永平寺〜東尋坊

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西村です。

福井県は永平寺に初めて行きました。

曹洞宗の大本山です。

多くの修行僧が早朝から修行をしている禅寺です。

 

 

 

暑かった夏が去って涼しくなり苔も元気そうでした。

 

傘松閣の「絵天井の間」

圧巻の色彩画が230枚飾られています。

著名な画家144名による、一枚一枚違う日本画。

ずっと見てしまいます。

 

七堂伽藍の中で最も古い寛延2年の造立で、

天井高く、立派です。

 

 

 

永平寺は装飾物があまりない禅寺ですが、

山の斜面に建っています。

広大な敷地内の斜面によく建てたなぁ、と感心しながらまわります。

 

ですが階段だらけでお年寄りには少々酷な参拝順路となっています。

 

法堂

聖観世音菩薩がお祀りされています。

各種法要が行われています。

高い位置にあり、深山幽谷の眺めが美しいです。

 

 

至る所に見られる、曹洞宗、永平寺派の家紋「久我竜胆」質素な禅寺のアクセントになっていますね。

 

 

広くて規模が大きいお寺の大きい杉の木。

生命力を感じます。

初めてでしたがまた折を見て訪れたい場所でした。

 

 

帰りに何十年ぶりかの東尋坊で崖を見てきました。

思いの外、若者が多く賑わっていて驚きました。

 

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山陰の民藝ぁ‥鯆窯

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西村です。

 

民藝の旅は島根へ足を延ばし、宍道湖からほど近い湯町窯へ。

少し早かったので湖畔のモーニングが有名な喫茶店、梢庵さんでボリューム朝ごはん。

 

その後、前回は買わずに帰って後悔していた湯町窯さんへ行きました。

https://kotori-kogeisya.com/?mode=grp&gid=884495&sort=n

 

 

こちらはとにかく商品数がすごいです。

どんなペースで作ってるのかと思うほど、店内が湯町イエローで埋め尽くされています。

https://nagoyablog.com/2020/06/13/shimane-kamamoto2/

 

 

大物から小物まで黄色の釉薬が特徴的なスリップウエアと涼し気な海鼠釉に圧倒されます。

京都では、夷川通の「鳥の木珈琲」さんのコーヒーカップが湯町窯なのでそこでも実際に使ってみることができます。

 

今回はコーヒーカップとオーバルの何かを、と思っていましたが目移りします。

 

 

湯町窯の三代目、福間さんは元気に接客してくださり、お仕事も精力的にという印象です。

草間彌生の手ぬぐいがお気に入りな様子で、頭に巻いて工房とお店を忙しそうに行き来していました。

 

 

駐車場からは登り窯が見えます。

 

 

 

今回はこの2点を買い求めました。

スリップウエアの良さはその線に意図を感じないところ。

カップはバーナードリーチ指導の持ち手に親指置きがあるところが気に入っています。

 

 

ちなみに喫茶 梢庵さんでは湯町窯のエッグベーカーもメニューで使われています。

湯町窯のエッグベーカーはヒット商品で玉子に絶妙な火加減で火が通り美味しいですよ。

 

 

島根の民窯も素晴らしいです。

 

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山陰の民藝 山根窯

 

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鳥取市を出て西へ、

青谷山根という地に山根窯はあります。

たくみ割烹店でカレーや牛肉焼きに使われていたのは、どっしりとした山根窯の大皿でした。

 

 

アポ無し初訪問でしたが、快く受け入れて下さいました。

民窯はほとんどが家内工業でご家族でお仕事されているので、小売りという形態ではなく、敷地の一部を展示スペースにされており、基本的には卸販売なので窯元兼自宅への訪問は電話連絡してから、というのが基本です。

でも作り手のお話が聞けて、作品数がたくさん見れて少しお安く買えるという点が魅力であります。

 

 

田園風景が美しい中に山根窯はありました。

スリップウェアという技法が特徴的な山根窯は石原幸二氏が窯主で30年余り続いています。

手製の登窯で半年に一度窯入れをしているとのこと。

 

ご夫婦で民藝のお話をたくさんしてくれました。

先の大阪日本民藝館での展示も行かれたそうで、とても研究熱心な方々でした。

 

 

工房の調度品にはアフリカやアジアの収集品が多く、その趣味があらわれた小皿と瑠璃色が美しい丸皿を購入しました。

手に馴染んで使いやすそうです。

 

 

この旅で窯元は10軒以上まわりましたが、

買えば良かった、と心のこりがあるのはこちらのカレー皿です。

イラストレーターの安西水丸氏も絶賛の山根窯のカレー皿、次は是非にと思っています。

 

 

 

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山陰の民藝 たくみ割烹店

 

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ずっと行ってみたかった鳥取たくみ割烹店でお昼ご飯にしました。

こちらは、鳥取の民藝プロデューサー吉田璋也が作った店でしゃぶしゃぶ発祥の店と縁のある場所です。鳥取は知られざる和牛の名産地で、こちらでは美味しいお肉が食べられます。

 

 

そして何より、こちらは建物も素晴らしく、

民藝の歴史がわかる鳥取民藝美術館、

民藝のうつわが買えるたくみ工芸店、

そしてそのうつわが使われているたくみ割烹店、

と三軒並びになっており、ここは民藝の聖地であると思っています。

 

お店の玄関には吉田璋也の写真が。

皆に愛され尊敬されている事がわかります。

私も心からお礼を言いたい、氏の貢献された仕事はとても重要だったと事あるごとに感じます。

まだ吉田璋也については勉強不足ですが、掘り下げてみたい人物です。

 

少し奮発して、お造りが付いたたくみ定食と和牛バター焼き定食にしました。

箸袋が牛ノ戸カラーです。

吉田璋也は因州中井窯に、たくみ割烹店で使う食器を作らせました。

調度品を揃えうつわを実際に使う事によって、「用の美」を感じてもらう店にしたのです。

それによって陶芸家の仕事も支えられました。

 

 

こじんまりと盛られたお造りは、ひとつひとつ丁寧な仕事がされているものの、うつわが民藝であることで、ハレではなくケの様相です。

特別ではない、ふだんのちょっとしたご馳走に感じて和みます。

 

舌平目の煮付けは刷毛目がダイナミックな小鹿田焼です。

 

ごはんは年季の入ったおひつで出てきます。

牛肉焼きのうつわは山根窯。

味も良く、民藝に囲まれた空間で食べられるので大満足でした。

今回買ったうつわで、茄子煮をこんな風に盛ってみたいな、とか色々考えがふくらみました。


 

次は二階でしゃぶしゃぶを食べてみたいです。

 

 

使い込まれた急須や湯飲み、醤油刺し

ふだんの道具が活躍し、また新たなお客様を迎える準備をしています。


 

日本人の感性に根付いたものに囲まれた空間。

作り手を感じるからこそ大切に使う習慣が身につく。

色々と学びのあったお店でした。

 

実はここの名物はカレーで、殆どの人がカレーを注文します。

なんとバーナードリーチが「味噌」を入れる様にアドバイスしたそうで、言わば民藝カレーだということです。

次はカレーを食べにまた来ます!

 

https://tottorizumu.com/takumikappou/  

 

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山陰の民藝 ゝ蹈慮余

 

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少し前に鳥取〜島根の民窯をまわりました。

 

鳥取市の山手、牛ノ戸地域ののどかな風景の中に牛ノ戸焼という民藝の窯元があります。

 

こちらを訪ねるのは2度目です。

 

今の当主は6代目小林孝男氏ですが、奥で作業されていて、今回は

7代目の息子さん、が案内してくれました。

 

案内といっても、親子揃って職人気質で言葉も少なげなので、こちらが聞いたら応えてくれるといった感じです。

 

牛ノ戸焼は作る数こそ少ないものの、

その魅力はやはりこの黒と白とみどりの釉薬からなる染め分けのうつわたちです。

 

特にみどりの部分には鉱物が含まれており、

焼くとそれが結晶化し、何とも言えない味がでるのが特徴的です。

 

こちらはすぐ近くの因州中井窯の作品↓

 

 

牛ノ戸ほど鉱物感は無く、ツルッとしていて現代的です。

 

どちらも、民藝プロデュースに尽力した吉田璋也に見出され今があります。

 

 

登窯も見せて頂きました。

今ではこの窯を使うことは2年に1度ほどで、灯油の窯に徐々に移行しているそうです。

それは時代のニーズに合わせている事だと思うので、作り手としての苦悩はよく分かりますし、それで良いと思います。

 

登窯で焼くとなると、どうしてもそれだけの数作らないといけないし、焼いたとしても思い通りにならない作品も多く出てロスになるそうです。

そこで規模を抑えた灯油窯にうつしていく事は妥協ではなく、立派な企業努力とも言えます。

 

 

初代、梅五郎さんに因んだ伝統の梅の柄。

もう少し歳をとったら輝いて見えるであろう気がしています。

 

民藝とひと口に言ってもポップなものから渋いものまで様々あります。

年齢を重ねるごとに見え方が変わっていくのも大きな愉しみのひとつだと思います。

 

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伊賀上野城

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平井です

 

高石垣で有名な伊賀上野城へ行ってきました。

築城の名手、藤堂高虎が大阪・豊臣方との決戦に備えてつくった城です。

天守閣は建築途中に暴風で倒壊。その後、幕府は城普請を禁じたため天守閣が再建されないまま伊賀国の城と認められていました。

現存する天守閣は昭和10年に伊賀の代議士「川崎克」が支援者の協力を得ながら私財を投じて再建されたものです。

戦に備えただけあって、高さ約30mある高石垣は迫力があります。

上から覗くとゾクッとしました。

 

天守閣の中では築城から再建までの歴史を知ることができます。

伊賀は藤堂高虎の入国によって組紐が産業で栄えた町です。当時の武具、甲冑を見ることができます。

戦国末期から現代の陶芸作品も展示していました。

唐冠形兜(とうかんなりかぶと)藤堂高虎が豊臣秀吉から拝領した兜

天守閣の再建は伊賀の文化の産業振興の拠点としてつくられました。

 

最上階の格天井にある天井絵巻

天守閣竣成を祝って、横山大観など数多くの著名人から寄贈された色紙がはめ込まれています。

忍び井戸

50尺の深井戸は3か所の抜け穴があり、城を中心に四方へ広がり長さは1里あるとか。

籠城に備え兵糧の搬入、外部との連絡道。落城した時は忍びをはなち城内を攪乱して奪取することも考えて設計されたそう。

実際どのように使われてたのか、想像するだけでワクワクしてきます。

 

伊賀は忍者の里。面白い車がありました。

お昼はガッツリと洋食が食べたくなり「レストランito」へ

ご飯の大盛は喩えるなら、滋賀の三上山。ビックリでした。

 


長浜

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 木村美春です。

 

 滋賀県の長浜へ行って来ました。

 

 長浜の郷土料理の鯖そうめんのお店「翼果楼(よかろう)」へ行きました。

 

               

 

 長浜は何度も行った事がありますが、鯖そうめんを食べるのは初めてです。

 

 いつも店の前に沢山の人が並んでいるので諦めていました。

 

 今日は、お昼前だったのとコロナの影響で観光客の方が少ないのも有り、並んでいる人が少なかったです。

 

 鯖そうめんと焼き鯖寿司のセットを食べました。

 

                  

 

 鯖そうめんは焼き鯖を醤油ベースのたれで甘辛く炊いてあり骨まで柔らかかったです。

 

 そうめんは焼き鯖を炊いたたれで煮込んであり、味は濃くなくサバの旨味があり美味しかったです。

 

 焼鯖寿司も美味しかったです。

 

 鯖は、その昔、若狭湾から京都へは、鯖を始めとした魚介を運ぶためのルートがあったのだとか。

 

 そのルートは「鯖街道」と呼ばれていました。

 

                  

 

 長浜がある滋賀県の湖西地域は、その「鯖街道」の途中にあり、当時から鯖が手に入りやすかったそうです。

 

 暑かったので、「カフェ叶匠壽庵長浜黒壁店」のかき氷を食べました。

 

 城州白梅と抹茶を食べました。

 

 城州白梅は、自社で育てた城州白梅に杏子を加えたシロップで、甘酸っぱく美味しかったです。

 

                  

 

 抹茶は、もちっとした白玉と餡子が入っていて美味しかったです。

 

                  

 

 美味しいものを食べ.楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

 

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なぎさ公園〜滋賀県・守山

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 木村美春です。

 

 滋賀県の守山市にあるなぎさ公園に行って来ました。https://www.himawaribatake.net/moriyama.php

 

 今年もひまわりの花が見頃でした。

 

                   

 

 第1なぎさ公園は、比良山系の対岸の琵琶湖沿いにある自然公園です。

 

                   


 約4,000平方mの園内では、約12,000本ものひまわりが見られ「日本の渚百選」にも選ばれた湖畔のビュースポットで、琵琶湖や比良山系の絶景とひまわりが楽しめます。

 

                

 

 一面のひまわりが太陽の方向を向いて咲いています。

 

 凄く綺麗でした。

 

 帰りに滋賀県 大津市 和邇中にある道の駅 妹子の郷へ寄りました。http://www.imokonosato.com/

 

                   

 

 遣隋使の小野妹子のゆかりの地だそうです。

 

 お店の中はスイカやトウモロコシ、ナス、トマト…旬の野菜や果物が並んでいました。

 

                   

 

 どれも美味しそうでした。

 

 

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東近江散策

 

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 木村葉子です。

 

 まだ紫陽花咲いてるかな?と、東近江市の方へ行くことにしました。

 

                

 

 ぐるりと田んぼに囲まれた宮荘川の両側に色鮮やかな紫陽花が満開でした。

 

 春には桜が美しいことでしょう。

 

 田んぼに吹き渡る風も爽やかで、浴衣姿の女性も涼しげでした。

 

                

 

 そのあと、近くの近江商人発祥の地の散策をしました。

 

                

 

                

 

                

 

 見学時間は4時半までだったので、三軒を回るセットの見学券を買いました。

 

 まず外村繁邸。

 

                

 

 台所

 

                

 

                

 

 繁は三男で、文学者。なので、蔵の一階には文学資料が並べられています。

 

                

 

                

 

 蔵の二階にはぎっしりとタンスや箱類が置かれていました。

 

                

 

 二階から眺めると立派な庭。

 

                

 

 出入り口のところには、川戸と言われる洗い場がありました。

 

                   

 

 そして隣の、本家の、外村宇兵衛邸へ。

 

                   

 

 さらに広い敷地に、1860年に建てられた母屋がありました。

 

               

 

 書院や蔵が10棟以上建てられていたそうです。

 

                 

 

 広い庭もきちんと手入れされていました。

 

                 

 

                 

 

 そして、中江準五郎邸へ。

 

                   

 

 全く知らなかったのですが、中江家は、昭和初期に朝鮮半島や満洲に20店舗ほどのデパートを経営していた三中井百貨店でした。

 

                

 

                

 

 日本には1店舗も作らず、当時は三越をも超える売り上げを誇っていたとか。

 

 終戦と共に衰退していったようですが、そんな歴史があるなんて、映画やドラマの世界のようです。

 

 立派な婚礼衣装もありました。

 

                    

 

 二階の一室は、テレビドラマに使用されたと紹介してありました。

 

               

 

                    

 

 三軒しか見られなかったのですが、どこも、当時の隆盛を想像させてくれる素晴らしい建物でした。

 

 町並み保存にも地域の人たちが協力している様子も、とても素晴らしいと思います。

 

 今は見学に最適な時期。

 

 一度足を運んでみてください。 

 

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甲賀 散策

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 平井です

 

子供の遊び場に丁度良い牧場へ、甲賀にある「成田ふれあい牧場」へ行ってきました。

ここは鈴鹿山脈を見渡せて、景色が綺麗で気に入りました。

 

牛が沢山いて予想外に大きく圧倒されます。ウサギや鶏、ヤギ、羊、馬に餌をあげて触れ合あったり。

直売所には搾りたての牛乳で作られたジェラートやワッフルが売っていてました。

 

敷地内に何故か消防車が停めてあり、自由に運転席に座れるようになっています。

遊具やソリ滑りもあり、子供達はなかなか帰ろうとしません💦

 

牧場の近くに気になっていたパン屋と雑貨屋さんがあったので行きました。

「ウルーウール」http://heureux-heure.net/

旬のものから季節を感じることを大切にしているパンとお花のお店。

パンは自家製酵母と成田牧場の牛乳を使用して作られ、どれもまた食べたいと思う美味しさでした。

店員さんお勧めの季節のフルーツを使ったデニッシュは、パリパリサクサクの食感とフルーツとカスタードクリームのバランスが絶妙です。

お花のリースやブーケにも一つ一つにテーマがあるようで、色の組み合わせが綺麗でセンスの良さを感じました。

「HANBEY」

呉服屋さんだった建物をリノベーションした雑貨屋さん。

可愛い手作りのアクセサリーが沢山ありました。甲賀の陶芸家「岡崎勉」さんがつくる器も素敵でした。

「 パティスリー.MIA」

学校の旧校舎を木工作家の川端健夫さんが改装したお店。ギャラリースペースもあり、自身の作品など暮らしをテーマにした展示が見れます。

店内から眺める甲賀の景色。

今はイチゴのスイーツがいただけます。

 

子供が楽しめる場所をもとめて訪れた甲賀でしたが、大人も楽しめる場所が色々とあり再発見できた旅でした。

 

 

 


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