三上山(近江富士)登山

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 天気予報を見ながら、梅雨の間隙を縫うようにして、三上山に登ってきました。

 

 今回は、登山デビューのS君のために企画しました。

 

                   

 

 山に登る前に、御上神社へ安全祈願の参拝です。http://www.mikami-jinja.jp/company.html

 

                   

 

 表登山口から登山開始です。

 

                   

 

 標高は低いですが、急な登りで、みなさんバテ気味です。

 

                   

 

 割れ岩で、体型チェックです。

 

                   

 

 程なくして、展望台です。

 

               

 

 風が心地いいです。

 

 山頂は、すぐ上です。

 

                  

 

 御上神社の奥宮があります。

 

 帰りは、裏登山道から下ります。

 

                  

 

 こちらは、比較的緩やかです。木の根を踏んで滑らないように、慎重に下ります。

 

                  

 

 2時間ほどでしたが、いい汗をかきました。

 

 このあと、王将で昼ご飯を食べてから、守山湯元水春https://suisyun.jp/pieri-moriyama/で、ゆっくり風呂に入って締めくくりました。

 

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愛宕山

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 コロナ自粛で、身体がなまっているので、愛宕神社に参拝を兼ねて、愛宕山に登ってきました。

 

                  

 

 駐車場に車を置いて、表登山道から登ります。

 

                  

 

 この日は、曇っていたので、暑さがマシでした。久しぶりの登山の人もいたので、休憩を取りながら、ゆっくり登ります。

 

 2時間半で、登れました。軽く、食事をとります。

 

                

 

 涼しくて、快適です。山の上で食べるおにぎりは、最高です。

 

 このあと、愛宕神社へ参ります。

 

                   

 

 愛宕神社のTwitterに、載せてもらいました。

 

 下山の前に、三角点に寄り道します。

 

                   

 

                   

 

 初めてきましたが、眺めがいいです。

 

 帰りは、月輪寺経由で帰ります。

 

                   

 

 境内を抜けて

 

                   

 

 下りてきました。

 

                   

 

 疲れてますが、空也の滝にも寄ってみました。10分ほど登り返します。

 

                   

 

 法螺貝を吹いて、祈祷されていました。なかなかの滝です。

 

 愛宕山+三角点と空也の滝の6時間20分の歩行時間でした。

 

 いつもなら、銭湯で汗を流したいところですが、もう少し自嘲します。かわりにラーメン屋さんでささやかな打ち上げです。

 

                  

 

 麺毅家https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260203/26026009/で、乾杯です。

 

 私は、運転手なので、ノンアルです。(気分だけ)

 

                   

 

 〆は、カレーラーメンです。

 

                   

 

 充実した一日でした。

                                  

 

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大文字登山

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 木村葉子です。

 

 緊急事態宣言が京都も解除となり、街の中に明るい気分が戻ってきたように思います。

 

 しばらく登山も自粛する様に言われていたので、久しぶりに、近いところから足慣らしに、と、大文字に登ることにしました。

 

                   

 

 自転車で銀閣寺の所まで行き、登山道の途中の駐輪場に置いておきました。

 

                

 

 自粛する様にという看板が貼ってあります。

 

 キラキラと緑と光が溢れて、美しい初夏の登山道です。

 

                   

 

 しばらく歩くと階段状の登り口に着きます。

 

                   

 

 少しだけ息が上がる所もありますが、小さな子供でも、年配の方でも安全に登っていけるので、気軽にちょっと行こうか、というプチ登山として親しまれている感じです。

 

                    

 

 最後に階段があり、大の字の中心に出ます。

 

 あー、気持ちがいい!

 

 京都市内が一望でき、何回来ても同じように、あー気持ちがいい〜と声に出してしまうのです。

 

                 

 

 街の中に緑のかたまりが何カ所かあり、あれが京都御所、あちらが下鴨神社、あそこが上賀茂神社、と、確認しながら、いい街だなぁと思います。

 

 遠く大阪のビル群も見えました。

 

 空気がきれいなんでしょう。

 

 京都観光に何度もこられた方、今度は山の上から京都を眺めてみませんか?

 

 30分ほどで登ることができます。

 

 気持ちがいいですよ!

          

 

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愛宕山

JUGEMテーマ:神社仏閣

 

 

平井です。

愛宕山へ行ってきました。

今回は子供の三歳詣りをかねた登山です。

京都では三歳までに愛宕山へ登ると、一生厄災に遭わないとされています。

山頂に鎮座する愛宕神社は火伏・防火に霊験のある神社として知られ、毎年7月31日の夜に行われる「千日詣り」が有名です。

登山口の桜が満開でした。

戦前に運行していたケーブルカーの線路跡。終点には遊園地やホテルがあったそうです。当時では画期的なテーマパークだったのではないかと思います。

今でも面影を残す駅舎やホテルが廃墟となって残っています。

茶店跡には、着物姿でお花見や参拝へ行く昔の写真がありました。

中腹まで登ると京都市内や亀岡方面がが見渡せます。新緑が芽吹き、山桜や山ツツジが咲いて春の景色が広がっていました。

順番に子供を背負い登り続け・・・。子供はすっかり夢の中。

広い参道が見えると、神社まではあと少し。

最後の階段を上って本殿へ

 

 

ここで御祈祷をしてもらいました。

宮司さんが祝詞を唱えると、時折冷たい風が社殿に吹き込み、木の葉が揺れる音に合わせて頭上の神幕がゆっくりと手前に揺らいでいました。

その様子がとても神秘的でした。

 

暫く山から足が遠ざかってしましたが、久しぶりに山を歩くと「また行きたいな」という気持ちになりました。

行動の自粛はもちろんですが、適度に外の空気や自然を感じることも大事かなと思います。


御在所岳登山

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 冬型の気圧配置になり迷いましたが、御在所岳に行きました。

 

 7時前に着きましたが、駐車場は8割方埋まっていました。

 

 中登山道から登山届を出して出発します。

 

                 

 

 すぐに急登が始まります。

 

                 

 

 奇岩が出てきます。おばれ石です。

 

                   

 

 そして、地蔵岩です。

 

                   

 

 離れてみると、伊勢湾をバックに、よくわかります。

 

                   

 

 キレットです。

 

                   

 

 画像で見ると怖そうですが、慎重に足場を確保すれば、大丈夫です。

 

                   

 

 振り返ってみると、けっこう迫力があります。

 

 7合目を過ぎたあたりから、風が強くなり、岩に霜が付き始めました。

 

                   

 

 滑るので、慎重に行動します。

 

                   

 

 雲は多いですが、見晴らしはいいです。はるか下に4合目にある藤内小屋が見えています。

 

                   

 

 そして、8合目あたりから、なんと霧氷が見られます。ひと月ほど季節が戻ったようです。

 

                   

 

 富士見岩からの眺望は、素晴らしいです。

 

                   

 

 山上公園では、つららが下がってました。

 

                   

 

 気温は、マイナス1度です。

 

                   

 

 スキーハウスに避難して、ひとここち着きました。フアンヒーターがありがたいです。

 

 休憩の後、山頂に向かいます。

 

               

 

 霧氷が、桜のように見えます。

 

               

 

 寒いですが、珍しい光景に出会えて、ラッキー?です。

 

 山頂で記念撮影です。

 

                   

 

 下山は、裏道を使います。

 

                   

 

 はじめは、ザレた道を行きます。

 

                   

 

 その後、崩落地を迂回していきます。

 

                   

 

                   

 

 日本有数のクライミングエリア、藤内壁を過ぎ、しばらくゆくと藤内小屋です。

 

               

 

                   

 

 軽く食事をとります。山頂の寒さが嘘のように、穏やかな春の日差しです。

 

                   

 

 その後、裏登山道から中登山道に戻ります。

 

                   

 

 途中、ロープーウエイの下を通ります。手を振ってくれました。

 

                   

 

 中道の3合目で合流して、下山しました。

 

 駐車場で、入浴半額券をもらったので、入りに行くと、ほぼ貸切状態でした。

 

               

 

 ゆっくり温泉を堪能したのち、〆は、四日市名物のトンテキです。

 

               

 

 寒い思いもしましたが、変化に富んだ登山道と、霧氷や素晴らしい眺望にも恵まれ、充実した一日になりました。

 

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ポンポン山

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 福寿草を見に、仲間とポンポン山へ行きました。

 

 離合のしにくい道を、対向車が来ないかひやひやしながら、大原野森林公園へ

 

 気温は4℃、準備運動をして出発です。

 

                   

 

 西尾根ルートを使います。

 

 最初は、川に沿って歩いていきますが、すぐに暑くなって、少しずつ服を脱いでいきます。

 

 登りが続くと、更に暑くなって、I君は、半袖のTシャツ一枚に・・・

 

                    

 

 福寿草は、太陽が出ないと開かないそうで、曇っていたので心配しました。

 

 保護地区に着くと、少しだけ咲いていました。

 

                   

 

 今年は暖冬で、先週あたりがピークだったらしく、前回来たときよりかなり少ないです。

 

                   

 

 それと、一番最初に咲く花は大きいそうですが、二回目の花は小ぶりです。でも会えてよかったです。

 

 福寿草を見た後は、山頂が狭いので、リョウブの丘で早めの昼ごはんです。

 

 ソーセージ入りの野菜スープとおにぎりです。

 

                    

 

 じっとしてると寒いので、温かいスープはありがたいです。

 

 そして、山頂へ向かいます。

 

                     

 

 山頂は昼時で、多くの人でにぎわっていました。

 

                  

 

 少し曇っていますが、遠くまで見えます。

 

                

 

 あべのハルカスも見えました。

 

                

 

 京都市の向こうには、三上山(近江富士)も見えます。

 

 充分に景色を楽しんだのち、東尾根ルートで下山します。

 

 途中、台風の爪痕が残っていました。

 

                    

 

 風の通り道だったのか、ほとんどの木が倒れていました。

 

 高圧線の鉄塔の下を通ったり

 

                    

 

 のんびりと下山しました。

 

 このルートは、人も少なく、マイペースで楽しめました。

 

 帰りは、ちょっと足を延ばして、玉光湯 ひじりのねhttps://hijirinone.com/

 

                    

 

 いろんな風呂とサウナで、疲れを取ります。

 

 あとは、ミスターギョウザで生餃子を買って、家で餃子パーティーです。https://www.mr-gyo-za.com/

 

                    

 

 ミスターギョウザは、お持ち帰りの窓口も店も大盛況です。待っている間も、車がひっきりなしです。

 

 充実した一日でした。                                 

 

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北岳〜南アルプス

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 三日目の朝、目が覚めると、強風でテントが揺れていました。雨だったら下山ルートをどうしようかと、恐る恐るテントを開けてみると

 

                   

 

 昨日見えなかった富士山が、目の前にドーンと鎮座していました。甲府の街の灯をも見えています。

 

 風は強いですが、快晴です。

 

 テントの中で、おにぎりと豚汁の朝ごはんを作っていると

 

                   

 

 御来光です。

 

 富士山にも日が当たります。

 

                

 

 日本一、いや世界一の朝ごはんです。

 

 充分、楽しんだ後、テントを撤収して下山します。トラバース道から八本歯のコルを経て、左股コースから下ります。

 

 トラバース道では、右手にずっと富士山が見えています。振り返ると北岳山荘と間ノ岳に続く稜線がきれいに見えています。

 

                   

 

 先行する登山者が騒いでいるので、追いついてみると

 

                   

 

 ライチョウの親子です。6匹いました。手の届きそうなところに来ます。全然怖がりません。心憎い演出をしてくれます。

 

                

 

 トラバース道から八本歯のコルのあたりは、梯子が続き、フィールドアスレチックのようです。慎重に通れば、問題ありません。

 

                   

 

                   

 

 バットレスの真下に出てきます。

 

                   

 

 大樺沢を下っていきます。

 

                   

 

 何度か沢を渡り、

 

                   

 

 南アルプス天然水で顔を洗ったりして、ゆっくり下山しました。

 

                   

 

 乗合タクシーで、芦安駐車場に戻った後、恒例の温泉https://www.kaminoyu-onsen.com/spa/

 

                 

 

 地元グルメhttp://okutou.com/ekimae.html

 

                 

 

 甲府鳥もつ煮 発祥の店だそうです。ほうとうも食べたかったのですが、お風呂に入った後で、汗をかきたくなかったので断念しましたが、ふと見ると、両サイドは、ガスコンロでほうとうを食べてました(笑)冷たいほうとうも進めてもらいましたが、最初にたべるのなら熱いほうがいいので、あきらめました。

 

                 

 

 鳥もつ煮とざるそばにしました。蕎麦もおいしかったです。

 

 地元の野菜やフルーツを仕入れて帰りました。https://www.ja-minami-alps-city.or.jp/shopping/market/

 

 

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北岳〜南アルプス

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 二日目は、5時に出発です。

 

 白根御池小屋から出発した人は、草すべりと言われる、直登ルートを登っています。

 

 私たちは、二俣から右俣ルートで登ります。

 

 二俣に着いた頃に、バットレスに朝日が当たって、きれいでした。

 

                  

 

 大樺沢には、雪が残っていました。

 

                   

 

 ここから、樹林帯を行きます。

 

                   

 

 まだまだ、頂上は遠いですが、鳳凰三山の向こうに、富士山が顔を出しました。上で写真を撮ろうと思っていたら、登ったころにはガスの中でした。

 

               

 

 やっとのことで、小太郎尾根に出ると、絶景が待ってました。

 

                  

 

 南アルプスの女王 仙丈ケ岳

 

                  

 

 南アルプスの貴公子 甲斐駒ヶ岳

 

              

 

 息をのむとは、このことかと思える光景です。

 

 あと少しで、肩の小屋です。

 

                   

 

 北岳の山頂も見えてきましたが、まだ遠いです。

 

                   

 

 肩の小屋に到着。

 

                   

 

 早めの昼ご飯を、いただきます。

 

                   

 

 元気が出たところで、頂上を目指します。

 

                   

 

 3000mでは、息が切れます。やっとのことで山頂へ

 

                   

 

 この頃は、仙丈ケ岳方面はきれいに見えていましたが、間ノ岳に続く稜線は、ガスで隠れていました。

 

 しばらく眺望を楽しんだ後、北岳山荘に向かいました。

 

                   

 

 どんどんガスが湧いて、稜線ではまったく眺望がなくなりました。

 

 北岳山荘のテント場を確保し、間ノ岳に向かいます。天空の散歩道と言われる稜線ですが、景色が見えないと長く感じます。

 

                   

 

 次にいつ来れるかわからないので、間ノ岳の山頂だけは登っておきたい一心でした。

 

                   

 

 そして、山頂へ

 

                   

 

 何にも見えません。(泣)コーヒを点てて、おやつを食べて、少しくつろぎます。

 

 来た道を戻り、北岳山荘のテント場で、夕食の後、隣のテントの親子連れと、山の話をして楽しんだ後、早々と寝ました。

                   

 

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北岳〜南アルプス

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 日本で2番目に高い、北岳に登ってきました。初日に中腹の白根御池小屋で泊まって、翌日に山頂へ行く計画です。

 

 自宅を4時前に出発して、新東名、中部横断道路経由で、芦安駐車場を目指します。ここから広河原までは、一般車両は通行止めで、バスか乗合タクシーで登山口の広河原まで入ります。

 

 9時前に到着しましたが、多くの車がぎっしりで、第八駐車場に誘導されました。

 

 運よく、広河原までの乗合タクシーが待機していて、人がそろい次第出発するとのことでしたが、次々と車が到着して、準備ができるとすぐに出発してくれました。

 

 この日は、朝からバスが16台出たそうで、立って行く人も大勢いたとかです。乗合タクシーと70円しか変わらないのに大変です。

 

 道中、車窓から北岳、間ノ岳、農鳥岳の稜線がきれいに見えていました。なかなかきれいに見える日は少ないそうです。

 

 それと、2,3日前に、一人の学生さんが稜線で、雷に打たれて亡くなったと、運転手さんから聞いて気を引き締めました。

 

 45分ほどで、広河原に到着です。

 

               

 

 インフォメーションセンターで準備を整えて、出発です。

 

 橋を渡って、登山口に向かいます。

 

               

 

 白根御池小屋まで3時間弱の行程です。

 

                   

 

 登山口から20分ほどで、大樺沢と白根御池小屋方面の分岐に出ます。

 

                   

 

 ここから、約二時間の急登です。

 

                   

 

 覚悟していたとはいえ、汗が絞り取られます。

 

 あと20分の看板を見て、ほっとしました。

 

                   

 

 やっと到着しました。

 

                   

 

 テントの受付を済ませて、早速池の前に設営します。

 

                   

 

 そして、このために登ってきたといっても過言ではない、お約束!

 

                   

 

 鳥のもつ煮は、甲府の名物です。(この日まで知らなかった)

 

                   

 

 甘めのタレが、疲れた体にちょうどいいです。

 

 気が付くと、テントが一杯になってました。

 

                   

 

 夕飯の準備をしていると、夕焼けが池に映ってきれいでした。

 

                   

 

 それぞれが、思い思いに過ごしている中で、10人ほどの団体が、大きな声で口々にずっとしゃべっているのには、閉口しました。

 そこだけが異空間です。お互いに気を遣えば、もっと楽しくなるのに・・・

 

 しかし、夜中にトイレに行くと、月も沈んで、満天の星空が輝いていました。天の川も見えて、見たことのない数の星が瞬いていました。これが見られただけでも、来た甲斐があります。明日の登山が、楽しみです。

 

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蓮華温泉〜朝日岳〜雪倉岳 周回

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 二日目は、時間がかかることを想定して、4時半に出発です。12日から通れるようになった、水平道を行きます。

 

                  

 

 水平道の名前に騙されると、アップダウンが結構あるので大変だと聞かされていたので、心の準備ができていたので、問題なかったです。

 

                   

 

 予定通り合流地点を通過

 

                     

 

 ツバメ岩で、朝食を取ります。

 

                   

 

 このあとは、花の咲き乱れる湿地帯を抜けて、雪倉岳に向かいます。

 

                   

 

 写真では、低く見えますが、実際ははるか高くそびえています。標高差600メートルです。

 

 延々と急坂を登り続け、ようやくなだらかな道になります。

 

                   

                   

 高山植物の女王、コマクサが咲いていました。

 

                 

 

 そして、雪倉岳山頂です。

 

                    

                       

 この山頂にも、誰もいませんでした。ライチョウが少し遠くを横切っていきました。ガスで眺望はありません。

 

 雪倉避難小屋に向かって、下っていきます。

 

                    

 

 晴れていれば、素晴らしい眺望だったのに残念です。雨に降られないだけでも良しとしなければいけませんね。

 

                

 

 稜線は、ずっと雲の中です。

 

 このあと、三国境まで、100m幅の雪渓を10近く超えるとは思いませんでした。ガスで向こうが見えないので、道迷いには注意しました。

 

 三国境をとばして、ショートカットしようとして、また雪渓に阻まれて、後戻りを余儀なくされ、タイムロスしました。楽をしようとしたらダメですね。

 

                  

 

 ここからの稜線歩きを楽しみにしていたのですが、雨が降り出して、何も見えません。

 

                   

 

 新潟県最高峰の小蓮華山で記念撮影です。

 

                   

 

 あとは、白馬大池まで頑張るだけです。

 

                  

 

 小屋名物のカツカレーです。

 

               

 

 次の日は、2時間かけて、下りるだけなので、朝から自炊室で残りの食料を食べて、軽くしておきます。

 

 下山は雨でしたが、一瞬だけ、雪倉岳が顔を見せてくれました。

 

                  

 

 下山後のお楽しみ https://www.tetsuonsen.net/%E5%A7%AB%E5%B7%9D%E6%B8%A9%E6%B3%89-%E7%98%A1%E3%81%AE%E6%B9%AF%E3%81%8F%E3%81%95%E3%81%AE%E3%82%86/

                

 

 風呂上がりに、ゆで卵とお茶をサービスで、いただきました。

 

                    

 

 マッサージチェアも無料でした。おかげで疲れが取れました。

 

 昼に地元ネタのお寿司を食べて、親不知やヒスイ海岸を観光してから、家路につきました。道中に、やたらタラ汁の看板が目につきました。次回の楽しみにしときます。                              

 

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