映画「初恋のきた道」

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木村葉子です。

 

 一時期、中国の映画をよく見ていました。

 

 その中の一つ「初恋のきた道」がテレビで放送されたので、久しぶりに見ました。

 

                

 

 機織りのシーンが何度か出てきます。

 

                

 

 亡くなった夫の棺に掛ける布をどうしても織りたい、と一晩で織り上げる母。

 

                

 

                

 

 その母と父の出会いから始まる回顧シーンが始まります。

 

                

 

 美しい自然の中、今は大女優になった、チャン.ツィイーが、可愛らしい笑顔で何度もアップで映し出されます。

 

                

 

 新しい建物を建てる時、赤い布を織って木に巻きつける習わしがあり、その赤い布を織り上げるのも、村で1番美しい娘と決められ、チャン.ツィイーが機織りをします。

 

                 

 

 というか、この映画は他に若い女性が登場せず、彼女のための映画みたいなもの。

 

                 

 

                 

 

 初恋の嬉しさ、恥ずかしさ、もどかしさ、切なさ、が、美しい風景の中で繰り広げられていきます。

 

 景色も美しい!

 

                 

 

 風を感じる、四季の美しい景色が、とても綺麗です。

 

 そして、チャン.ツィイーが、走る、走る。

 

                  

 

 彼を追いかけて、彼を探して、その美しい野山の中を走るのです。

 

 恋の力ですね。見たい、会いたい、という。

 

 久しぶりに見て、ウルッとなってしまいました。

 

 そんな初恋を実らせて、一緒になり、今度は夫を天国へ送るために、どうしても棺に掛ける布を織りたい!という気持ちはよく分かります。

 

 手織りの布に込められた想い。

 

 みなさんも機会があったら見てみてくださいね。

 

 チャン.イーモウ監督のこの映画を筆頭に、この後どんどん女優としてヒット作に出て、いつの間にか20年以上たち、大女優に成長したチャン.ツィイー。

 

 今でもとても綺麗です。

 

 この「初恋のきた道」で見せる自然な演技、こみ上げるうれしさや切なさなど、やはり大女優になっていく素質と才能があったのだろうな、と思わされます。

 

 話は変わりますが

 

 映画の中に出てくるキノコの餃子。

 

 食べてみたいです。作ってみよう!

 

 

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映画「山猫」ルキノ・ビスコンティ

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 コロナの影響で自粛ムードが広がる中、身動きがとれ無いので、撮りためていた映画を見ることにしました。

 

 ルキノ・ビスコンティ監督の「山猫」です。3時間を超える大作です。

 

                

 

 学生の頃に一度見ましたが、はっきりいって退屈で仕方なかったです。(笑)

 

 貴族の没落がどうしたという感じで、まったくわかりませんでした。

 

 昨年に、「ベニスに死す」を観て、改めてその良さを再認識したので、期待しました。

 

 結果は、こんなに素晴らしい映画だったんだと、感服しました。

 

 タイトルの「山猫」とは、シチリアの名門貴族、サリーナ公爵家の紋章を飾る動物を意味しています。 

 

 旧体制から新体制に移る激動の時代、旧体制の象徴というべき貴族の心の移ろいを描いています。

 

                

 

 原作者も監督もほんものの貴族で、エキストラの3分の1が貴族とか・・・

 

 なにしろ衣装、食器、内装、食事に始まり、貴族たちの暮らしぶり、言葉づかい、礼節、マナー、品格に至るまで、すべての面で一切の妥協を許さない。まさにほんものによる、ほんものの物語。

 

 贅沢で優美、洗練された文化性、庶民の目から見れば、滑稽なほど徹底されています。

 

 全編の3分の1を占める舞踏会のシーンは圧巻です。

 

                 

 

 バート・ランカスタ演じる、サリーナ公爵と新興ブルジョアジーのセラーダとの対比で、支配階級の交代と貴族社会の崩壊

 

 サリーナ公爵とアラン・ドロン演じるタンクレディーとは、老いと若さの対比が描かれ、人類普遍のテーマが幾重にも重ねられています。

 

 イタリアの近代史の知識があれば、より分かるのでしょうが、なくても、だんだんとわかってきます。

 

 余裕のある時に、どっぷりと映画の世界に浸るのもいいものです。

 

 次は、「ルードヴィッヒ」が観たいです。

 

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映画「イエスタデイ」

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 まったく売れないシンガーソングライターのジャックは、夢をあきらめようとしていた。

 

 そんなある日、12分間の世界的な停電が起こり、ジャックは交通事故の合う。そして、目覚めたときには、「ザ・ビートルズ」が

存在しない世界になっていた。

 

                   

 

 「スラムドッグ$ミリオネア」の監督 ダニー・ボイルと「ラブ・アクチュアリー」の脚本家 リチャード・カーティスのタッグで、ビートルズの名曲に載せて、描かれます。

 

 エド・シーランも本人役で出ていました。

 

                

 

 コメディータッチの作品ですが、最後の方は、涙が止まりませんでした。

 

                

 

 自分だけが、ビートルズを知っている世界。半信半疑ながら、次々とヒットを飛ばし、世界中に旋風を巻き起こしていきます。

 

 しかし、名声を得た分、失うものも大きかった・・・そして最後には

 

 ビートルズを聴いて育った年代なので、よりグッときましたが、そうでない人にはどう観えるのでしょうね。

 

 期待以上の映画でした。

 

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「キューブリックに魅せられた男」「キューブリックに愛された男」

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 京都シネマで、「キューブリックに魅せられた男」と「キューブリックに愛されて男」を2本続けて観ました。

 

 キューブリック作品では、「2001年宇宙の旅」や「時計仕掛けのオレンジ」も好きですが、「博士の異常な愛情」が一番好きです。

 

                   

 

 「キューブリックに魅せられた男」は、「2001年宇宙の旅」と「時計仕掛けのオレンジ」を観て衝撃を受け、キューブリックの信奉者となった若手俳優のレオン・ビターリ。

 

 オーディションで「バリーリンドン」の出演を勝ち取り、その後、有望視されていた俳優から裏方に転身し、キューブリックの

個人的なアシスタントに取り立てられました。

 

 ありとあらゆる用事と雑事が24時間365日無限に続く、過酷な日々が、ライアン・オニールやR・リー・アーメイ、マシュー・モディーンらの証言で描かれています。

 

               

 

                    

 

 「キューブリックに愛された男」は、ひょんなことからキューブリックの専属ドライバーを長年務めたエミリオ・ダレッサンドロ

のインタビューで、監督との奇妙な友情が語られています。

 

 キューブリックの神経質な生活様式や動物に囲まれた日常生活が語られています。

 

                

 

 完璧主義の監督のもと、日の当たることのないスタッフに焦点を当て、今まで語られてきた人物像とひと味違った面が知れて、

面白かったです。

 

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スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け

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 約42年の歳月をかけて、スターウォーズシリーズが完結した。

 

                   

 

 高校生の時に初めて見て、供に歩んできた感慨があります。

 

               

 

 この間の、撮影技術の進化やIMAXなどの鮮明な映像と迫力あるサウンドなどテクノロジーの発展もあった。

 

               

 

 しかし、初期のころは、技術的には稚拙でも、夢やファンタジーがありましたね。

 

               

 

 自分の中では、ダースベイダーの誕生シーンが最大のハイライトかな。

 

                   

 

 賛否はあるようですが、ひとまず完結したことで、めでたしめでたしです。

 

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ホテルムンバイ

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 木村葉子です。

 映画「ホテルムンバイ」を見ました。https://gaga.ne.jp/hotelmumbai/

 

                     


 雑誌の映画紹介を見て、気になっていた映画です。


 実話を元に作られています。


 インドの、ムンバイにあるタージマハルホテルという五つ星の高級ホテルで起こったテロ事件と、お客様を脱出させるのに奮闘したホテルマン達の活躍を映画にしたものです。

 

               


 始まりから、テロを起こす少年たちの不穏な空気が胸さわぎを感じさせて、急に始まる無差別殺人に緊張感が高まりました。

 

               


 お客様に細心の心配りをするホテルのスタッフたちが映し出されたまもなく、ドンドン人が殺されていき、心臓がばくばくで、そのホテルに自分もいるかのような臨場感です。

 

               


 どうにかして見つからずに逃げ出したいと、皆が思う中、人を人と思わず撃ちまくりテロを起こす少年たちの、無知で狂信的で貧しい環境や動揺もチラリとのぞかせるシーンがあり、考えさせられます。

 

               


 今でもどこかで何かしらの活動をしている一部の狂信的なテロ集団、そこで洗脳され訓練されて、人を殺して、家族を助けているとか、天国で神に認められるとか、だまされた人生を終わらせている不幸を本当に悲しく思う、映画です。


 なんとか脱出して、心配する家族と再会する無言のシーンで終わります。

 

               


 映画館を出て、自分も経験したかのように、疲れている感じがしました。


 現実に起こった事件だと思うと本当にむごいことです。

 

 ホテルマンたちのお客様を守る!という使命感にも感動しました。

                  

 

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ジョーカー

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 ヴェネチア国際映画祭で、金獅子賞に輝き、アカデミー賞候補に挙がっている「ジョーカー」です。

 

                   

 

 バットマンの最大にして、最悪の敵、ジョーカーがいかにして誕生したかを、内面深くに入り込み、詳らかにしていく作品です。

 

               

 

 ジョーカー役としては、「ダークナイト」のヒース・レジャーの鬼気迫る演技が印象に残っていますが、本作のホアキン・フェニックスは、それに匹敵するか、上回る演技を見せています。

 

               

 

 普通の青年だったアーサーが、孤独や社会の不条理にさいなまれていく様は、現代の問題ともクロスオーバーし、リアリティーをもって、迫ってきます。

 

               

 

 テレビ司会者役のロバート・デ・ニーロも、この映画に厚みを与えています。

 

                   

 

 鑑賞後は、いろんな感情が入り混じり、憂さぶられました。

 

 バットマンシリーズを観ていない方は、せめて「ダークナイト」を観てからのほうが、つながりがわかって面白いのではと思います。

 

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映画「ボヘミアンラプソディー」

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 ボヘミアンラプソディーを観てきました。http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

 

                

 

 中学生の時、ビートルズを聴いて、ロックに目覚め、レッド・ツェッペリンやディープパープル、イエスを知る中で、友達にクイーンの1stアルバムと2ndアルバムを借りました。

 

 第一印象は、なんというクドイ音というものでした。映画でどのように作られたかを観て、納得しました。

 

 音を作りすぎるとか、散々の批評を浴びていましたね。ただ、日本から人気に火が付きました。感激した彼らは、日本語の歌も作っています。映画でも、きもの風の服を着たり、フレディ・マーキュリーの玄関に金閣寺の御札が貼ってあったりしてました。

 

                  

 

 3rdアルバムのキラークイーンあたりから、世界的にブームになり、4枚目のアルバム「オペラ座の夜」で大ブレークしました。

 

 その後の活躍は、周知のとおりです。

 

 中学生から高校生の時に、リアルタイムでクイーンを体験できたのは、今思えば、幸せなことです。

 

 現在、こうして追体験させてもらって、懐かしく、そして新鮮に感じました。

 

                

 

 書いているうちに、また観たくなりました。(笑)

 

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カメラを止めるな!

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 イオンシネマ桂川で「カメラを止めるな!」を観てきました。http://kametome.net/index.html

 

                   

 

 海外の映画祭やSNSでの口コミが広がり、全国に上映館が広がっているようです。この日も、ほぼ満席でした。

 

 監督&俳優養成スクールENBUゼミナールのシネマプロジェクト第7弾として作られた映画です。

 

 新人監督と無名の俳優陣ながら、それぞれの個性が見事にはまっています。

 

 よく練られた脚本と演出がテンポよく展開していきます。

 

 観た人が、他の人に薦めたくなるのもうなずけます。

 

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映画「グレイテスト・ショーマン」

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 グレイテスト・ショーマンを観に行きました。http://www.foxmovies-jp.com/greatest-showman/#/boards/showman

 

 「地上でもっとも偉大なショーマン」と言われた、19世紀アメリカの実在の興行師P・T・バーナムの半生を描いたミュージカルです。

 

               

 

 「レ・ミゼラブル」のヒュー・ジャックマンが主演です。

 

               

 

 「ラ・ラ・ランド」で、アカデミー賞を受賞した、ベンジ・パセックとジャスティン・ポールが音楽を担当しています。

 

               

 

 物語は、淡々と進みますが、ミュージカルシーンは圧巻です。

 

 やはり、ハリウッド映画はミュージカルだと改めて、感じさせられた映画でした。

 

 IMAXで観たかいがありました。

 

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