていました。最後の最後に乗れてよかったです。 

 

                    

 

 室内ではお魚釣りやキャラシュートなど手作り感満載のゲームを楽しんでいました。

 

                    

 

 いっぱいお土産をもらって、ご満悦の孫たちでした。 

 

                    

 

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経継ぎ

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西村です。

 

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帯屋捨松では、経糸を整経したら自分たちで圣継ぎをします。

 

今回は4800本の糸で、2本ずつ継ぐので2400回結びます。

耳も入れると2480本です。

これは織物全体で言うとやや多い方かと思います。

 

 

赤色の経が終わったので、紫色の経に変えるという作業です。

ベテランの職人さんと向かい合って始めます。

 

 

機の真ん中から左右に継いでいきます。

左手で両方の糸を持ち、右手で糸を出して張った状態で継ぎます。

 

 

糸の色は白に近いほど見えやすく、

この濃い紫色は少々見えずらく、時に糸を落とす原因にもなります。

 

もし間違えてもすぐ分かるように、畦竹という竹を1本交代に入れてあり、

それが糸の居場所を正確に教えてくれています。

 

 

2400回結ぶのを2人でするので、ひとり1200回

一回も飛ばすことなく正確に継いでいくことが大切です。

だいたい2時間半、かかります。

新人のころは、手や腰が痛くなって辛かったですが、

要領を得ると楽に継げるようになります。

 

 

 

全部が継げたら、結び目を前に越してやります。

「節越し」と言います。

 

この時、結び目がほどけたり、糸が切れたりすることもあるので

慎重に巻いていきます。

 

 

1本飛びましたが、何とか越せました。

これで新しい経になりました。

 

あとは張り弛みを整えると織ることができます。

 

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御即位記念 第71回正倉院展

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 木村葉子です。

 

 今年も正倉院展を見に行くことができました。

 

               

 

 東京でも令和の天皇即位記念の正倉院宝物展があり、今年は良いものが東京にたくさん行ってしまったのでは、と思っていましたが、(そのせいではないかもしれないのですが)奈良の国立博物館の正倉院展は、今までになく、展示の数が少なかった気がします。

 

 41件のうち初出品のものが4点ありましたが、昔に比べると見終わった後の興奮が減少している気がします。

 

 それでも出品されているものの技術はとても高度なもので、羅の織物にしても、

 

                   

 

4.5ミリほどの玉をつないだ飾りにしても、とても素晴らしいものでした。

 

                   

 

 万葉仮名で書かれた書状が今回は私の1番気になったものです。

 

                   

 

 熱心に書き写す男性もいて、文字の変遷を実感できる貴重なものでした。

 

 思い返すに、初めて正倉院展を見た時は、大学生になって初めての秋だったと思います。

 

 田舎で育った私にとって憧れの正倉院展。

 

 今より出品も多く、どれも素晴らしく、シルクロードへの思いも強く、1つ1つの前からなかなか動けなくてうっとりと見入ってしまい、おそらく4時間くらいかけて堪能しました。

 

 すごい!昔の人はすごい!このデザイン、この技術はすごい!と打ちのめされたような半日だったと記憶しています。

 

 その思いは今でも同じです。

 

 ハイテクになろうと、スマホやパソコンを操るようになっている現代でも、感動を生む力は人によるものだと思います。

 

 正倉院展に行くたびに、初めて正倉院展に行って感動した昔の自分を思い出して、ものづくりの原点へリセットしてしているような気がします。

 

                  

 

 毎年、奇跡的に保管されている貴重な正倉院展御物を少しずつでも見ることができる幸せを、本当にありがたく思い、未来に何かの形で(例えば帯のデザインで)つなげていければ良いなと思います。

 

 

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りぼん展

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西村です。

 

京都高島屋で開催中の「りぼん展」に行きました。

https://www.takashimaya.co.jp/store/special/event/ribbon_ten.html

 

初日はグッズ売場も大盛況だったようです。

 

私も含め、世代の女性が懐かしそうに見ていました。

 

少女漫画全盛期、王道のファンタジー系、姫ちゃんのりぼんやときめきトゥナイト

今でも大人気のちびまる子ちゃんなどのパネル展示に加え、

りぼん展の為の書き下ろしが続きます。

 

当時の貴重な原画もたくさんありました。

 

彩花みん「赤ずきんチャチャ」

少女漫画にギャグ要素満載で今見てもぶっ飛んでます。

 

 

岡田あーみん

「お父さんは心配性」「こいつら100%伝説」など

内容をあんまり覚えてないのに、奇天烈だった作風は強烈なインパクトがありました。

 

 

一条ゆかり

今でもオシャレです。

 

 

中でも圧倒的だったのは矢沢あい。

どんどん引き込まれるストーリーに卓越した画力で大好きでした。

 

 

懐かしい付録もいっぱい展示があり楽しかったです。

とはいえ、私は漫画、ゲームを禁止されていたので近所の子に読ませてもらっていた身で。

付録などもほとんど持っていませんでした。

 

それでもこの漫画の世界に憧れ、夢中になり、

自分も描きたい気持ちが掻き立てられ、

漫画ばっかり描いていました。

 

 

まだ漫画は文化というほどではなく、子供にとっては時に「悪」と見なされていたので・・・

禁止されるとさらに渇望し、読めなかったので描いてばかりいて、

一時は漫画家を夢に持ったこともありました。

その頃の楽しさと情熱をありありと思い出させてくれる展覧会でした。

 

 

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