京都市京セラ美術館

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 緊急事態宣言が解けて、京都市京セラ美術館も条件付きながら、オープンしました。https://kyotocity-kyocera.museum/

 

 当面は、京都府在住で、事前に予約が必要です。1時間ごとに50人が入れるようです。

 

 予約のチェックと検温があります。

 

                  

 

 特別展は、「杉本博司 瑠璃の浄土」です。

 

               

 

 人が少ないので、ゆっくり鑑賞できます。

 

 直島 護王神社の模型です。石に乗って観ます。

 

               

 

 日本庭園には、ガラスの茶室があります。

 

                  

 

                  

 

 東山キューブの屋上はテラスになっています。

 

                   

 

 東山や動物園のキリンも見えています。

 

 庭園と美術館も映えます。

 

                

 

 内部も開放的です。

 

                  

 

 昔の建物もうまく生かされています。

 

                  

 

 ミュージアムショップも充実しています。

 

                  

 

 またゆっくり訪れたいですね。

 

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anan50周年

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木村葉子です。

 

 以前、婦人画報の特集があった美術館「えき」で、今度はanan50周年を記念する展示会がありました。

 

               

 

 機会を逃していたので、期間が短縮されると聞き、急いで会場へ行ったのですが、残念ながら、さらに短縮されて、中止になっていました。

 

               

 

 入り口まで続く、これまでの表紙の写真だけは見ることができました。

 

               

 

 創刊された1970年代。

 

                   

 

 今では考えられないかもしれませんが、手作りの服から既製服に転換したのがその頃なのだそうです。

 

 欧米から入ってくるファッション情報をお手本に、どんどん作られていく洋服の中から、どう選んだら良いのか、その参考になるような内容なので、表紙も欧米のモデルさんの写真ばかり。

 

 次第に、移り変わる時代の社会の空気も感じられる表紙の数々。

 

                   

 

                   

 

                   

 

                   

 

 今でも活躍する俳優さんたちの若い姿も見ていて楽しいものです。

 

 着物姿が表紙になっているのも集めてみました。結構、正統派の着こなしです。

 

                   

 

                   

 

                   

 

                   

 

 新型コロナ騒ぎがなければ、スタイリストの原由美子さんのトークもある予定でした。

 

 ananの創刊準備に携わり、ananのスタイリストとして、着こなし方、着崩し方、さらには、女性の生き方や判断力、まで、提案された素晴らしい方です。

 

 原由美子さん以前には雑誌のスタイリストという名称の仕事はなかった、というくらいですから、色々と苦労もされたようです。

 

 帯屋捨松の帯も時々お声がかかって、着物のコーディネートに提案して下さいます。

 

 お話をまた聞く機会があればぜひ、と思います。

 

 私自身はおしゃれに疎い青春時を送りましたが、本屋でチラチラとananをのぞいていました。憧れの世界でしたが、とても真似できない遠い世界のように感じていました。

 

 でも50年も経つうちに、内容がオシャレだけでなくライフスタイルのいろいろな世界にひろがっているんですね。

 

 多様化している今、いろんな雑誌をのぞいてみようと思います。

 

 

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承天閣美術館

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 木村葉子です。

 

 京都御所の北、相国寺の承天閣美術館へ行きました。

 

               

 

 「茶の湯 禅と数寄」に、国宝、重要文化財、重要美術品がずらりと並び、とても見応えがあると聞き、小雨の中、歩いて行きました。

 

 相国寺もひと気なく、コロナウイルスの影響で拝観停止となっていました。でも、美術館はちゃんと開いていました。

 

                   

 

 すっきりと手入れされたアプローチはとてもモダンなデザイン。

 

                   

 

 紅白の梅も満開でした。

 

               

 

 面白い灯籠があちこちにあります。

 

                    

 

                    

 

 何度か来ていますが、こんなに人が少ないのは初めて。

 

 でも中に入ると、見ている人たちは熱心で、じっくりじっくり、少しずつしか動きがありません。

 

 相国寺とお茶の関係はとても深く、出品された物は室町時代、鎌倉時代、中国も宋、明、と、とても古い貴重なものばかり。

 

                    

 

 鹿苑寺、いわゆる金閣寺が相国寺の塔頭の1つだということも、初めて知りました。

 

 新型肺炎の影響であちこちの美術館もお休みになっているようで、承天閣美術館もいつまで平常開館されているかわかりませんが、もし、静かな京都を訪れたい方がいらっしゃるなら、おすすめです。

 

 

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御即位記念 第71回正倉院展

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 木村葉子です。

 

 今年も正倉院展を見に行くことができました。

 

               

 

 東京でも令和の天皇即位記念の正倉院宝物展があり、今年は良いものが東京にたくさん行ってしまったのでは、と思っていましたが、(そのせいではないかもしれないのですが)奈良の国立博物館の正倉院展は、今までになく、展示の数が少なかった気がします。

 

 41件のうち初出品のものが4点ありましたが、昔に比べると見終わった後の興奮が減少している気がします。

 

 それでも出品されているものの技術はとても高度なもので、羅の織物にしても、

 

                   

 

4.5ミリほどの玉をつないだ飾りにしても、とても素晴らしいものでした。

 

                   

 

 万葉仮名で書かれた書状が今回は私の1番気になったものです。

 

                   

 

 熱心に書き写す男性もいて、文字の変遷を実感できる貴重なものでした。

 

 思い返すに、初めて正倉院展を見た時は、大学生になって初めての秋だったと思います。

 

 田舎で育った私にとって憧れの正倉院展。

 

 今より出品も多く、どれも素晴らしく、シルクロードへの思いも強く、1つ1つの前からなかなか動けなくてうっとりと見入ってしまい、おそらく4時間くらいかけて堪能しました。

 

 すごい!昔の人はすごい!このデザイン、この技術はすごい!と打ちのめされたような半日だったと記憶しています。

 

 その思いは今でも同じです。

 

 ハイテクになろうと、スマホやパソコンを操るようになっている現代でも、感動を生む力は人によるものだと思います。

 

 正倉院展に行くたびに、初めて正倉院展に行って感動した昔の自分を思い出して、ものづくりの原点へリセットしてしているような気がします。

 

                  

 

 毎年、奇跡的に保管されている貴重な正倉院展御物を少しずつでも見ることができる幸せを、本当にありがたく思い、未来に何かの形で(例えば帯のデザインで)つなげていければ良いなと思います。

 

 

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りぼん展

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西村です。

 

京都高島屋で開催中の「りぼん展」に行きました。

https://www.takashimaya.co.jp/store/special/event/ribbon_ten.html

 

初日はグッズ売場も大盛況だったようです。

 

私も含め、世代の女性が懐かしそうに見ていました。

 

少女漫画全盛期、王道のファンタジー系、姫ちゃんのりぼんやときめきトゥナイト

今でも大人気のちびまる子ちゃんなどのパネル展示に加え、

りぼん展の為の書き下ろしが続きます。

 

当時の貴重な原画もたくさんありました。

 

彩花みん「赤ずきんチャチャ」

少女漫画にギャグ要素満載で今見てもぶっ飛んでます。

 

 

岡田あーみん

「お父さんは心配性」「こいつら100%伝説」など

内容をあんまり覚えてないのに、奇天烈だった作風は強烈なインパクトがありました。

 

 

一条ゆかり

今でもオシャレです。

 

 

中でも圧倒的だったのは矢沢あい。

どんどん引き込まれるストーリーに卓越した画力で大好きでした。

 

 

懐かしい付録もいっぱい展示があり楽しかったです。

とはいえ、私は漫画、ゲームを禁止されていたので近所の子に読ませてもらっていた身で。

付録などもほとんど持っていませんでした。

 

それでもこの漫画の世界に憧れ、夢中になり、

自分も描きたい気持ちが掻き立てられ、

漫画ばっかり描いていました。

 

 

まだ漫画は文化というほどではなく、子供にとっては時に「悪」と見なされていたので・・・

禁止されるとさらに渇望し、読めなかったので描いてばかりいて、

一時は漫画家を夢に持ったこともありました。

その頃の楽しさと情熱をありありと思い出させてくれる展覧会でした。

 

 

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佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美〜京都国立博物館

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 京都国立博物館で開催されている、佐竹本三十六歌仙絵 https://kasen2019.jp/へ行きました。

 

               

 

 藤原公任に選ばれた、三十六人の歌詠み人の肖像を描いた、三十六歌仙絵。

 

 中でも、旧秋田藩主 佐竹侯爵家の伝わった歌仙絵は、特に優れていて、佐竹本と呼ばれています。

 

 それが、佐竹家から売り出され、売却先も持ち切れず、高価なために買い手がつかず、海外流出の危機にありました。

 

 そこで、益田鈍翁https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%8A%E7%94%B0%E5%AD%9Dらが中心となって、歌仙ごとに

分割し、共同で購入することを決定しました。

 

 「絵巻切断」日本美術史上を揺るがす大事件となりました。今からちょうど100年前のことです。

 

 分割された歌仙絵は、それぞれの所有者によって、趣向を凝らした表具を施されて、掛軸にされました。

 

 三十六歌仙に住吉大明神を加えた、37枚に分割された絵は、時代の波に翻弄され、多くの歌仙絵が、持ち主を転々としたりして、数奇な運命をたどります。

 

 そして、ここに31点の歌仙絵が、終結しました。

 

 展示は、前後期に分かれますが、後期も是非行きたいと思います。三十六歌仙以外の展示も素晴らしく、見所満載です。

 

 あまり知られてないのか、思ったより空いていて、ゆっくり見られるのはうれしいですが、開催期間も短いので、多くの人に観て頂きたいと思います。

 

                              

 

 

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駒ヶ根シルクミュージアム

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 木村葉子です。

 

 台風の被害が予想以上に大きかった長野県。

 

 予定通りに行っても良いのかをたずねてみると、飯田市の方は大丈夫でした、ということでしたので、日帰りで長野県へ行きました。

 

 1つの目的は、駒ヶ根シルクミュージアム。

 

                  

 

養蚕、製糸、シルクについての歴史や研究を勉強するのと、現代手織物クラフト公募展を見る、というのが目的でした。

 

                  

 

 駒ヶ根市を望む小高い山すそに建っています。

 

                     

 

 中に入るとワークショップコーナーがあり、小さな機織り機などがたくさんおいてあり、まゆクラフト体験、糸取り体験、飾り紐体験、染色体験、機織り体験、などいろいろとチャレンジできるそうです。

 

                  

 

 常設展示室へ。

 

                  

 

 日本各地の織物の反物がトンネル状にレイアウトされた入り口から入ると、昔の養蚕農家の様子が見られるようになっていました。

 

                  

 

 いろりの周りには様々な道具が置かれて、家族みんなで仕事をしていたのが想像できます。

 

                  

 

 日本の絹糸の輸出が近代日本をどれだけ支えていたか、また、大正3年に創立された「龍水社」の事なども詳しく説明、展示されています。

 

                  

 

 感心したのは、龍水社は、各製糸工場に学校を作り、仕事の後2時間、週5日、国語算数社会、さらに家庭科や音楽、保健体育、まで教えていたということです。素晴らしい!

 

                      

 

 その龍水社で実際に動かしていた自動繰糸機や、検査機にも触れることができます。

 

                  

 

 生きている蚕もいて、桑の葉っぱをワシワシ食べる音が聞こえました。

 

                  

 

 不思議ですね。桑の葉しか食べないのにあんなに綺麗な絹糸が生まれてくるなんて。

 

 公募展の作品は写真はNG

 

 全国から送られた手織りの着物や帯。

 

 かなり間近でゆっくり見ることができました。

 

 この駒ヶ根シルクミュージアムで人気なのが、併設のレストラン、菜々ちゃんのランチ。

 

                   

 

 地元の野菜がふんだんに使われて、手づくりのお料理が食べ放題です。

                   

 

 ついつい取りすぎてお皿が山盛りに!

 

                

 

 どれも美味しくてお腹いっぱいでした。

 

 併設のショップでは、地元の食材や花、シルク製品が並べられています。

 

                   

 

 掘りたての下仁田ネギが到着するとみるみる無くなっていきました。

 

 いい勉強ができて、美味しいお昼ご飯もいただけて、駒ヶ根シルクミュージアムは、良いところでした。

 

 

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ミホミュージアム〜THE備前

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 思い立って、ミホミュージアムへ行きました。http://www.miho.or.jp/

 

 曜変天目のときは、すごい人だったので、オープン前に着くように行きました。おかげで、駐車もスムーズにいき、展示もゆっくり見られました。

 

 朝の連ドラ「スカーレット」が始まるので、信楽に観光客があふれるでしょうね。

 

                   

 

 歩いて向かいますが、気温は30℃です。もう10月の声を聞こうかというのに、異常ですね。しかも、信楽なのに・・・

 

                   

 

 備前焼は、釉薬を施さない、シンプルな焼物ですが、窯内で生じる、火と土による景色が特徴です。

 

                   

 

 桃山時代から江戸時代の茶の湯の道具に使われた、古備前や人間国宝や現代作家による作品まで、系統立てて、展示されていたのでわかりやすかったです。

 

 その後、どんどん人が増えてきて、団体客が大きな声で話していたりしたので、はやく入って、ゆっくり見られたよかったです。

 

 

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ウイーン・モダン〜クリムト・シーレ世紀末への道

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 国立国際美術館で行われている、「ウイーン・モダン〜クリムト・シーレ世紀末への道」へ行きました。

 https://artexhibition.jp/wienmodern2019/

 

                    

 

 いままで、ウイーン、クリムト、世紀末と、断片的には知っていましたが、この展示会で、ウイーンの都市としての成り立ちや

ハプスブルク家の栄光から終焉、そして、建築からファッション、音楽まで網羅されていて、見所満載でした。

 

 展覧会の目玉である、グスタフ・クリムトの「エミーリエ・フレーゲの肖像」を写真撮影がOKなのも、驚きました。

 

                    

 

 海外の美術館は、結構写真撮影がOKのところが多いのですが、日本では珍しいですね。最近は、一部撮影OKになっていますが、メインは初めてです。

 

 盛りだくさんの展示で、堪能しましたが、図録でもう一度振り返ってみます。

 

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山口蓬春−新日本画の世界−

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 難波の高島屋で開催されている、山口蓬春展に行ってきました。

 

                

 

 正直、山口蓬春については、よく知りませんでした。

 

 しかし、今回の展覧会を観て、新日本画創造へのあくなき挑戦という副題がとてもよくわかりました。

 

 やまと絵作家としてのキャリアを捨て、西洋画や日本画のジャンルを超え、軽快なモダニズムから一転、リアリズムを追求し、また、花鳥風月の世界に戻ったり、同時代感覚を大切にし、挑戦し続けたことに、驚嘆しました。

 

 一旦確立したスタイルからは、なかなか抜け出せないのに、それを捨てて、新しいジャンルを確立するのは、よほど精神が柔軟なのでしょうね。

 

                 

 

 葉山の記念館にも、行ってみたくなりました。http://www.hoshun.jp/

 

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