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針ノ木岳・蓮華岳登山

JUGEMテーマ:山行記録

 

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 扇沢から針ノ木雪渓を登り、蓮華岳を登頂し、次の日に、針ノ木岳からスバリ岳、赤沢岳を縦走し、種池山荘から柏原新道を扇沢に戻る計画を立てました。

 

 扇沢の無料駐車場で車中泊です。

 

               

 

 登山口は、駅の横にあります。前日に撮った写真です。

 

                  

 

 朝、4時半にヘッドライトをつけて、出発します。

 

 夜が明けてきて、朝日が雪渓を照らします。

 

                  

 

 ブナ林を歩き、

 

                  

 

 1時間半ほどで、大沢小屋に到着しました。

 

                  

 

 しばらく登ると、お花畑があり、橋を渡ると、雪渓に着きます。

 

                   

                   

 

 雪渓に着きましたが、先行する登山者も、なかなか雪渓に入りません。

 

                   

 

 結局、ほとんど夏道の高巻き道を使い、ほとんど雪渓を歩くことはありませんでした。

 

 雪渓を横切るぐらいで、アイゼンは全く要りませんでした。

 

                

 

 夏道は、岩登りもあるので、慎重に進みます。

 

                     

 

 振り返ると、爺が岳が見えています。

 

                    

 

 雪渓がなくなると、お花畑が広がっていました。

 

                    

 

 上には、水場がないので、最終水場で2ℓほど調達します。これが堪えました。

 

 峠が見えているのですが、なかなか近づきません。九十九折の道を、我慢強く登るとやっとのことで、針ノ木峠に着きました。

 

                    

 

 登山口から、5時間弱かかりました。

 

 早速テントを設営します。

 

                    

 

 少し休憩して、アタックザックで、蓮華岳に登ります。

 

 少し登ると、針ノ木小屋と針ノ木岳の雄姿が見えます。

 

                    

 

 一気に登ると、テント場が小さくなりました。

 

                    

 

 一つのピークを越えると、日本庭園のような光景が広がっていました。

 

                 

 

 登山道の脇には、コマクサが至る所に咲いています。

 

                               

 登山道を一歩でも外れると、踏んでしまいそうなぐらい、咲いています。

 

                     

 

 頂上からの展望は、後立山方面にガスがかかっていたので、残念です。

 

                

 

 北葛岳や七倉岳方面は、見えました。

 

                    

 

 山頂で、コーヒーを点てて、ゆっくりします。

 

                    

 

 テント場に戻って、昼ご飯を食べてから、昼寝です。

 

 余談ですが、テント場のトイレには窓がついていて、景色を見ながら、用が足せるようになっていました。

 

 ガスがかかってなければ、遠くに槍ヶ岳が見えるようです。

 

                 

 

 夕食を済ませて、テントでまどろんでると、雨が降り出しました。てんきとくらすの情報では、明日の登山指数はAだったので

気に止めないで寝ました。

 

 しかし、3時に起きると、本降りになっていました。縦走はあきらめて、下山することにします。となりのテントの猛者連は、4時ごろ、縦走に出かけていきました。

 

 せめて針ノ木岳だけでも登ろうかと思いましたが、1時間かけて登っても、眺望が望めないので、来た道を降りることにしました。

 

                         

 

 途中で、雨はやみましたが、蒸し暑いのと、虫がたかるので、閉口しました。

 

                    

 

 岩も濡れて滑るので、怖いです。

 

                    

 

 特に、ノドといわれる場所は、下りは危なかったです。

 

 何度か転びましたが、大事には至らず、よかったです。

 

 はやく予定が終わったので、ゆっくり温泉に入って、安曇野観光をしました。

 

 次は、いつ行けるかな。

 

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