管巻き

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本日のブログは、田中藍が担当します。


織屋の道具あれこれ2

今日は“くだ”を紹介します。
当然ながら帯は糸から出来ています。
糸を織っていくには、細いくだに巻き、それを通して織っていきます。



このくだにも用途に応じていくつか種類があります。
これらは手織に使う主なくだです。


色付きのものがプラスチック製で最もよく使います。
主に柄用の糸を巻き、色んな色の糸を巻きます。




木製のこれは主に地となる糸を巻き、“たけのこ管”といいます。






これも木製で、“ぼんぼり管”といいます。 金銀糸を巻くのに使います。 両端にふくらみがあり、硬くて張りのある金銀糸がほどけにくいデザインになっ ており便利です。

“くだをまく”の語源の通り、巻く際にはブンブンと音がします。
> http://gogen-allguide.com/ku/kudawomaku.html






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織屋の道具あれこれ1

 
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 寒い日が続きますが、近くの公園にジョウビタキがいました。

ジョウビタキ.jpg

きれいで、かわいい鳥です。

 今日のブログは、田中藍が担当します。

織屋では様々な道具を使いますが、今日はハサミを紹介します。





裁ち鋏、にぎり鋏、ピンキング鋏などですが、その中でも最も使うのが糸用の
にぎり鋏です。




ひとりひとつは傍らにないと仕事になりません。 年に一回くらいは研ぎに出しますが、熟年の職人さんほど切れない鋏も使いこな します。 その中でも「反り鋏」は和裁をする人なんかは使いますが、刃の部分が反ってい ます。




糸をギリギリで切りたい時などとても便利です。 この刃を研ぐのは至難の業だと思います。







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