帯屋捨松×京絞り寺田合同展「日本の色、世界の色」 再録

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 【展示会のご案内】

 

               

 

 この度、伝統の絞り染技法を使って着物などを作っておられる「京絞り寺田」様と「帯屋捨松」が合同で展示会を開催致します!

 

 テーマ「日本の色、世界の色」

 

 ということで、着物と帯の色の組み合わせを楽しんでもらい自分にとって新しい色の発見をしてもらえるような展示にしたいと思っています。

 

 そして今回は、展示会だけでなくイベントとして楽しめるような企画をたくさん用意しました!

 

 機織りや絞り染めの体験ワークショップ、着付師の平野恵未さんによるコーディネートのお話、上賀茂神社の権禰宜である藤木保誠氏による上賀茂神社の歴史や二葉葵についての講演など予定しています。

 

                

 

                

 

 詳しくはInstagram、Facebookに情報を載せていきますので随時ご確認ください。

 

 紅葉シーズンでもありますので、ぜひ秋の京都を楽しむついでに展示会にお越しください

 

 案内状がなくても入場いただけますが、案内状をご希望の方は、帯屋捨松HPhttp://obiyasutematsu.co.jp/

 お問合せより、ご請求ください。

 

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帯屋捨松×京絞り寺田合同展

「日本の色、世界の色」

2018.11.9(fri)〜11(sun)

10:00〜18:00

於:帯屋捨松 本社

 

*案内状と以前の記事で、平野恵未氏の名前が間違っていましたので、訂正いたします。

 

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京都中央市場 食彩市

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西村です。

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東京・築地市場が豊洲に移転しましたが、

京都の中央卸売市場も解体・改築が進んでおり部分的に新しくなっていっています。

梅小路公園に新駅も出来るので、新たな観光拠点になる日も近いのかもしれません。

 

京都中央市場では、毎月第二土曜(盛夏以外)は一般開放日で小売りしてくれます。

素人向けの切り身や塩干物が買いやすくなっています。

http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000243179.html

 

いつも、市場横の人気店「魚河岸 宮武」に名前を書いてから市場に行きます。

 

安くて美味しいお魚ランチが大人気で、9:30受付開始の名前ボードに書いておかないと入れません。

9:30に行きましたが既に2名書いてありました。(;^_^A

 

市場では鱧やカニがちらほら。

冬の味覚も出てきています。

 

 

メキシコ産まぐろ109kg

解体ショーが色んな所でされていて人が集まっています。

 

 

みるみるうちに捌かれていき美味しくて安い鮪が買えます。

 

ここは寿司が色々セットで各¥500なのでいつも行列です。

先述の「宮武」さんのスタッフが売っているので系列店かな。

 

10:30になったので宮武へ。

 

戻ってみると住宅街に大行列です。

 

 

今日の日替わりは鰤カツ、刺身に小鉢色々ついて¥864

行列も納得です。

お魚はもちろん、お米がとても美味しいお店です。

 

 

いつもカウンターで料理長の包丁さばきを見ながら頂きます。

 

観光の方も増えてきていますが、まだまだ穴場だと思いますよ(^^

 

 

 

 

 

 

 


動いている庭〜ジルクレマン〜

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西村です。

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ブログの更新が滞り、申し訳ございません。

 

芸術の秋、です。

季節もよく、三連休もお天気が良かったですね。

着物でお出かけするのも良い季節です。

 

10/7、日曜日に友人のフォトスタジオで野外上映会をするということで観に行きました。

https://akatsuki-shabou.com/

 

上映作品は2016年に公開されたフランスの庭師ジル・クレマン氏のドキュメンタリー映像を日本人監督が撮ったもの。

 

多くの肩書を持ち活躍するクレマン氏の基本姿勢は、

「できるたけあわせて、なるべく逆らわない」

フランスの多くの公園や庭を造ってきたクレマン氏。

郊外の彼自身のアトリエ的な庭で、自由に植物と向き合う姿と語られる言葉が

観る人の人生や価値観にところどころ訴えかけてきます。

http://garden-in-movement.com/

 

上映会は陽の落ちた夕刻から、30名ほどでの野外上映でした。

 

この上映会は、

フォトスタジオの方が通っているアマノコーヒーという珈琲屋さんとの縁もあり、

コーヒーとお菓子付きでした。

また、「動いている庭」の監督もアマノコーヒーの常連さんで近所にお住まいということで、

上映後のトークショーもありました。

 

コーヒーとお菓子とても美味しかったです。

 

おそらく、興味はあっても

一人でわざわざ観ないかな、という映画も、

野外上映という面白い見方で、撮った人のお話も聞けるとなると

かなり印象に残る作品になります。

 

 

あかつき写房では最近、

湿版印刷や青写真など、このデジタルの時代にマニアックな撮影技術の研究もされています。

 

今回の上映作品はフォトスタジオと直接的な関係性はありませんでしたが、

あかつき写房というフォトスタジオのプロモーションとしても面白かったし、

自主上映会も小規模で楽しいものでした。

 

捨松で自主上映会?少し可能性を感じた夜でもありました。

 

 

 

 

 


ちいさなおうちのきもの展〜友禅〜

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京北で製作されているご夫婦の

「ちいさなおうちのきもの展」

9/22.23.24にお邪魔しました。

 

今日はご主人の陣内久紹さん。

久紹さんは、蒔糊を使った友禅の染色作家さんです。

 

 

自宅の2階をアトリエにされています。

蒔糊とは、糊を塗って乾かしたものを砕き

その粒で描画したり濃淡を出したりして染める技法です。

久紹さんは毎年1年分の蒔糊を作って、色々な大きさに砕いて使うそうです。

砕くのに業務用珈琲ミルがありました。

 

色んな道具を自分の手足の様に使い良く、

また限られたスペースにきちんと収納されているアトリエは美しいものでした。

美しい、とは美醜だけでなく、道具たちが呼吸しながら各々の仕事をこなしている息遣いを感じられる美しさでした。

 

 

 

蒔糊を使った友禅は大変な手間がかかります。

糊を置いた部分が染まらないのですが、その糊を定着させるだけでも何工程もあると教えてもらいました。

 

糊で描いた部分に木の粉をかぶせてあります。

この地の染が終わると今度はここ以外を糊で伏せます。

絵羽付けであれば柄もきれいに合わせないといけません。

 

ちょっと羽織らせてもらいました。

「野薊」

(帯は合わせているだけです。)

 

着姿を見ると欲しくなってしまいます(;^_^A

でも何より、作り手に作る工程を聞くと納得して買えることが良いです。

思い入れも変わってきます。

 

帯屋捨松でも、もっと着る方に製作工程を見ていただきたいと思っています。

 

 

 

 

 


ちいさなおうちのきもの展〜草木染〜

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個人的にお付き合いさせて頂いている染色作家のご夫婦の、オープンアトリエ・展示会に行きました。

https://someorijin.jimdo.com/

ご主人は蒔糊を使う友禅の着物作家。

奥様は草木染で糸を染めて織る作家さんです。

 

 

 

今日は奥様の陣内章代さんを少しご紹介。

志村ふくみさんに6年間師事、その後京北の自宅にある織工房で製作。

 

鮮やかに染められたショール

染色の資料や本、広くはないけど優しい色に囲まれたアトリエ。

本棚の横に整経の巻き取り機もあります。

染以外はこのアトリエで作業。

 

 

織機です。

捨松にあるのと同じ、西陣式のものですが踏み木が逆に取り付けられています。

確かにそれだと足なりで、疲れにくいかもしれません。

使う糸や生地の仕様など、色々と勉強になります。

 

 

 

整経も一人でされます。

捨松は、外注し職人さんにお願いしていますが職人さんもご高齢なので、

いつか自分達でしないといけない日がきっと来ます。

時には絣も自分で括って染められるとか、凄いです。

 

 

桜や栗の木で染めた糸で織り上がった着物が展示してありました。

よく見ると1越1越糸が変えて織ってあります。

織屋からすればそれが大変な苦労であることはよくわかります。

そうすることで深みのある表情になります。

 

捨松の帯は草木染のものはありませんが、陣内さんの着物とよく合う帯はたくさんあります。

いつか合わせて展示会、してみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


京北町のツクル森

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製造部の俣野です。

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三連休最後の日にあうる京北へ孫たちと行ってきました。

 

 

 

音楽を聴いてピザを食べり

 

 

竹とんぼ作って飛ばしたり

 

 

原っぱや森にアートを展開、
楽器を作ったり、

世界の音楽を聴いたり、

おもちゃを作ったりで一日楽しめました。

 

 

 

 

 

 


KAPPAN縁日へ

 

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 木村葉子です。

 

 帯屋捨松本社から、徒歩10分ほどの所、堀川中立売の西南に、近いうちに堀川アート&クラフトセンターというのが建設されるという予定があるそうです。

 

 京都ではみんなに親しまれている大垣書店と、いくつかの志ある店舗が入って、新しい感覚の物作りの拠点になるような、期待が高まる建物になりそうです。

 

 その、プレイベントというような、KAPPAN縁日というのが1日だけでも開催されました。

 

                

 

  

                   

 

               

 

 活版印刷の体験や、印刷物の残りの半端の紙類を使ったワークショップなどがあり、子供も大人も楽しそうでした。

 

               

 

 飲食店もいくつかブースがあり、行ったときはすでに売り切れになっていたり、たくさんの人が注目していたようです。

 

               

 

 フェイスブックで知ったイベントでした。

 

               

 

 いずれそこで建設が始まるスペースなので、以前あった建物を取り壊したままで、足元には石がゴロゴロしていましたが、小さな子供もたくさんいて、ノート作りや、紙の太鼓作り、活版印刷の文字を拾って並べたり、なかなか盛況でした。

 

               

 

               

 

 翌日は新聞にも載っていました。

 

               

 

 今は印刷も技術が進化して文字も写真も簡単に印刷できて、印刷屋さんに頼まなくても個人で簡単にいろんなものが作れますが、昔は一つ一つの文字を拾って並べて印刷していたということ、こうして目にしてみて、その大変さを実感します。

 

               

 

 自分で文字を探して並べて、印刷してもらった子供たち、どうだったのかな。

 

 ここに建物が建って、また、街の雰囲気が変わるのを楽しみにしています。

 

 

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にじゆら 手ぬぐいワークショップ

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先日のにじゆら 手ぬぐいワークショップ,梁海です。

 

色を変えて、どんどん染めていきます。

土手を超えてはみ出してしまったりして、なかなか注ぐ加減が難しかったです。

 

 

すべて注ぎ終わったら、定着液をまんべんなくかけます。

 

 

少し時間をおいて…

 

 

ゆっくり、ゆっくり、めくります…

 

 

 

 

完成! このようになりました!

土手がかぶってしまい、左下端が染まりませんでしたが、その他はわりと想定通りに染められた気がします!

 

 

家に帰ってから、防染糊を洗い落とします。

どんなふうに染まっているのか、どきどき…

 

 

 

こんな仕上がりになりました!

自分で体験してみると、予想外ににじんでしまった箇所があり、お店に並んでいる商品のクオリティの高さを改めて感じました。

 

 

3mほどの生地が染め上ったので、この手ぬぐい生地を何に使おうか考え中です☆

 

 

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にじゆら 手ぬぐいワークショップ

 

製造部 由希子です。

にじゆら 京都三条店で、手ぬぐいの染めワークショップがあると知って、体験してきました。

 

 

にじゆら は大阪・堺市に染め工場がある、手ぬぐい専門のブランドです。

注染の手法で生まれる“にじみ”と“ゆらぎ”を特徴としています。

 

今回は、ブランド10周年の企画のワークショップで、こちらの「おうし座」をモチーフにしたデザインの染めが体験できるとのこと。

 

 

すでにお店の方が、手ぬぐい生地に防染糊をセットしてくださっていました。

生地はじゃばらに折りたたまれていて、3m近くあります。

 

 

ここから色分けを考えながら、染めていきます。

今回使用できる色は黄・ピンク・青・紫・茶の5色。

 

色分けしたいところに糊で土手を作ります。

きちんと生地に密着させて、でも高さがつぶれないように一定に保ちながら線を引いていきます。

まるでホイップクリームをデコレーションしているような感覚です。

 

 

土手を作り終えたら、いよいよ染料を注いでいきます。

一番緊張しました…!

 

 

“ドヒン”と呼ばれる、つるくびのじょうろのようなものを使って、土手の中に染料を注いでいきます。

染台の下にはコンプレッサーがあり、染料を下から吸って生地に浸透させます。

(この作業はお店の方がしてくださいました)

 

 

 

このあとは、どんどん注いでいきます!

 

 

にじゆら 手ぬぐいワークショップ△愨海ます…

 

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帯屋捨松帯地展〜日本橋高島屋

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 モダンアート 帯屋捨松帯地展が日本橋高島屋で、開催されます。

 

                    

 

 モダンアート

帯屋捨松帯地展

■9月5日(水)→11日(火)※最終日は午後5時閉場

■日本橋高島屋 7階きものギャラリー和むすび

 

 帯屋捨松の帯が観たいとの、お問い合わせをよくいただきますが、なかなかまとまった数の商品を見ていただく機会が少なくて

申し訳なく思っております。今回は、袋帯、名古屋帯、袋名古屋帯など、60点以上の商品を出品しますので、この機会に是非お運びください。

 

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