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モザイクタイルミュージアム

JUGEMテーマ:美術館

 

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 智也です。

 

 先日、西陣の若手が集まる帯地青年会の研修で岐阜県の多治見にあるモザイクタイルミュージアムに行ってきました。

 

 岐阜県は美濃焼に代表されるように陶器が有名な地域ですが、中でも多治見では銭湯や水回りに使われるモザイクタイルの発祥の地で、最盛期には隣県の愛知県と合わせて90%ほどのシェアだったそうです。

 

 大正時代からという長い歴史ですが、ミュージアム自体は去年の6月に開館と出来立てのほやほやです。

 

 到着してみるとまず外観に驚きました。

 

               

 

 最初の感想は、「どこから入るの?」でした(笑)

 

 建築家の藤森照信氏の設計だそうで、近江八幡にあるラ・コリーナなどを手がけておられるようです。

 

 大きな山のような形ですが、これはタイルの原料となる粘土質の土を採るための粘土鉱山をイメージしているそうです。

 

 中に入ると一気に最上階まで抜ける階段があり、建物の構造自体がとても面白かったです。

 

 過去に実際に使われていたタイルが展示してあり、タイル自体に絵付けしてあるものやモザイクタイルで絵を表現しているものなど種類も豊富です。

 

                   

 

 モザイクタイルの歴史は、京都で陶器を学んだ人が多治見に帰ってきて絵を描く技術のないタイル職人でも絵を描けるようにするために考え出したところからはじまるそうです。

 

 波佐見とはまた違った陶器の発展の仕方で土地や関わった人によって変わるんだなと感じました。

 

 ワークショップもあって入館料も300円と安いので家族連れに大人気でした。

 

 

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