新穂高温泉〜双六〜槍ヶ岳

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 3時過ぎに目が覚めると、外が明るいと感じました。

 

 トイレに行くために、ヘッドランプを持って外へ出てみると、月明かりで、結構よく見えます。

 

 月が明るすぎて、星は多くは見えませんでしたが、きれいな夜明けです。

 

               

 

 これはひょっとすると、期待できるのかな?

 

               

 

 雲海が薄紫に染まっています。

 

               

 

 どんどん空が、茜色に染まっていきます。多くの人も集まってきました。

 

 そして・・・

 

               

 

 来た−!! 見事な御来光です。

 

               

 

 今回の山旅は、ガスばかりで、なかなか景観が観られませんでしたが、最後ですばらしい景観を用意してくれました。

 

  周りの山もよく見え、昨日歩いてきた西鎌尾根もはっきり見え、遠くに黒部源流の山々もよく見えています。

 

               

 

 いつまでも去り難いですが、下山しなくてはいけません。

 

               

 

 槍の影が、抜戸岳に映っているのを見つつ、下りて行きます。

 

               

 

 西鎌尾根を、雲が滝のように流れてゆきます。

 

               

 

 ガレ場を過ぎ、お花畑の間を行きます。

 

                  

 

 飛騨沢千丈乗越分岐には、救急箱が置いてあります。このあたりから、徐々に樹林帯に入っていきます。

 

              

 

 槍ヶ岳への最終水場で休憩です。冷たい水がおいしいです。生き返ります。

 

 そうこうするうちに、槍平小屋へ到着。

 

                   

 

 去年は、悪天候で下山できなくなる恐れがあったため、ここで登頂をあきらめて、撤退した場所です。

 

 汲んできた水で、コーヒーを点てて、休憩します。

 

                

 

 山で飲むコーヒーは、水と空気がいいので、本当においしいです。

 

 家に帰るまでが登山ということなので、慎重に歩きます。

 

                

 

 いくつかの沢を越え、滑る石に気を付けながら下りますが、本当によく滑ります。

 

 白出沢を越えると林道になり、ほどなく穂高平小屋に到着です。

 

                   

 

 ご褒美に、かき氷です。

 

                   

 

 無事下りてきて、下山届を提出して、駐車場近くの温泉に飛び込みます。

 

                   

 

 深山荘http://shinzansou.com/index.html

 

                   

 

                   

 

 川の横に、露天風呂がいくつもありますが、それ以外はありません。

 

 洗い場も

 

                   

 

 椅子と桶があるだけ(笑)男風呂と混浴風呂は、駐車場からは丸見えです。

 

 ただ、自然の中で、温泉に浸かれて、疲れも取れました。

 

 かなりハードでしたが、大変満足のゆく山旅でした。

 

 

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 今日は、槍ヶ岳に向けて、西鎌尾根を行きますが、槍ヶ岳のテント場は数が少ないので、早めの到着を目指します。

 

 ヘッドライトの明かりを頼りに、樅沢岳に登ります。

 

                

 

 黒部源流の山は、少し見えますが、相変わらず槍ヶ岳方面は、真っ白です。

 

                

 

 ここからは、西鎌尾根の稜線と槍ヶ岳の姿が一望できるのに残念です。

 

 気を取り直して歩きはじめます。

 

                

 

 相変わらず、花は咲き乱れています。

 

                

 

 ライチョウの親子にも、二組出合いました。

 

                

 

 硫黄乗越あたりから、少しずつ、ガスが晴れてきました。

 

                

 

 そして、ついに槍の姿が現れました。今回の初槍です。しかし、あそこまで上るかと思うと心配になります。まだ、かなりの標高差がありますね。

 

                    

 

 鏡平小屋方面に虹がかかってました。

 

                

 

 クサリ場や、やせ尾根を慎重に通過します。見た目ほど危なくはありません。

 

                

 

 千丈乗越に到着、さあここから頂上まで最後の試練です。

 

                

 

 飛騨側から登ってくる人も見えます。みんな槍ヶ岳を目指しています。

 

                

 

 3000m近くになると、呼吸が荒くなってきます。

 

                

 

 そして、ついに槍の肩へ出ました。

 

                   

 

 山荘の前には多くの人が、くつろいだり、準備をしたりしています。

 

 

      

 

 槍の穂先へは、この時間でも(午前9時30分過ぎ)渋滞しています。

 

 テント場の受付を済ませ、テントを張り、キッチン槍のオープン(10時30分)を待ちます。

 

               

 

 カレーを食べてから、穂先を目指そうと思っていましたが、外から入ってくる人が雨でぬれています。

 

 食べ終えて、外に出ると、雨は止んでいましたが、ガスで真っ白です。迷いましたが、頂上だけは行っておこうということで、出発しました。おかげで渋滞なく、槍の穂先にたどり着けました。

 

               

 

 するとガスが晴れて、一気に眺望が開けました。

 

                  

 

 今日歩いてきた、西鎌尾根もはっきり見えます。

 

 山荘もあんなに下にあります。

 

                   

 

 高いところは苦手ですが、恐怖心より、景色の素晴らしさが勝ります。

 

 帰りも慎重に下ります。

 

                   

 

                   

 

 この日、テント場は11時過ぎには、一杯になったようです。

 

                   

 

 テント場は場所があまりないので、区画を指定されます。こんな場所にもテントを張ります。

 

              

 

              

 

 昼寝でもしようとしましたが、テントの中が暑すぎて、中にいられませんでした。

 

 山荘前に戻ると、槍の穂先は大渋滞でした。

 

                  

 

 夕食まで、登頂のお祝いに生ビールで乾杯し、余韻に浸りました。

 

 このときはまだ、最後にご褒美が待っていることは、わかっていませんでした。

 

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 荷物が重く、長丁場なので、早めに出発します。

 

 3時過ぎに起きて、テントを撤収して、準備を整えて、暗い中をヘッドランプの明かりを頼りに、4時半に出発です。

 林道をしばらく進むと、小池新道の入り口です。

 

               

 

 ここから、登山道に入っていきます。明るくなりはじめ、秩父沢で少し休憩。

 

               

 

 チボ岩を過ぎ、(チボは方言で、スリとか泥棒に意味で、大岩の間に財布を落とすと戻ってこないのでなずけられたそうです。)

 

               

 

 イタドリヶ原を過ぎる頃には、かなり、ガスってきました。

 

               

 

 シシウドヶ原についても、展望がないので、かなりきついです。

 

               

 

 ミストの中を歩いているようです。木道の先に鏡池があり、

 

               

 

 槍ヶ岳の絶景が広がっているはずが、

 

               

 

 何も見えません。(泣)

 

 鏡平小屋の前で、少し腹ごしらえをして、雨は降っていませんが、ザックカバーをつけて備えます。

 

               

 

 ここから、弓折乗越まで約1.3繊標高差280m、約1時間の道のりです。

 

 ガイドブックでは、景観に辛さを癒されると書いてありますが、景色が見えないと、ただの苦行です。

 

 前日に噴火した、焼岳も見えるはずだったのですが、重い足取りで弓折乗越に到着です。

 

               

 

 ここからは、あいかわらずガスで展望がありませんが、お花畑が広がっています。

 

                    

 

 花々に癒されながら、双六小屋に向かいます。

 

                 

 

 上り下りを繰り返すうちに、ようやく、遠くに双六小屋が見えてきました。

 

                 

 

 うれしいことに、双六小屋に近づくにつれ、少しづつ、ガスが晴れてきました。

 

                 

 

 小屋に到着し、見上げると、鷲羽岳がどんと鎮座していました。

 

                 

 

 6時間以上歩いてきて、初めての景観です。テントを張り、昼食をとって、少し休憩をしてから、一人で双六岳へ登ってみることにしました。

 

                 

 

 山頂は、またガスが出て、あまり景色が見えませんでしたが、今回の山行の目的の一つは、双六岳から槍ヶ岳を見るというのがありました。

 

 本当は、この先に槍の姿が、見えるはずだったのですが、次の機会に持ち越しです。

 

                   

 

 双六岳からの下山中、下の方に小屋やテント場が見えました。

 

                   

 

 下りてくると、テント場がすごいことになってました。

 

               

 

 その後も、増え続け、最終的には100張ぐらいあったのではと思います。

 

 夕食が済むと、雨が落ち始め、その後、猛烈な雨風になりました。ただ、今回は道中にほとんど雨に合わなかったのは、幸いでした。

 

 明日は、槍の姿が見えるのでしょうか。

 

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新穂高温泉〜双六〜槍ヶ岳

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 北アルプスでの、初めてのテント泊に行きました。

 

 昼過ぎに、新穂高温泉の登山者用無料駐車場は満車です。しかし、下山客と入れ替わりに駐車することができました。

 

 この日は、一時間ほど歩いたところにある、ワサビ平小屋のテント場で泊まります。

 

 まずは、新穂高登山指導センターで登山届を提出です。

 

              

 

 そして、いよいよ登山開始です。

 

              

 

 今日は短い行程ですが、テント泊装備の重さが堪えます。

 

                  

 

 笠ヶ岳への登山道、笠新道を過ぎると、小屋までもうすぐです。

 

              

 

 ワサビ平小屋に到着です。

 

                   

 

 受付を済ませて、まずテントを張ります。テント場は、小屋の横の小道を入ったところにあります。

 

               

 

 小屋の前には清流があって、冷たくて3秒も手を浸けてられないほどです。

 

               

 

 小屋の前の水槽には、トマトやキュウリ、スイカ、バナナ、リンゴなどが冷やされています。もちろん、ビールも!

 

               

 

 のんびりした後、さっそく、夕食の準備を始めます。メスティンで米を炊いて、豚肉を焼きます。

 

               

 

 上に登ってしまうと、なかなか生の野菜が取れないので、トマトとキュウリを調達してきました。

 

               

 

 しっかり栄養補給をした後は、明日に備えて、寝ることにします。

 

 川の流れの音も、結構大きく、雨も少し降りましたが、よく眠れました。

 

 二日目からが、本番です。

 

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白山登山

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 3年ぶりに、白山に登りました。

 

 前回は、雨で眺望がなかったので、楽しみにしていました。しかし、一日目は晴れですが、二日目は雨予報です。

 

 そこで、一日目に盛りだくさんに、計画しました。前日の11時半に市ノ瀬の駐車場に到着しました。

 

 そこから、始発のバスで別当出合まで行くつもりでしたが、12時までは、別当出合まで行けるということなので、ラッキーです。

 

 上がってみると、路駐の車もいっぱいで、不安になりましたが、奥に進むと立派な駐車場がありました。

 

 きれいな星空を眺めながら、眠りにつきました。朝4時に起きて、出発です。

 

               

 

 別当出合まで、500mありますが、テント泊の荷物が堪えます。

 

               

 

 始発のバスも到着して、登山口は、多くの人で一杯です。砂防新道を登ります。

 

 まずは、中飯場までは順調です。

 

                   

 

 別山方面もよく見えています。

 

                

 

 最初の計画では、最終日に別山へ登り、チブリ尾根を市ノ瀬まで下る予定でした。

 

 重い荷物に苦しみつつ、やっとの事で、甚之助避難小屋へ到着です。

 

                

 

 水分をとっても、すぐに汗になります。そして、南竜分岐へ

 

 ここから、テント場に向かいます。

 

                  

 

 しばらく進むと、素晴らしい景色が待ってました。

 

               

 

 南竜ヶ馬場は、昔、溶岩が流れた跡とかで、笹が風になびいて、さながら日本庭園のようです。

 

 テント泊の受付を済ませて、(一人300円でした)野営地に向かいますが、雪が残っていました。

 

                   

 

 すでに、たくさんのテントが張られています。

 

                

 

 テントを張って、早めの昼ご飯を食べて、エコーラインから室堂を目指します。

 

                

 

 サブザックに詰め替えて、軽くして、登ります。楽ですね。

 

 室堂や御前峰が見えてきました。かなり雪が残っています。

 

                

 

 高原歩きを楽しんで、室堂に到着。

 

                

 

 多くの人が、御前峰を目指していますが、御池めぐりコースを登ります。

 

                

 

 こちらのコースは、ほとんど人が来ません。絶景を独占です。贅沢。

 

                    

 

 雪渓も越えます。アイゼンなしでも行けますが、持ってきたので、アイゼンをつけます。

 

 御池めぐりから大汝山を登ります。

 

                    

 

 白山の二番目に高い頂です。けっこう険しいです。

 

                    

 

 やっとの事で登ると

 

                

 

 山頂には、誰もいませんでしたが、そこには、絶景が待っていました。

 

                

 

 このあと、御前峰に登る予定でしたが、体力が尽きました。御前峰は、前回登ったので室堂に戻ります。

 

                

 

 室堂で、休んでから展望歩道で帰ります。

 

                    

 

 雪渓と

 

                

 

 ハイマツの緑、そして青空。

 

                

 

 こちらも、全然人がいません。

 

 アルプス展望台からは、あいにくガスで北アルプスは見えませんでした。

 

                

 

 しかし、また違った展望が楽しめました。

 

 遠くに野営場が見えています。

 

                   

 

 今日一日で、かなり歩きました。とても疲れたけれど、素晴らしい景色の連続で楽しかったです。

 

 雲が出てきて、星が見えなかったのは、残念でしたが、下山中に雨に合わなかったのは、ラッキーでした。

 

 白山は、まだまだ、魅力のある山です。次は、別山に行きたいですね。

 

 

 

      

 

 

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近畿最高峰 八経ヶ岳登山

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 梅雨の合間をぬって、八経ヶ岳に登ってきました。

 

 以前から、憧れていたテント泊にチャレンジです。

 

 山小屋泊より、荷物が増える分、重くなります。そのために、一番近い行者還トンネル西口から登ります。

 

                   

 

 二日分の駐車料金を払って、登山届を提出して、いよいよ出発です。

 

                   

 

 この橋を渡ると、いきなり急登が始まります。

 

                   

 

 やはり、ザックの重さが違います。

 

                   

 

 登ること1時間、ようやく大峯奥駆道と合流です。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B3%AF%E5%A5%A5%E9%A7%88%E9%81%93

 

                   

 

 ここからは、傾斜もゆるくなり、まばゆいばかりの緑の中を歩いていきます。

 

 風が涼しくて、気持ちがいいですが、休憩していると、寒いぐらいです。

 

               

 

 ブナの原生林が広がる弁天の森を過ぎると

 

                   

 

 今日のキャンプ地、弥山と弥山小屋が見えました。

 

                   

 

 まだ、けっこう登らないといけません。その横には、八経ヶ岳の姿も見えています。

 

                

 

 聖宝の宿跡を過ぎると

 

                   

 

 弥山への急登が始まります。

 

 木道は、一気に標高を稼げますが、荷物の重さが堪えます。

 

                   

 

 もう終わりかと思ったら、また、次の道が現れ、立ち止まりつつ登って、やっと弥山小屋に到着です。

 

                

 

 すぐに受付を済ませて、テントを張りました。

 

                

 

 昼ご飯を食べて、ゆっくりしていたら、妻が鹿の写真を撮ってきました。

 

                    

 

 テントに荷物を置いて、サブザックで、八経ヶ岳に登ります。

 

                    

 

 途中で、オオヤマレンゲの保護のために、柵が設置されていました。

 

                

 

 頂上は、そんなに広くありませんが、眺望がすばらしいです。

 

                

 

 さすが、紀伊山地の真っ只中!見渡すかぎり、山また山。

 

                

 

 振り返ると、弥山小屋も見えています。その向こうは、大普賢岳や山上ヶ岳方面かな

 

                

 

 弥山に戻って、弥山山頂へ行き、

 

                

 

 昼寝をして、早めの夕食です。

 

                    

 

 小屋で調達してきたビールが最高です。日帰りの登山客が大半なので、この時間になると、ほとんど貸し切り状態です。

 

 こんなに静かな山は、今まで経験ありません。贅沢です。テントも10張りもなく、点在しているので、周りにテントが見えません。

 

 メスティンでご飯を炊いたり、最後はカレーにして、〆ました。そして、テントで横になっていたら、あっという間に寝てしまいました。

 

 夜、トイレに行くと、曇っていて、星が全く見えないのは残念でした。御来光も期待できません。

 

 夜が明け始めると、小鳥が一斉に囀りだします。うっすらと日の光が見えます。

 

               

 

 これはこれで、幻想的な雰囲気でよかったです。

 

                   

 

 朝ごはんを食べて、コーヒーを点てて、のんびり過ごします。

 

 あとは、天気が少し心配なので、そうそうに下山しました。

 

 今回の山旅は、天気にも恵まれて、初めてのテント泊は、大満足でした。

 

 シロヤシオやサラサドウダンも咲いていました。

 

           

 

 写真は、採れませんでしたが、リスやアオゲラも見ました。他にも小鳥たちのいろんな鳴き声が聞こえ、癒されたひと時でした。

 

 

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坊村〜御殿山〜ワサビ峠〜武奈ヶ岳ピストン

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 テント泊にチャレンジしようと、計画していたのですが、かなりの雨量が予想されたので、中止し、次の日に日帰りで、武奈ヶ岳に登ってきました。

 

 葛川市民センターの駐車場に車を止めて、出発です。

 

 橋を渡って、比良山荘の横を通り、

 

                   

 

 明王院のほうへ行きます。

 

               

 

 いきなり急登が始まります。

 

                   

 

 1時間ほど、ひたすら登ります。景観はありませんが、新緑がきれいです。

 

                   

 

 急登は、終わりましたが、登りは、続きます。

 

 しばらくして、無雪期ルートに入ります。

 

                   

 

 イワカガミが咲いていました。

 

                   

 

 このあたりも、新緑が気持ちいいです。

 

                   

 

 前日の雨で、日陰は、田んぼ状態です。

 

 やっと、御殿山に到着。武奈ヶ岳が見えます。

 

                   

 

               

 

 ワサビ峠を経て

 

                  

 

 西南陵は、今日のハイライトです。

 

               

 

               

 

 稜線を渡る風が、気持ちいいです。

 

 山頂がまじかに迫って、見上げると

 

                  

 

 一杯の人です。

 

 そして山頂へ

 

                  

 

 ガスが多くて、琵琶湖側の景観は、ゼロです。

 

 それでも、周囲の山々の、緑が見事です。

 

 ここで、昼食タイム。ポトフを作って、のんびりします。

 

 堪能したあと、来た道を戻ります。

 

               

 

 いつ来ても、いい稜線です。もう少ししたらヤマツツジも咲きます。

 

 下山した後は、くつき温泉「てんくう」で、疲れた体を癒します。

 

                   

 

 湯船から、新緑に包まれた山が見えて、ゆっくりできました。

 

 比良山系は、いいですね。

 

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三上山(近江富士登山)

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 近江富士こと、三上山に登ってきました。

 

 御神神社にお参りしてから登ります。http://www.mikami-jinja.jp/index.html

 

                  

 

 道を渡って、登山道へ向かいます。

 

               

 

 左手に、三上山が見えています。

 

 久しぶりの登山なので、比較的緩やかな裏道登山道から登ります。

 

                   

 

 分岐も右へ

 

                   

 

 緩やかとはいえ、登山道です。

 

                   

 

 急な岩場には、手すりが設置されているので、安全です。

 

                   

 

 程なく、稜線へ着きます。

 

                   

 

  しばらく歩くと、苔が谷へ

 

               

 

 三上山が二つに割れている、割れ目にあたるところだそうです。

 

 程なくして、展望が開けました。

 

               

 

 ここからすぐに山頂です。

 

                   

 

 山頂は狭く、多くの人で一杯です。

 

 再び、展望台に戻って、景色を楽しみます。

 

                

 

 遠くに、琵琶湖や比叡山が見えます。その横には、愛宕山が頭の部分だけ、かすかに見えます。

 

                

 

 こちらからは、栗東トレセンが見えました。

 

 帰りは、健脚向きと言われる、表道登山道へ下ります。

 

                   

 

 いきなり、岩の連続です。

 

                   

 

 慎重に下りていくと、

 

                   

 

 割岩に到着

 

                   

 

 通り抜けてみます。

 

                   

 

 下から見ると、結構狭いですね。

 

 廃墟のあとに出ました。

 

                

 

                

 

 登山道入り口には、魚釣岩があります。昔は琵琶湖がここまであったとか

 

                   

 

 そのあとは、登山の後のお楽しみ

 

                

 

 横浜家系らーめん秀吉家https://tabelog.com/shiga/A2502/A250203/25006298/

 

                

 

 キャベツと玉子をトッピング

 

 ちょーどよいウォーミングアップになりました。

 

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槍ヶ岳登山 撤退

JUGEMテーマ:山行記録

 

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天気を心配しつつも、新穂高温泉から槍ヶ岳を目指します。
          
午前5時、登山届を出して、出発します。
          
ヘッドライトをつけて、歩きはじめましたが、少しずつ明るくなり、穂高平小屋に着くころには、すっかり明るくなりました。
          
笠ヶ岳方面の空も、秋めいています。
          
奥穂高への分岐を過ぎて
          
そして、白出沢を渡ります。途中4つの沢を越えていかねばなりません。
          
 ここまでは、林道歩きでしたが、このあたりから傾斜が出てきます。
             
 そして、チビ谷を越え
          
 滝谷を越えます。
          
 ここは、増水時に無理に渡ろうとして流されて、死者も出ています。
          
 ※次の日に、この橋は、流失したもようです。
 見上げると、大キレットから朝日が顔を出しました。
          
渡ると、初めて滝谷を登攀した藤木九三氏のレリーフがあります。
             
 そして、南沢を越えて
              
 急な登山道を進むと、槍ヶ岳までの中間点、槍平小屋に到着です。ちょうど4時間かかりました。
           
軽く食事をとろうとしていると、小屋の方に声をかけられました。
               
翌日は、雨が降っても大したことはないと、高を括ってましたが、小屋の方の話では、大雨になる可能性があるとのこと。
どうりで、シルバーウイークにもかかわらず、登山客が少ないはずです。
今日中に槍ヶ岳に登頂して、槍ヶ岳山荘に泊まり、次の日に上高地へ下山して、バスで新穂高温泉に戻ることもできますが、
8〜10時間、雨の中を歩くのは、辛すぎます。
今回は、登頂をあきらめて、下山することにしました。(結果は大正解でした。)
そうと決めたら、焦ることはありません。ゆっくり、食事をして、コーヒーを沸かして、のんびりします。
周辺を散策して、未練がましく槍ヶ岳方面を見たり、(見えませんが)
                      
大キレットを眺めたりして過ごしました。
            
 若者グループは、日帰りで槍を目指して、出かけて行きました。無事帰りつけたのでしょうか。
 また別のグループは、とりあえず槍の見えるところまで、行きたいと言って、もめてました。
 悲喜こもごもですね。
 我々は、後ろ髪を引かれつつ、下山です。
            
余談ですが、こんな看板がありました。
                 
これは、キジを撃つ姿が、ウンチングスタイルに似ていることから来ています。キジ撃ちに行ってくると言われても、ジビエを期待してはいけません。
女性の場合は、お花を摘みに行くというそうですね。
山から下りてくると、行くときはいなかった牛がいました。
           
飛騨牛ですかね。
           
どこか温泉宿が空いていたらいいなと願いつつ、無事下山しました。
          

白馬三山縦走

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 いよいよ稜線から別れを告げて、鑓温泉まで下ります。

 

               

 

 まっすぐ行けば、不帰ノ嶮を通っての唐松岳です。かなりの難所です。これからも行くことはないでしょうね。

 

               

 

 これから行く道も、結構な角度で下っています。

 

 下りはじめてすぐのところにも、コマクサの群生がありました。そして、しばらく下れば大出原にでますが、北アルプス屈指のお花畑です。

 

                 

 

 いろんな花が咲いています。

         

              

 

              

 

 ガスが上がってくると、涼しくて、天然のミストシャワーです。

 

                 

 

 ガスがかかると、幻想的な雰囲気の中、花々が咲き乱れ、夢の中で歩いてるかのようです。

 

 ここを過ぎると、今度は岩が出てきて、鎖場が出てきます。

 

                 

 

 そんなに危なくはないですが、岩が滑るので慎重に通過します。

 

              

 

 雨でぬれると、怖いでしょうね。滑落者も出てるそうです。

 

 雪渓が見えてくると、遠くに小屋が見えてきました。

 

              

 

 標高2100mにある、日本最高地点にある温泉です。最低4時間は歩かないと到達できません。

 

              

 

 露天風呂は、テント場から丸見えです。

 

              

 

 登山の後の温泉は格別です。疲れが吹き飛びます。

 

 足湯もあります。

 

                   

 

 晩御飯は、ハヤシライスです。

 

              

 

 次の日は、温泉に浸かりながらご来光を見るのを楽しみにしていましたが、ガスがでて見えませんでした。

 

 それでも朝から温泉に浸かれるのは、気持ちがいいです。

 

 朝ご飯をしっかり食べて、出発です。

 

              

 

              

 

 温泉が生きよいよく流れています。

 

 一気に下っていきます。小屋が遠くになっていきます。

 

              

 

 雪は残っていますが、登山道には残ってないので、助かります。

 

              

 

 上り下りを繰り返しながら、下山していきます。

 

              

 

 ようやく着きました。

 

              

 

 タクシーで駐車場に戻り、温泉で今回の登山を〆ました。

 

                                               

 

 お天気に恵まれて、最高の山行でした。

 

 

 

 


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