金勝アルプス登山

JUGEMテーマ:山行記録

西村です。

 

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滋賀県大津と栗東にまたがる金勝アルプス(竜王山、鶏冠山一帯)へ行きました。

竜王山中に金勝寺があるので一帯を金勝山と呼び親しまれているそうです。

 

上桐生の駐車場に停めて準備運動をし、出発です。(AM9:00)

気温が低かったですが木漏れ日の中、山ツツジを見ながら進みます。

山全体が花崗岩のようです。

前日の雨で道は少し水が出ていました。

 

ロープが出ている岩をいくつも登ります。

今回は小学生の姪っ子たちも連れて行きました。

毎日の通学で鍛えられた健脚でどんどん登ります。

 

 

ひとつめの見どころ、落ヶ滝に到着。

初めてこんな滝を見たようで感動していますが、水たまりに足をつっこんでしまい片足ずぶ濡れ(;^_^A

 

でもめげずに元気に登っていきます、たくましい。

 

お昼の目標、天狗岩です。あんなに高いとこまで行けるのか心配になります。

 

このコースには奇岩巨岩がごろごろ。

子供には色んな動物に見えるらしく、「これは雄ゴリラ、あれはミニゴリラ、あっちはアザラシ!」

ときつい登山道も案外楽しく進んでいるようでした。

 

 

眺めの良い道が続きます。

栗東トレーニングセンターや新名神などが見えます。

こまめに休憩を挟みながらペース配分して進みます。

 

だんだん人も増えてきて、天狗岩に到達しました(AM11:30)

岩の上や下でお昼を摂る登山客でいっぱいです。

 

 

天狗岩の上です。断崖絶壁!私は怖くてへっぴり腰でしたが子達は平気・・・

頼むから落ちないでね・・・

 

お湯を沸かしてお昼ご飯です。

風もあり寒かったので暖かいうどんが美味しいです。

 

下山は耳岩〜白石峰方面へ

 

天狗岩の向こうには三上山、近江富士と言われるだけあって、

どこからでもその美しい姿は目を引きます。

 

 

アップダウンや奇岩を越えて進みます。

コースが多く枝分かれしているので人も減ってきます。

 

狛坂磨崖仏

 

 

奈良時代後期〜鎌倉時代と諸説ありますが、相当古い半肉仏の石像がこの下山コースにはたくさんあり、見ごたえあります。

 

 

 

最後に現れたオランダ堰堤、よくわかりませんが砂防ダムのひとつ。

いつか砂防ダムに興味が湧いた時のために記憶には留めておきます。

 

 

PM3時過ぎ

約6時間だいたい11kmのコースでした。

銭湯で汗を流して帰りました。

 

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南禅寺〜大文字山〜銀閣寺 春の山歩き

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 桜満開の京都で、知り合いの山ガールデビューのお手伝いをしました。

 

 蹴上で待ち合わせて、南禅寺に寄り道です。

 

 水路橋の前で、出発前の記念撮影です。

 

                   

 

 水路橋の上を歩いて、インクラインに向かいます。

 

                   

 

 インクラインは、すごい人です。

 

                   

 

 この後、日向神社から登っていきます。約2時間の行程です。

 

               

 

 日向神社へ行くと、山ツツジがもう咲いていました。

 

 登るうちに、だんだん暑くなってきます。

 

 山科側の展望が開けてきました。

 

               

 

 さらに進むと、京都市側も見えてきました。

 

                  

 

 岡崎方面がよく見えます。

 

 そして、大文字山の三角点に着きました。

 

                

 

 多くの人が、おにぎりを食べたり、景色を眺めたり、思い思いに過ごしています。

 

 さらに進んで、火床に着きました。

 

                

 

 さて、お待ちかねの昼ごはんです。

 

 ソーセージをキノコと一緒に炒めます。

 

                  

 

 そして、ご褒美のビールです。山ガールデビューのKさんの顔が一気にほころびました。

 

               

 

 そして、メインのパスタです。

 

 家でパスタをジプロックに入れ、水とオリーブオイルを入れて持ってきました。

 

 すっかり水を吸ったパスタは、白くなってました。上手くいくか、少し心配です。

 

 最初に、ベーコンとキノコを炒めて、水ごとパスタを鍋に入れます。

 

 1分ほどで、麺が透明になって、出来上がりです。

 

                   

 

 結果は、大成功です。塩コショウで味を調えて、食べると、モチモチで驚くほどおいしいです。

 

 京都市を見下ろしながら食べるご飯は、最高の贅沢です。

 

               

 

 春のひと時を、ゆっくり謳歌できました。近場でこんなに充実できるのがいいですね。

 

 満足して、銀閣寺側に下りると、哲学の道も桜が満開でした。

 

                  

 

 山ガールデビューのKさんも大満足で、家路につきました。

             

 

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ポンポン山へ

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 木村葉子です。

 

 急に暖かくなり、体を動かすのも楽になりましたね。お天気が良かったので、近くの山でも登ってみようか、と、京都と大阪の境目にあるポンポン山に行ってきました。

 

 はじめに聞いた時、ポンポン山?って、絵本の中に出てきそうな名前に笑ってしまいました。

 

 正式には加茂勢山というそうですが、地図にもポンポン山と書かれていて、昔、遠足で行ったわー、という人もあり、とても身近な山のようです。

 

 大原野森林公園、森の案内所からスタートしました。

 

                   

 

 東尾根ルートから登り、西尾根ルートから降りるコースです。

 

                

 

 はじめに少し登った後は、なだらかな道が続きます。

 

                

 

 松の木が多くある道があったり、

 

                 

 

 裂けた木や、

 

                

 

 倒れた木が多いところ、などを過ぎて、ナラの森に着きました。

 

                 

 

 少し汗ばむくらいで、登っている、という感じがあまりありません。

 

 楽チンでした。

 

 大きな送電用の鉄塔を通り過ぎて、

 

                  

 

少し歩くと、分岐点があり、もうすぐポンポン山の頂上です。

 

                  

 

                                      

 

 山頂に着くと、10人ほどの人がいました。

 

                     

 

 いい眺めでした。

 

                     

 

 360度、亀岡から京都から、宇治方面、高槻市と、ぐるりと見渡せます。

 

                  

 

 あまり空腹ではなかったのですが、軽く、おにぎりだけを食べ、西尾根ルートから降りる事にしました。

 

 ポンポン山という名前は、山頂に近づくと、ポンポンと足音が響くから、ということのようでしたが、登りではよくわからなかったので、西尾根ルートの方かもしれない、と期待しながら降り始めたのですが、東尾根ルートとは全然違って、急な勾配が続き、ポンポンどころではありませんでした。

 

 楽チンだった、東尾根ルートでは、ほとんど人に会わなかったのですが、西尾根ルートは、どんどん下から登ってきます。

 

 キツイ登りなので、みんな汗びっしょりで、ハアハアと、息づかいもあらくて、「山頂はまだですか?」と、尋ねられるのですが、意地悪にも「まだまだです」と、答えてしまいました。

 

 リョウブの森、ツツジの丘、と花の時期にはいろいろと目を楽しませてくれそうなルートです。

 

                   

 

                

 

 途中、登山道から道を外れて下ったところに、福寿草の保護地区があります。丁度、見頃でした。

 

                    

 

 可愛らしい黄色の福寿草が、斜面のあちこちに咲いています。

 

                    

 

 決して持ち帰らないように、と、その保護地区に入るところには管理人がいて、住所と名前を書いて提出しなければなりません。

 

                 

 

 とても大事にしているのがわかります。

 

                 

 

 東尾根ルートとは全く違う道を降りて、川沿いの道になると、もうすぐゴールでした。

 

                 

 

 お天気も良く、軽いトレーニングとしての今年第1回の山登り、楽しめました。

 

 それにしても、60代70代と思われるハイカーが多くて驚かされました。

 

 

 

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尾鷲 便石山登山

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尾鷲二日目。

熊野三山へはまたの機会にして、好天を活かしてこの日も山に行くことにしました。

朝ご飯をしーっかり食べて出発です。

 

昨日の天狗倉山のちょうど裏手の便石山(びんしやま)599mです。

私はこの山でやりたいことがありました。

登山者が投稿した写真で、岩の上でジャンプしているものが多かったので私も新年の行事としてやってみたかったのです。

 

調べてみるとここらでは、ずるをする事を「ボケする」という方言があるらしく、

ショートカットして登山する道を「ボケシィコース」と言い、コースの案内があったので、

便石山をボケシーコースで登ることに。

 

作業用林道を行くとはしごで登山口がかかっているのでここから入ります。

 

 

 

正規登山道に出るまでは道なき道を進まなくてはいけません。

前日の筋疲労が堪えます・・・

 

やっと登山道に出て、整備された階段を上りますがけっこう傾斜がきつくて辛いです。

 

頂上を過ぎ、少し下ると「像の背」と名の付いた大きな岩に着きました。

恐る恐る出てみますが、なんと三方絶壁でへっぴり腰にならないととても居られません。

 

正面には昨日登った天狗倉山。

像の背、本当に像みたい・・・

 

 

ジャンプして撮影なんてもってのほか、立つのがやっとで、先端にも行けず、

視線を岩から外すことが出来ません。

下や遠くを見ると一気に恐怖が襲ってきてパニックになるでしょう。

 

600mそこらでも海がはっきり見えるというのはこんなにも高さを感じるものかと思いました。

それでも、この景色が見れて良かったです。

 

後から来た女性3人は臆することなく撮影を楽しんでいました。

ケガ人が出ませんように・・・

 

 

 

 

 

 


おちょぼ岩へ

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西村です。

 

天狗倉山で出会ったおじいさんに教えてもらい、おちょぼ岩を目指します。

私達がおちょぼ岩だと思っていたのは山頂の岩で、おちょぼ岩は更に隣の山にあるらしいのです。
それはカンカケ山(494m)という尾鷲湾へ突き出た山の上にある岩です。

 

案内の通り進んで行くと、NHKの電波塔がありその脇を進むと登ったり下ったりで尾根を歩いて行きます。

途中、違う登山道から上がってきた人にもすれ違います。

この辺りは尾鷲トレイルコースもある様で、色んな道が豊富にありそうです。

 

少し疲れもあり風景も変わらないので写真はあまり撮ってません。

 

最後にグッと登るともうおちょぼ岩です。

目の前に海が広がりました。

木の間から岩が出ていて少しスペースがあります。

天気が良く空気が澄んでいたので英虞湾の方まで見えました。

「思いがけなく日本は広い」という言葉を思い出します。

 

私はこの辺りがリアス式海岸になっていることを知りませんでした。

今自分がどこに居てどのあたりが見えているのかをgooglemapで見ながら確認します。

 

左下に見えるのは白石湖というのか、何か養殖している、真珠ではなく牡蠣なのか。

海とつながっているから汽水湖かなぁ、近くで見てみたいし牡蠣を食べに行ってみたい・・・

 

などと、不思議な地形は見ていて飽きません。

 

反対側は湾の外に太平洋が広がっています。

日本海とは違う気候、海の色。

 

 

岩に水たまりがあり、カチコチに凍っていました。

天気が良く陽射しは暖かでも真冬です。

低山とはいえ安全に帰ってこその登山です。

 

来た道を戻り、登山口まで帰りました。

7.9km5時間43分でした。

こちらに天狗倉山〜おちょぼ岩の写真が豊富なブログがありました。

http://takachann.blog.fc2.com/blog-entry-133.html

 

たくさん動いたご褒美に海の幸を頂きました。

 

新鮮な美味しいお魚でした。

 

 

 


尾鷲 熊野古道〜天狗倉山登山

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西村です。

 

熊野古道を歩いてみよう、という事で尾鷲へ行きました。

伊勢路になりますが、馬越峠(まごせとうげ)コースが人気でそこそこボリュームもあるという事でそのコースにしました。

10:20スタートです。

42号線登り口から入ります。バス停もあります。

すぐに熊野古道の雰囲気満点の石畳になりますが、長く続く登りです。

夜泣き地蔵などを過ぎ進むと可涼園桃の句碑がある馬越峠に到達(325m)

ここでは遠くに八鬼山が見えます。八鬼山は伊勢路西国一の難所と呼ばれた場所です。

展望はあまりないので、ここで左折し天狗倉山(てんぐらやま)方面へ。

まっすぐ行くと展望公園やカフェがあるみたいです。

 

 

なんでも大きい岩からの眺望が絶景だとか。

山頂に近づくにつれ巨岩がゴロゴロ・・・何故こんな山上にこんな大きな岩がたくさんあるのか不思議です。

 

急登を越えると眺望が開けます。

足がすくむ程の景色なのですが、この後もそういうポイントは続きます。

ここでは尾鷲市内と尾鷲湾が一望できました。

 

12:00ちょうど正午だったのでご飯にしました。

市内からは12時のサイレンが聞こえ、大きな火力発電所や山々を繋ぐ電線、港に入る釣り船など

今まで来たことがなかった尾鷲の様子を見ながら。

 

めはり寿司がこの辺の郷土料理であることも今まで知りませんでした。

尾鷲のさんま寿司も美味しかったです。

 

 

お腹を満たした後はすぐ後ろの天狗倉山山頂へ。

これまた巨岩に鉄はしごで上がります。

下には祠があり役行者さんが祀ってあります。

 

 

522mですが周りが低いので爽快感があります。

遠くに白く大台ケ原が見えました。

http://www.kodo.pref.mie.lg.jp/assets/download/map_08.pdf

岩の上で足がすくみこれ以上行けない、としゃがんでいると地元のおじいさんが話しかけてくれ、

高所での岩の歩き方を教えてくれて「景色が違うから」と太平洋が大きく望める岩の上に連れて行ってくれましたが、

そこに居ると血の気が引いてきて景色を楽しめませんでした((;^_^A

 

そのおじいさんが「おちょぼ岩へ行くといい」とおすすめスポットと行き方を教えてくれました。

ここから40分ほどで行ける絶景スポットがあるらしいので、行ってみることにしました。

 

 

 

 


綿向山スノーハイク

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滋賀県日野町にある鈴鹿国定公園の綿向山へ行きました。

 

今回は初めてのスノーハイクという事で、中級者向けの山ですがショートカットして初心者にもやさしいコースに。

西明寺口〜奥の平橋〜五合目避難小屋から綿向山頂を目指します。

 

車を停めて少し行くと雪が積もっています。

天気が良く暖かい日だったので、軽装備でも快適に登れました。

五合目の小屋に着くと表参道コースからたくさんの登山者が上がって来ていました。

眺望がある良い休憩所です。

人生初軽アイゼン装着

雪をしっかり噛んで進みやすさが全然違います。

風もほとんどなく、景色を楽しみながら登ることができましたが、

頂上に向けては急騰があり、スタミナを消耗します。

それでも、まだ今年は雪に触れていなかったので、

ザクザク踏みしめる雪と、澄み渡った冬山の空気が心地よく感覚を刺激します。

少しは霧氷が付いて、綺麗でした。

暖かくなって下に落ちた霧氷もキラキラと輝いていました。

山頂に到着

祝日の好天とあって多くの人が登頂していました。

景色を楽しんだ後、竜王山縦走方面へ少しだけ行ってゆっくりお昼にしました。


鍋焼きうどんのアルミ鍋に穴が開いていたので直接鍋で炊きました。

野菜と卵のすき焼きうどん

疲れた体に熱々の濃い味のうどんがご馳走です。

初めてにしては条件が良すぎて次回が怖いですが・・・

また違う山にも行って見たいと思いました。

 

 

 

 

 


蛇谷ヶ峰登山

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西村です。

 

天気が良かった文化の日、滋賀県高島市朽木方面の比良山系北端、蛇谷ヶ峰登山に挑戦しました。

比較的新しいとされるコース、朽木思い出の森からの登山道から登ります。

 

車で向かう鯖街道も山々が色づき紅葉していて胸が躍ります。

思い出の森のバンガロー棟の脇から登山道へ入ります。

緩やかですが登りが続きます。

しばらく進むと沢に出ます。

清流に癒されたのも束の間、グッと上るコースに。

崩れた木道もそのまま・・・滑らない様に注意して行きます。

なだらかな場所はあまりなくて、ずっと足腰に負担がかかる登りが続きます。

こんなことで堪えてたら信州の山々には程遠い・・・と奮起しながら進みます。

森の葉が黄色いものが多く、陽射しを浴びて黄金に輝く中のハイキングだったので、

とても気持ちよく登れたのが良かったです。

山頂付近では珍しい植物も ^^

2時間超登って頂上に着きます。

山頂に着いたのはお昼でしたが、先に着いていた他の登山客は5人ほど。

琵琶湖方面の眺めです。

琵琶湖にはもやがかかっていますが、遠く対岸に伊吹山が見えます。

琵琶湖と反対側は朽木方面を一望できます。

短い芝がきれいな山頂は岩場もなく、子供もゴロゴロ転がれるし、

お昼ご飯をとるにはちょうど良いスペースが広がっています。

山で食べるカップ麺は最高に美味しかったです。

食べ終わる頃にはたくさん人が上がって来ていました。

 

ここから武奈ヶ岳へ縦走できますが、またの機会に(;^_^A


比叡山延暦寺 登山

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西村です。

 

行楽日和だったので、比叡山登山へ。

初級コースということで、小2の姪も一緒に連れて行きました。

 

湖西線で比叡山坂本駅まで行き、古い町並みや鳥居を過ぎて日吉大社方面へ。

駅からずっと緩やかな登りですが日吉大社へ入ると石畳の急騰が急に足腰にきます。

琵琶湖を背に上がっていくと、途中にお不動さんがあり琵琶湖を一望できるので少し休憩。

また少し登って登山ルートに入ります。

それでもずっときつめの登り、細かく休憩を取りながら進みます。

お天気が良かったのでけっこう人は多かったです。

大人に混じって姪も頑張ります。

さすが毎日の運動量が違って、大人顔負けの脚力で驚きます。

というか、私が運動不足で追いつけない・・・

もう延暦寺に着く、という寸前まできつい登り・・・

この山での修業はかなり厳しそうです。

阿弥陀堂の前でお昼ご飯です。

よく頑張りました。

志津屋のパン。久々のカルネが美味しいです。

延暦寺を後にし、叡山ケーブルまで歩きます。

1kmほど行くと大原方面が一望できる休憩所が。ベンチもあります。

あけびを味見してみたり、

すすき野を眺めたり、秋を感じながらゆっくり京都方面へ降りていきます。

叡山ケーブルは高低差561mで日本最大です。

姪は人生初のケーブルカー。

よく歩きよく食べよく頑張りました。

あと数週間もすれば紅葉し人出ももっと増えます。

暑い一日でしたが爽やかな日帰り登山ができ良いリフレッシュになりました。

 

 

 


白山紅葉登山〜平瀬道

 

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 9月の三連休が、台風で山へ行けなくなり、どうしようかと思っていると、白山の平瀬道からの紅葉がよさそうだということで、土曜日の仕事が終わってから、登山口に向かいました。

 

 東海北陸道の荘川ICで降り、登山口に向かいます。最後のほうは、離合も難しい道が10K以上続くので、神経を使います。駐車場に着くと、よい場所が確保できました。

 

 満天の星が輝き、明日の登山を楽しみに車中泊です。夜中はかなり寒かったのですが、マットとシュラフのおかげで快眠できました。

 

 今日は、長丁場なので4時に起きて、暗いうちからヘッドライトを付けて、5時に出発です。

 

                  

 

 一時間ほど歩くと、朝日が顔を出しました。

 

               

 

 御嶽山や北アルプスの稜線がよく見えています。

 

               

 

 ナナカマドの紅葉の向こうに、白山の最高峰、御前峰と剣ヶ峰が見えました。まだまだ遠いです。

 

 登山道はよく整備されていて、危険な場所はありませんが、切れ落ちている場所があるので、慎重に進みます。

 

 日陰には、霜柱があったり、池に氷が張っていたり、夜中の冷え込みがわかります。

 

                  

 

 ようやく稜線まで上がって来ると、御前峰が近くに見えてきます。

 

                   

 

 南竜分岐から室堂平の紅葉がすばらしいです。

 

 別山方面もよく見えています。

 

                 

 

 室堂について、軽く食事をしてから、御前峰へ登ります。

 

                    

 

 快晴で、とても気持ちがいいです。山頂までは石畳状によく整備されていますが、空気が薄いので結構堪えます。

 

 登ると裏側には、別の世界が待っています。

 

               

 

 火口のあとが、池になっています。元の道を帰らずに。お池めぐりをしながら帰ります。

 

               

 

 反対側には、室堂が見えています。

 

               

 

 落石に注意しながら、慎重に降ります。

 

               

 

 このあと、中宮道のお花松原の紅葉がよさそうでしたが、帰りが遅くなるので断念しました。

 

               

 

 お池めぐりをしながら、室堂へ戻ります。

 

               

 

 このあたりのナナカマドは、赤い実だけになっていました。

 

 室堂で、ゆっくり休んでから下山します。

 

 下山中も、紅葉があまりにもきれいなので、何度も写真を撮ります。

 

               

 

 他の登山者は、どんどん追い抜いていきます。

 

               

 

 いつまでも、見ていたい景色です。

 

               

 

 視界が開けるたびに、いろんな色が飛び込んできます。

 

                 

 

 最後はさすがに疲れましたが、紅葉登山を堪能しました。

 

 結局、休憩を含めて、10時間ぐらい歩いたことになります。

 

 この後、温泉にゆっくり浸かって、家路に向かいました。

 

                

 

 こちらの温泉は、温度も丁度良く、ぬるぬるして、肌がすべすべになりました。

 

 鶏ちゃんも新そばもおいしかったです。

 

                

 

                

 

 次は、どこへ行こうかな。

 

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