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尾鷲 九鬼漁港

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三重県尾鷲市はリアス式海岸と大台ケ原山系、

便石山、天狗倉山など海と山に囲まれた自然豊かな土地です。

 

日本一長い砂礫海岸である七里御浜が途切れて北に

賀田湾、尾鷲湾とありますが、その間に九鬼という小さな漁港があります。

 

 

人口はだんだん減少し空き家が増えているとのこと。

何年か前に、テレビの「人生の楽園」に九鬼で食堂を営むご夫婦が紹介されていてちょっと気になっていました。

https://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/contents/backnumber/0005/

 

 

 

元喫茶店を、地域おこし協力隊の青年が食堂に生まれ変わらせ、

Uターン移住のご夫婦とご近所さんで切り盛りされています。

http://owase-uraura.com/work/trip_kuki/

 

土日のみ営業で美味しいお魚が食べられます。

 

 

九鬼は鰤が上がる漁港としても有名だそうです。

 

食堂のシンボル的な窓から浦を眺めながらゆっくりできます。

 

 

尾鷲のお寿司、べっこ。

甘い醤油たれで食べる郷土料理です。

 

 

お店の方が、

「近ごろは東京からの移住者も多くて、

最近女の人が越してきて古本屋をしているよ、

案内してあげる!」

 

と言ってくれたので付いていくことに。

 

 

九鬼漁港の前の細い路地を入って行きます。

 

 

廃墟になった家や住んでいるのか分からない家の脇を通り、階段を上っていくと、

九鬼神社の見えるところに一軒のお店がありました。

 

 

週末だけ開いている本屋さん。

トンガ坂文庫。

 

中は店主セレクトの新刊、古本がたくさん。

地元の方々からの寄贈本もあるそうです。

 

 

店主と猫と、静かに店を開けているといった感じでした。

 

https://otonamie.jp/?p=53366

 

京都にもこういった本屋さんは多いですが、

ここ九鬼は人口400ちょっとの小さな町です。

いくら頭をひねってもここでこの商売が成り立つとは思えませんが、

ネットもある時代、静かな漁村でのんびり過ごすのもひとつかな、と思い印象に残りました。

 

 

 

 

 

 

 

 


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