野菜の時間 8 きゅうり

 

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 製造部の俣野です。

 

 孫の大好物なきゅうりを食べさしてやりたくて5月に苗を植えて育ててみました。

 

 

                  

 

 5月末に入り大きく育ちあともう少し。

 

                  

 

 初収穫は6月に入ってから、これから元気よく育つように願いを込めて孫のもとへ。

 

                  

 

 美味しそうに食べる顔を見ると和みます。

 

                    

 

 次はこれも大好物のミニトマト🍅を。
 

 

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2017年06月18日のつぶやき

18:01
父の日のプレゼント貰いました。ありがとう??

洞川温泉〜奈良県・天川村

 

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 山登りの後は、洞川温泉へ行きました。洞川と書いて。どろがわと読みます。

 http://www.dorogawaonsen.jp/

 

 温泉の開場時間まで、時間があったので、湧水を汲みに行きます。http://www.aquajapan.net/gorogoromizu/setumei.html

 

                    

 

 500円を払って、駐車します。

 

               

 

 朝からほぼ満車状態です。車の後ろにパイプが通っていて、それぞれに蛇口があります。

 

                     

 

 皆さん、大量のペットボトルやポリタンクに水を入れています。

 

 家に帰ってから、料理やコーヒー、水割りなどに使いましたが、どれも味は、角が取れて、マイルドになり、驚くほどおいしくなりました。採水した5,6ℓがあっという間になくなりました。

 

 どうりで、みんなが大量に採水するはずです。水でこんなに違うとは、びっくりしました。

 

 採水場を出たところに、ごまとうふを売っていました。http://www.narakko.com/tokusyuu/kuzu/img-shop/koyasyouten.html

 

                   

 

 家に帰ってから食べましたが、とてもなめらかで、ごまも主張しすぎず、とてもおいしかったです。

 

           

     

 

 吉野のお酒とも相性抜群でした。http://www.kitamurasyuzou.co.jp/                   

 

                    

 

 洞川温泉センターへ向かいましたが、まだ、会場には時間があるので、付近を散歩。すると素敵な屋台がありました。

 

                

 

 吉野川の天然鮎を焼いてもらいました。お酒は、運転なので我慢します。

 

                

 

 本日のご飯は、あまご御飯というので、それもいただきました。とても旨し!

 

                

 

 そうこうするうちに、温泉がオープンしました。http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/08onsen/01onsen/04south_area/soneidorogawaonsensenta/

 

                

 

 いきなり満員で、洗い場は、順番待ちができるほど盛況です。

 

 泉質は柔らかく、入り心地がよくて、登山の後の疲労回復にもってこいです。

 

 温泉に入ったら、また、おなかが空いたので、そばを食べに行きました。https://tabelog.com/nara/A2905/A290503/29000881/

 

                   

 

 いろいろ、そそられるので定食にしました。

 

               

 

 そばは、冷たくて、きりりっと締まっています。柿の葉寿司は、この時期は、朴葉だそうですが、鯖がよく脂がのってよかったです。豆腐もしっかりして、食べごたえがありました。

 

 短い時間でしたが、洞川温泉を堪能しました。次回は、泊りでじっくり楽しみたいです。

 

 

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近畿最高峰 八経ヶ岳登山

JUGEMテーマ:山行記録

 

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 梅雨の合間をぬって、八経ヶ岳に登ってきました。

 

 以前から、憧れていたテント泊にチャレンジです。

 

 山小屋泊より、荷物が増える分、重くなります。そのために、一番近い行者還トンネル西口から登ります。

 

                   

 

 二日分の駐車料金を払って、登山届を提出して、いよいよ出発です。

 

                   

 

 この橋を渡ると、いきなり急登が始まります。

 

                   

 

 やはり、ザックの重さが違います。

 

                   

 

 登ること1時間、ようやく大峯奥駆道と合流です。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B3%AF%E5%A5%A5%E9%A7%88%E9%81%93

 

                   

 

 ここからは、傾斜もゆるくなり、まばゆいばかりの緑の中を歩いていきます。

 

 風が涼しくて、気持ちがいいですが、休憩していると、寒いぐらいです。

 

               

 

 ブナの原生林が広がる弁天の森を過ぎると

 

                   

 

 今日のキャンプ地、弥山と弥山小屋が見えました。

 

                   

 

 まだ、けっこう登らないといけません。その横には、八経ヶ岳の姿も見えています。

 

                

 

 聖宝の宿跡を過ぎると

 

                   

 

 弥山への急登が始まります。

 

 木道は、一気に標高を稼げますが、荷物の重さが堪えます。

 

                   

 

 もう終わりかと思ったら、また、次の道が現れ、立ち止まりつつ登って、やっと弥山小屋に到着です。

 

                

 

 すぐに受付を済ませて、テントを張りました。

 

                

 

 昼ご飯を食べて、ゆっくりしていたら、妻が鹿の写真を撮ってきました。

 

                    

 

 テントに荷物を置いて、サブザックで、八経ヶ岳に登ります。

 

                    

 

 途中で、オオヤマレンゲの保護のために、柵が設置されていました。

 

                

 

 頂上は、そんなに広くありませんが、眺望がすばらしいです。

 

                

 

 さすが、紀伊山地の真っ只中!見渡すかぎり、山また山。

 

                

 

 振り返ると、弥山小屋も見えています。その向こうは、大普賢岳や山上ヶ岳方面かな

 

                

 

 弥山に戻って、弥山山頂へ行き、

 

                

 

 昼寝をして、早めの夕食です。

 

                    

 

 小屋で調達してきたビールが最高です。日帰りの登山客が大半なので、この時間になると、ほとんど貸し切り状態です。

 

 こんなに静かな山は、今まで経験ありません。贅沢です。テントも10張りもなく、点在しているので、周りにテントが見えません。

 

 メスティンでご飯を炊いたり、最後はカレーにして、〆ました。そして、テントで横になっていたら、あっという間に寝てしまいました。

 

 夜、トイレに行くと、曇っていて、星が全く見えないのは残念でした。御来光も期待できません。

 

 夜が明け始めると、小鳥が一斉に囀りだします。うっすらと日の光が見えます。

 

               

 

 これはこれで、幻想的な雰囲気でよかったです。

 

                   

 

 朝ごはんを食べて、コーヒーを点てて、のんびり過ごします。

 

 あとは、天気が少し心配なので、そうそうに下山しました。

 

 今回の山旅は、天気にも恵まれて、初めてのテント泊は、大満足でした。

 

 シロヤシオやサラサドウダンも咲いていました。

 

           

 

 写真は、採れませんでしたが、リスやアオゲラも見ました。他にも小鳥たちのいろんな鳴き声が聞こえ、癒されたひと時でした。

 

 

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京都卸売市場〜美味しい食堂〜

JUGEMテーマ:グルメ

 

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田中です。

 

京都卸売市場には飲食店もたくさんあります。

東京の築地市場と比べてもあまりメディアに出ていないことから、

空いてて穴場感のある良いお店がたくさんあるのです。

市場直通なのでもちろん安くて美味しい。

 

火事でもあったかの様な鰻やさんの鰻のかば焼きは料亭などに行くそうです。

朝定食が美味しいお店や

良い味出してる喫茶店

朝ラーメンも。

けっこうお酒を置いているお店も多く、

早朝からのお仕事を終えた市場の人が仕事上がりに造りで一杯、という光景も見かけます。

 

今日は清史「きよみ」という食事処へ。

表にはメニューの黒板が出ています。

活気のある文字から美味しい感じが伝わってきますね。

古いビルの地下を進むと、喫茶店の様な入口が。

喫茶メニューから定食、麺類など、出前もやってくれるみたいです。

そして何より昭和歌謡のBGMと、とても優しく愛想の良いご夫婦が、居心地の良さを演出しています。

定食はご飯の量が凄いですが、おかずはちょっとしたイカのフライでも身がパツパツで鮮度◎です。

サワラ西京焼きも美味しいです。

 

まだまだ行ってみたいお店が尽きない市場です。

 

 


京都卸売市場〜魚の捌き方教室〜

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田中です。

 

京都卸売市場は毎月第二土曜に一般に小売りをしてくれます。

今月は人出もそんなになくゆっくり見て回れました。

 

安くて新鮮で美味しいお魚が人気で活気があります。

真ん中の機械、自動骨切り機です。

鱧がゆっくり骨切りされて出てきます。

文明の力、すごいですね。

 

市場の一角でいつも「魚の捌き方教室」をやっているので今回はやってみることに。

500円で指導してもらえてお魚を持ち帰れます。

 

今回はサワラの若魚サゴシでした。

まな板からはみ出るほどの立派なサゴシです。

お魚屋さんの方に直々教えてもらえます。

出刃包丁の持ち方からお魚の扱い、おすすめ調理方法まで丁寧に指導してくれます。

私は左利きなのでちょっと困っておられましたが・・・

簡単な3枚おろしは家でもやりたいと常々思っていましたが、

前にアジを我流でおろしてみたところ、身がボロボロになって可哀そうな事をした経験から、

プロに教わりたいと思っていました。

ここなら20分くらいで終わるしお手軽だし、

何より500円では買えないお魚が頂けます。

最後は切り身にしてパックに詰めて持ち帰りました。

 

まずは塩焼きにしましたが、身がふわふわで適度な脂が乗り、とても美味しかったです。

学ぶ楽しさと味わう喜びが体験できます。

 

 

 

 


久々の「とうふ」

 

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 木村晋弥です。

 

 久しぶりに我が家の「とうふ」です。

 

                   

 

 100均にスマートフォン用の魚眼レンズが売っていたので撮影してみました。

 

                   

 

 これはこれで かわいいです。

 

                   

 

 寝起きだと、こんなに感じになっています。

 

                

 

 恥ずかしいカッコですみません。

 

 

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2017年06月13日のつぶやき


残したい手仕事 日本の染織

JUGEMテーマ:着物 きもの

 

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 木村葉子です。

 

 本の紹介です。

 

 「残したい手しごと  日本の染織」

 

                  

 

 細長い日本の各地に、素晴らしい染織品が作られてきたのに、消えていきそうになっています。

 

 一枚の着物が出来上がるまで、数多くの職人技が必要です。

 

 糸を作るところから始まって、織るまでの準備は、織る時間の何倍もの時間と手間がかかります。

 

 また、染めの着物にしても、手描きや絞りや刺繍など、細やかで丁寧な仕事がされたものは気品と輝きを感じさせてくれます。

 

 そんな手しごとに、真摯に向き合う人たちを紹介している本です。

 

 京都の絞り、寺田さんは、帽子絞りの職人さんの紹介です。

 

               

 

 その手、その指、でしかできない仕事、そしてその絞りを生かす染めの技術も厳しいものです。

 

 職人さんの仕事に対する強い自信と、寺田さんの職人さんへの敬意が感じられる文章でした。

 

 ほかにも、芭蕉布や越後上布や、南部菱刺し、など22種の染織品が紹介してあります。

 

               

 

                   

 

                   

 

 近代化され、機械化されても、やはり、手でしかできない仕事があります。

 

 人の手で触ることで、湿り具合を判断したり、糸の良し悪しを選んだり、手に馴染んだ道具を使って、作っていく。

 

 それに、大自然の力もかりて、海で晒したり、雪の上で晒したり、川で晒したり、その土地で考え出された方法でしか、完成されないんですね。

 

 どんなに手間がかかっても、美しいものを作りたい、という強い気持ちが、手しごとの技術を高め、出来上がったものには、人の温かみと本物の輝きが宿るのだと思います。

 

 この本には、伝統だけでなく、新しいことにチャレンジして、これからも残っていこうとする、前向きの職人さんたちが描かれ、大切にしたいと思いました。

 

 昭和59年に発刊された喜如嘉の芭蕉布の本も、見てみると、この本が作られた時点で、芭蕉布の制作に関わっている人が130人います。

 

                   

 

 裂も貼ってあり、絣模様もたくさん載っている、貴重な本です。

 

                   

 

                   

 

 今、芭蕉布はその希少性から、超高級なきものになっていますが、作っている職人さんは今何人くらいいるんでしょうか?

 

 機会があれば、現場を見せてもらいたいな、と思います。

 

 

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バティック更紗「イシス」

 

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 智也です。

 

 先日、バティック更紗のお店「イシス」さんの展示会に行ってきました。

 

 鹿ヶ谷山荘というかつて料亭だったところを使って展示会をされていたのですが、山荘というだけあってかなり急な山道を登っていきます。

 

                  

 

 入り口からもうすごくいい雰囲気です。

 

 早速中に入らせてもらい、上から順番に見ていくことにしました。

 

 更紗といっても地域によって柄や染めの色の出し方に違いがあるようで、なんとなく地域ごとに傾向があるような気がします。

 

                

 

 展示の仕方も面白く、ハンモックのように掛けてあったり、天井から吊るしてあったりと内装と展示がすごく調和していました。

 

                 

 

 最上階にはテラスがあり、そこで休めるようになっていました。

 天気のいい日だったので緑も青々としてとても贅沢な時間を過ごせました。

 

 帯の柄にも、捨松のみならず更紗の柄はたくさん使われています。

 捨松の更紗柄を一部紹介しておきます。

 

                  

 

            九寸 つる花和更紗文

 

                                       

            九寸 現代花更紗

 

                                         

            袋帯 印度更紗

 

                         

 

             袋帯 古渡更紗裂

 

 

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