鴨川をどり

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鴨川をどりに行きました。

            
 
会社に券をもらったので、先斗町歌舞練場の鴨川をどりに初めて行きました。

                 
 
お茶付きの券だったので、舞妓さんの立礼式のお点前が見られました。
 
少し暑かったのですが、着物の方も多く見られました。
 
勝手なイメージで、舞台はてっきり踊りばかりだと思っていましたが、「鏡山藤花繪」という演目と踊りの2部構成でとても面白かったです。

                    
 
舞台装置も凝っていたし、舞妓さんは汗ひとつかかずに華やかな舞台で、また行きたいと思いました。


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大江能楽堂

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久しぶりに大江能楽堂に行く機会がありました。

外観は見落とすくらいにこじんまりしていますが、今年で106年目の建物だそうです。

                


改築や修理はされていますが、とても古くて、風情があります。

今年の定期能の初会です。能の演目は「東北」と「葵の上」

                


間の狂言は「棒縛」仕舞は「老松」「船弁慶」「白楽天」「小塩」と有名なものがたくさんで、馴染みやすいものがならびます。

舞台がはじまると写せないので許される範囲で写しました。

                 


                

            

外国からのお客様が何組が見えましたが、狂言は分かり易かったのか笑ってられました。

葵の上は舞台に置かれた小袖の着物が象徴的です。

横たわる葵の上を着物で表現していますが、六条御息所の嫉妬や恨みに倒れている感じがしてきて、不思議です。

機会があったらぜひ見てみてください。

             


それにしても、寒い会場でした。昔はもっと寒かったらしいですけど。

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南座 顔見世

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南座の顔見世に行きました。

             

 今回は、澤瀉屋さんの襲名披露を兼ねています。

             

猿翁、猿之助、中車さんの口上もありました。猿翁さんがいないなと思ったら、椅子に座っての登場でびっくり。

                 

今回は、仁左衛門さんがいないので残念でした。その代わり梅玉さんが出ずっぱりでした。大変そうです。

                 

これから年末に向けて、慌ただしくなるのでつかの間のご褒美でした。

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顔見世

 
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 顔見世を観に、南座へ行ってきました。

          

 今年は、中村勘九郎さんの襲名披露も兼ねています。

   

 突然、父親の勘三郎さんを亡くされたにもかかわらず、弟の七之助さんと共に懸命に舞台を努めておられました。

          

 船弁慶では、静御前と知盛の二役を見事に演じておられました。特に最後の引込みは、圧巻でした。目の前で見ていたので、客席に飛び込むぐらいの勢いにハラハラしました。

 團十郎さんの弁慶に、藤十郎さんの義経は、贅沢です。

    

 忠臣蔵もさすがに、仁左衛門さんの勘平はよかったです。

           

 今回、自分の中では、関取千両幟の孝太郎さんがよかったです。
 

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文楽京都公演

 
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 文楽京都公演に行ってきました。  

          

 演目は、「引窓」と「野崎村」です。

 歌舞伎とくらべて、文楽の場合太夫が語るのでより心の機微が伝わる気がします。

 太棹の三味線の音色がより、効果を上げます。

 人形も生身の人間以上にリアルに見える時があります。

 京都でももっとやってくれるといいのに。

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大阪松竹座

 
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 製造部、田中藍です。
      

 先週の日曜日、大阪松竹座へ歌舞伎を初めて観に行きました。


 
          

 
 会社の人に連れてもらい、皆は歌舞伎を観たことがありましたが私は初めてだったので
内心ドキドキしながらついていけるか不安でした。

 
 市川海老蔵座頭の「雷神不動北山櫻」です。

 
 初心者だったのでイヤホンガイドを借りました。

 
 私はあらすじや人物相関を理解するのに必死でしたが、ガイドを聞きながらだと
よく解りました。

 
 舞台は凝っていて華やかで、そして豪華な衣装にも負けない海老蔵はとても良い男!




 
 彼のスター性がキラキラしていて見惚れました。
 
 今回海老蔵は5役を演じましたが中でも歌舞伎十八番のひとつ「毛抜」の粂寺弾正
という役がハマッていて役柄も話も面白く、見応えのあるものでした。

 
 イヤホンガイドでは、役者の衣装の説明もあったので併せて聞いてると良い勉強にも
なりました。

 
 「無地に見えるこの着物には紗綾形の紋が入っています」

 
 
 「〜には成田屋の定紋三升の紋様が使われています」
 
など、遠くからでは気づかない部分を教えてくれるので発見が沢山ありました。
 
 きっと集中力が切れて眠くなってしまうだろうと不安だったのですが、笑える所や
目を見張る場面が多く、気付けば前のめりで見ていました。

 
 とても面白くて充実した舞台で行って良かったと思いました。

 
 奥が深そうなので、また色々観に行ってもっと楽しめるようになりたいです。

 
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熊野(ゆや)

 
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 西陣クラブの講演会は、能楽師 林宗一郎様による「能に学ぶ想像力と現代人に伝える伝統の継承」がテーマでした。

 最初に、熊野(ゆや)のあらすじの説明の後、10分ほど舞われました。

 そのあとで、所作の意味や能の約束事などの説明を受けました。それらを知らないと、何を表現しているのかわかりません。

          

 実際に能衣装を着て、説明をしてもらいます。

   

 最後に、少しだけ謡を、口写しでならって、一緒に謡います。

 そして、最初に舞われた、熊野を観ると大変よくわかりました。冒頭の部分だけ、全員で謡いましたが、気持ちよかったです。

 能の約束事や所作の意味を理解し、あらすじや見どころがわかると、非常におもしろいです。日本人として、最低限の知識は身に付けたいですし、学校で教育すべきだと思います。

 林様のお話の中で、「伝統とは、単に形の伝承ではなく、普遍性を求める心の伝承だ」とおっしゃっていたのが印象的でした。

 帯を作るのも同じで、心を忘れないようにしていきます。

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狂言

 
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 11月と12月に野村万作、萬斎さんの狂言を見に行ってきました。

 狂言は古典芸能なんですけど何となく親しみやすいところもあり、喜劇も多く楽しい演劇です。

 歌舞伎とはまた違い衣装も豪華ではないし、舞台も小さめです。

 でもそのなかで演じておられる役者さんの細かい仕草やセリフを集中して見たり聞いたりです。

 私は役者さんの指先足先まで行き届いている品やかな仕草がとても好きです。
 品やかさなんてマネ出来ないし(笑)

          

 これは公演パンフレットの中身で、親切に演目の詳細説明やセリフ語句の解説が書かれています。

          

 日頃聞いたことない語句も多いのでこういうのはありがたいデスよね。劇に入りやすいです。

          

 2月にも京都芸術劇場春秋座で能と狂言という公演があります。

 興味がある方は是非検索して行ってみてください。

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 観世会館へ能を観に行ってきました。

         

   

 今回は、鸞の会です。

         

 最初に今日の演目についての解説がありました。

 「老松」は、世阿弥の作とわかっているけれど、上演回数は少ないということでした。

 菅原道真が大宰府に左遷させられるとき、紅梅殿の梅との別れを惜しみ
 
     東風吹かばにほいおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ

 の有名な歌を詠みました。主人を失った梅は、主人を慕い、一夜にして大宰府に飛来したという。

 しかし、同じところにあった桜は、歌に詠まれなかったのを嘆き、枯れてしまったそうです。そこで菅公は、

     梅は飛び 桜は枯るる 世の中に 松ばかりこそ つれなかりけれ

 と詠みました。これに感じた松は梅のあとを追い、大宰府に来たそうです。追い松すなわち老松です。

 なるほど、それで北野天満宮の横にある和菓子さんは「老松」さんなんですね。恥ずかしいですが、今頃わかりました。

 休みの日に、ゆっくり能を観るももいいものです。衣裳もきれいですし、ギリギリまで抑制された動きや鍛えられた謡に身を任せていると、日頃の雑事から解放されます。

 もっと楽しむためには、勉強しなければなりませんね。

         


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北野をどり

 
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京の花街でいちばん早く、北野をどりが、始まりました。





例年なら、桜が咲いていてもおかしくないのですが、寒の戻りで真冬みたいです。





舞妓さんも12人になって、華やかさが増しました。その分、手が当たりそうで少し踊りにくそうでした。(笑)でも、にぎやかなほうがいいです。


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