草間彌生〜わが永遠の魂

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 六本木の新国立美術館の草間彌生展へ行きました。

 

                  

 

 チケット売り場は、長蛇の列です。

 

                  

 

 初期の作品から、最新作まで草間芸術の全貌が観られます。

 

               

 

 写真を撮れるコーナーがあるのがうれしいところです。

 

               

 

 現在も描き続けられている対策絵画の連作「わが永遠の魂」も約130点が、一挙に公開されています。

 

               

 

 水玉のカボチャも

 

                  

 

 グッズ売場も長蛇の列です。きっとほしくなるのでしょうね。

 

 グッズ売場にこんなに人が並ぶ展示会は、見たことがありません。

 

 いやはや、すごい人気でした。

 

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東京国立博物館「茶の湯」

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 木村葉子です。

 

 久しぶりの東京。

 

 上野公園の東京国立博物館で開催中の「茶の湯」を見に行きました。

 

 快晴の休日とあって、上野公園は大変な人です。

 

                  

 

 入ってすぐに、お神輿が賑やかに通り過ぎ、何だろ?と思っていると、動物園に向かう親子連れに巻き込まれ、ふと、気づくと、何やらイベントがある様子。

 

 子供達のダンスの大会のようです。

 

                

 

 食べ物屋さんのブースがすでにいい匂いを漂わせ、あちこちで練習している子供達も見られます。

 

                

 

 発表も始まっているようで、応援の親御さんたちがいっぱいでした。

 

                

 

 さて、国立博物館へ。

 

                

 

 開館されたばかりなので行列が出来ていましたが、ほどなく、中に入ることができました。

 

 この「茶の湯」の展示は全国から逸品が大集合で、これほどの企画はなかなか見られないとのことだったので、勉強のためにも是非見たいと思っていました。

 

 やはり、中は熱心な方ばかりで、少しも前に進みません。

 

 どなたも同じ思いで、見逃すまいと、じっくり、見てらっしゃいます。

 

 が、後には集中力も少し落ちて、疲れてきて、人の波も無くなり、ゆっくりと見ることができました。

 

 写真は撮れないので、図録の写真です。

 

 前半の目玉、曜変天目茶碗です。

 

                

 

 怖いくらいきれいです。

 

                

 

 まるで、宇宙のような、まるで、顕微鏡で見る美しい細胞のような、何とも言えない虹色が深い夜空のような漆黒のなかに光っています。

 

 12〜3世紀に焼かれたとは思えない、生き物のように感じました。

 

 他にも素晴らしいものをたくさん見ることができ、とても充実した展示でした。

 

                

 

                   

 

 図録も、お茶にまつわるエッセイが10点も書かれ、展示の説明も良く、歴史や知識も勉強できる、とても内容の濃い図録でした。

 

 グッズ売り場には、道明さんの組紐も少し置いてあり、この「茶の湯」の限定品の組紐がありました。

 

                   

 

 限定品ってそそられますよね。

 

 展示の入れ替えはありますが、6月4日まで。

 

 東京の近くに住んでいたら何度も行かれる方もあるかもしれません。

 

 京都でも企画してくれたらいいのに。

 

 

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海北友松展

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 木村葉子です。

 

 京都の国立博物館で開催中の「海北友松」展の、講演会に行って来ました。

 

               

 

 講演会のはじめ、こんなに素晴らしい画家なのに、知らない人は全く知らなくて、うみきたともまつ、と呼ばれたりする、と言われてました。

 

 そうですよね。

 

 なかなか、かいほうゆうしょう、とは読めないと思います。

 

 けれど、この、龍の迫力ある看板のせいか?展覧会の初日で3600人もの方が来られたそうです。

 

 博物館の桜ももうすぐ終わり。

 

               

 

 次のツツジが少しずつ咲き始めていました。

 

               

 

 古い方の建物は今閉館中で、

 

                   

 

 

 新しい平成館で見ることができます。

 

                

 

   

 写真は撮れないので、図録の写真です。

 

 有名な龍以外にも、見ごたえのある作品や、初めて海北友松の作品と認められて出品されたものもありました。

 

 出身が武士の家系だからなのか、線の迷いの無さに、とても驚きました。

 

 賢者たちの衣服の線には、スピード感のある大胆な筆使い。

 

                    

 

 踊るような馬たちの丸い身体にも、一筆で迷いなく描いたようなリズミカルな線。

 

                    

 

 刀をスイッと下ろしたような潔さと品格を感じました。

 

 圧巻なのはやはり龍でした。

 

 建仁寺の方丈入り口にあったという、雲龍図、だけでなく何枚もあります。カッコイイ、、、睨んでいるけれど怖くないんです。

 

 他にも小動物を描いたものに、こんな可愛いものも。

 

 シラサギを正面から描いてあります。

 

                     

 

 初めてです。

 

 横から見たシラサギでないと、可愛くて、何の鳥かわかりません。

 

 晩年は、詩情豊かな画風となり、洒脱な小品が多くなります。

 

 武将や公家、禅僧、多くの人たちとの交流もあり、書状などもあり、海北友松の人生全体を感じ取れる展覧会でした。

 

 行く価値あり!でした。

 

 日曜美術館http://www4.nhk.or.jp/nichibi/x/2017-04-23/31/24805/1902717/

 

 4月23日午前9:00〜 Eテレ 放送予定です。

 

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京都鉄道博物館へ行きました。

 

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 製造部の俣野です。

 

 雨上がり、孫から電車を見たいと言われ博物館へ行きました。

 

                     

 

 朝一番で、もう沢山の人々が入場券を買うのに待ってますが、前売券があるので待たずに、直ぐに入れました。

 

                     

 

 水族館よりも電車が好きで、こんなに沢山の電車や蒸気機関車を見て大興奮です。

 

                     

 

 中に入ると電車が一杯であっち行ったりこっち行ったりでなかなか前には進んでくれません。

 

                


 また続きを見に来たいと思います。

 

                      


 時間を忘れて孫と楽しい一日を過ごしました。

 

 

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モザイクタイルミュージアム

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 智也です。

 

 先日、西陣の若手が集まる帯地青年会の研修で岐阜県の多治見にあるモザイクタイルミュージアムに行ってきました。

 

 岐阜県は美濃焼に代表されるように陶器が有名な地域ですが、中でも多治見では銭湯や水回りに使われるモザイクタイルの発祥の地で、最盛期には隣県の愛知県と合わせて90%ほどのシェアだったそうです。

 

 大正時代からという長い歴史ですが、ミュージアム自体は去年の6月に開館と出来立てのほやほやです。

 

 到着してみるとまず外観に驚きました。

 

               

 

 最初の感想は、「どこから入るの?」でした(笑)

 

 建築家の藤森照信氏の設計だそうで、近江八幡にあるラ・コリーナなどを手がけておられるようです。

 

 大きな山のような形ですが、これはタイルの原料となる粘土質の土を採るための粘土鉱山をイメージしているそうです。

 

 中に入ると一気に最上階まで抜ける階段があり、建物の構造自体がとても面白かったです。

 

 過去に実際に使われていたタイルが展示してあり、タイル自体に絵付けしてあるものやモザイクタイルで絵を表現しているものなど種類も豊富です。

 

                   

 

 モザイクタイルの歴史は、京都で陶器を学んだ人が多治見に帰ってきて絵を描く技術のないタイル職人でも絵を描けるようにするために考え出したところからはじまるそうです。

 

 波佐見とはまた違った陶器の発展の仕方で土地や関わった人によって変わるんだなと感じました。

 

 ワークショップもあって入館料も300円と安いので家族連れに大人気でした。

 

 

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マルセル・デュシャン生誕130年記念「瀧口修造・岡崎和郎 二人展」

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 西陣織会館では、西陣織展が開催されています。https://www.facebook.com/events/244055986021718/

 

 中に入ろうとすると、気になる看板がありました。

 

                 

 

                 

 

 西陣織会館の奥に、ギャラリーなんかあったかなと、思いつつ、行ってみることにしました。

 

 西陣産業会館のところにも、看板があります。

 

                 

 

 中は、駐車場を取り囲むように、会社が軒を連ねています。

 

 まったく、スタイリッシュなギャラリーがあるとは思えず、うろうろしていました。

 

 その中の1軒にある、糸屋さんの社長が、私に気が付いて、声をかけてくれました。

 

 そして、ギャラリーを探している旨を伝えると、快く案内してくれました。

 

                   

 

 なんと、この奥の階段を上った二階にありました。案内してもらわなければ、わかっても入りにくかったですね。

 

                  

 

 階段の踊り場には、案内がありました。

 

 中に入ってさらにびっくり!外観からは、想像できないアーティスティックな空間が広がっていました。

 

 http://www.ozasahayashi.com/

 

 国内外を問わず、ミッドキャリアアーティストの展覧会を企画、紹介する、現代美術ギャラリーです。

 

 以前は、夷川のほうで、ギャラリーをされていたそうで、手狭になり、新しい物件を探していて、こちらを見つけられたようです。

 

 隠れ家的な要素と西陣の町の雰囲気とで、即決されたようです。

 

 年に何回かは、オープンギャラリーを開催されているようです。

 

 現代美術は、そんなに詳しくはないですが、作品の説明を受けていると、思っている以上に、貴重な作品ばかりでした。

 

 また、倉庫にも案内していただき、李禹煥の貴重な作品や三木富雄の耳も見せてもらいました。

 

 これから西陣界隈もアートが息づく街になるといいですね。

 

 http://www.artozasa.com/

 

 

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九條武子展〜龍谷ミュージアム

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木村葉子です。

 

西本願寺の向かい、堀川通りの東に龍谷ミュージアムがあります。

 

              

 

                   

 

              

 

仏具屋さんが並ぶ堀川通り沿いです。

 

九条武子展が開催中なので、足を運びました。

 

              

 

九條武子は、西本願寺の21代法主大谷光尊の次女として生まれ、男爵九条良致に嫁ぎ、和歌の名手としても、大正三美人としても、有名です。

 

柳原白蓮などとも交流があり、女性として、ちょっと憧れの存在でした。

 

生まれながらのお嬢様で、気品があり、教育もきちんとしているので、とても、品のある方で、数多くの写真も、雛人形のように、美しく、幼稚園も、車の送り迎えがあるような生活で育ってられます。

 

男爵の、九條良致(よしむね)に嫁ぎ、夫のイギリス留学に付き添って、海外の生活も少し経験されています。

 

その頃のドレスなども展示されていていました。

 

私は歌人として知っていたのですが、展示には日本画もあり、上村松園に師事していたことを知りました。

 

幼少から絵を描くのが好きで、才能もあったようで、素人の域を超える素晴らしいものが、展示されていました。

 

そして、手紙の書も女性らしく美しく、気品の溢れるものでした。

 

関東大震災に会い、西本願寺派の築地本願寺の女性会の会長として奉仕活動に奔走していました。

 

映像を見ることができ、関東大震災のあとの東京の様子も、興味深いものでした。

 

その頃から、すでに、炊き出しや、避難民のテントや、仮設住宅や、募金活動など、日本中が助け合い支え合っている様子がわかりました。

 

そのなかにも西本願寺の僧侶たちが亡くなられた方々にお経をあげたり、女性会が、被災された方々に着物を縫ったり、子供達を元気付けたり、と言うボランティア活動の中心に、九條武子の姿がありました。

 

そんな一面は少しも知らずに見に行ったので、去年の熊本地震や、鳥取地震、その前に東日本大震災、などのこともいろいろ思い出しました。

 

武子は42歳という若さで敗血症のために亡くなっています。展示にはありませんでしたが、夫とはあまりうまくいってなかったようで、幸せだったのかどうか。歌も、もう一度見直してみようかと思いました。

 

                   

 

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茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術

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 京都近代美術館で開催されている、「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」へ行きました。

 

            

 

 樂家15代450年の名椀が集結しています。

 

            

 

 特に初代長次郎の黒楽茶碗「大黒」は、利休の侘び茶の真髄を表していると言われと言われています。

 

               

 

 樂家15代、450年の歴史と本阿弥光悦や俵谷宗達。尾形光琳、乾山など、縁の深い人たちとのつながりも感じられて、その重みを感じるとともに、身近に息吹が伝わる、展示会でした。

 

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京都国立博物館

 

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 京都国立博物館へ行きました。http://www.kyohaku.go.jp/jp/index.html

 

               

 

 平成知新館では、いろいろ特集されています。

 

               

 

 特別陳列は、生誕300年 伊藤若冲

 

                   

 

 特集陳列は、皇室の御寺 泉涌寺

 

                   

 

 新春特集陳列は、とりづくしー干支を愛でるー

 

                   

 

 12月26日から1月1日までは、休館日ですが、お正月に初詣のついでに、博物館もいいのではないでしょうか。

 

                   

 

 

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正倉院展と奈良

 

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 正倉院展へ行ってきました。http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2016toku/shosoin/2016shosoin_index.html

 

 この日の奈良は、奈良公園でイベント盛りだくさんで、人も車も一杯です。

 

 シェフエスタ http://nara-foodfestival.jp/

 

 奈良博覧会  http://www.yu-nakagawa.co.jp/p/hakurankai_nara

 

 もちろん正倉院展も、45分待ちの大行列です。

 

             

 

 夕方ぐらいになると、少しは空くかと思い、あちこち見て回りました。

 

             

 

 ならまちの春鹿酒造も、試飲されるお客さんで、一杯でした。

 

 奈良博覧会ものぞいてみました。

 

             

 

 ここも一杯の人で、熱気にあふれています。

 

              

 

 「日本の工芸を元気にする」というコンセプトで、全国を回ってきての集大成だそうです。

 

 こんな行列にも、出くわしました。

 

              

 

 天平行列 東大寺参詣

 http://milky.geocities.jp/kyotonosato/nara/11/tenpy15.html

 

              

 

 正倉院展は、5時を過ぎて、少し行列が少なくなった感じです。

 

               

 

 帰るころには、空に三日月が出ていました。

 

                  

 

 鳥たちが、ねぐらへ帰るころの奈良も、いいですね。

 

               

 

 昼間の喧騒が、嘘のように、静かに暮れていきます。

 

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