蓬莱山登山〜びわ湖バレイ スイセン

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 びわ湖バレイのスイセンが、見頃を迎えているので、行ってみることにしました。http://www.biwako-valley.com/topics/38011

 

 山登りを兼ねて、坊村から出発です。坊村には、結構人がいましたが、皆さん、武奈ヶ岳へ向かわれるようで、こちら方面は、ほとんど登山者はいませんでした。

 

 林道わきの駐車スペースにクルマを置いて、出発です。

 

                  

 

 しばらくは、林道を歩きますが、新緑がきれいで、小鳥のさえずりが心地いいです。

 

 牛コバから先は、登山道が始まります。

 

 渓流沿いの道を、登ったり、下りたり

 

                    

 

                

 

 何回か、川を渡ったり、

 

                   

 

 落ちたら、ケガで済まないようなところを通ったり、変化に富んでいます。

 

                   

 

 満開のシャクナゲの群生もありました。

 

                

 

                    

 

 そして、夫婦滝に到着です。

 

                   

 

 ここから、しばらく川を遡ると、スキー場のゲレンデに出ます。

 

                   

 

 だらだらと坂が続き、目標になかなか近づかないので、地味に疲れます。

 

 やっとのことで、到着すると

 

               

 

 見事なスイセンの黄色が目に飛び込んできました。

 

                   

 

 全く人気のなかったところから、喧騒の中に入ると、不思議な気分です。

 

 スイセンの丘を抜けて、蓬莱山の山頂を目指します。

 

                   

 

 霞がかかっていましたが、素晴らしい眺望です。ここまで、約4時間半かかりました。

 

                

 

                

 

 景色を見ながら、昼ごはんです。

 

 棒ラーメンに、野菜とソーセージを入れて、おにぎりと一緒にいただきます。もちろん、担ぎ上げたビールも!(保冷剤のおかげでよく冷えています。)

 

                    

 

 おなかも満たされ、景観を十分楽しんで、下山します。

 

 途中で、小鳥のひなが、巣立ちの練習をしているのか、私たちの廻りを、飛んだり、止まったりしています。親鳥たちは、心配でけたたましく、鳴いていますが、雛はどこ吹く風で、ポーズを決めてくれました。

 

                    

 

 帰りは、夫婦滝から、伊藤新道を使います。

 

 下山なのに、ひたすら登ります。登ったところに、オトワ池がありました。

 

                    

 

 この辺りは、気持ちのいい林間コースですが、また、白滝山まで登りです。

 

 途中、びわ湖バレイが見えました。

 

                    

 

 一気に、下ってきてるんですね。

 

 白滝山から、稜線をしばらく進んだ後は、ひたすら激下りです。去年の台風の影響で、倒木が多く、歩きにくいです。

 

 ワサビ滝を見たりしながら下りますが、思ってた以上に時間がかかりました。

 

                    

 

 中々歯ごたえのあるコースでした。休憩も含めて、8時間。よく歩きました。

 

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鉢伏山登山(ハチ高原)

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連休に人の少ない所を求めて、山陰〜養父市方面へ行きました。

兵庫県最高峰の氷ノ山、ハチ高原周辺は冬はスキー客で人気ですが

グリーンシーズンのGWは空いているかも、と思い

ペンションに泊まり、高原歩きをすることにしました。

 

朝ペンションを出て、9時にハチ高原交流センターを出発します。

 

西に氷ノ山をずっと見ながら登ります。

まだ雪が残っています。

雄大で美しいです。いつか登ってみたいなぁ。

 

 

今回は小学生の姪も一緒だったのでこまめに休憩を取りながら

なだらかな道を行きます。

ゲレンデなので木々は無く、ずっと眺望があり風が心地よいので気持ち良く登れます。

 

 

どこでも眺めが良いので、

疲れたらコーヒーを沸かしたり、

寝ころんでみたり、コースタイムよりかなりゆっくり進みました。

 

 

さいご少し急登があって、鉢伏山頂上到着。

穴場だったか、人は少ないながらもお昼だったので10人くらいは居ました。

 

山頂でのラーメンは格別ですね。

ペンションで出た前日のすき焼きの生野菜を少し持ってきて、野菜ラーメンにしました( ^^) _U~

 

 

下りの半分くらいは林道を下りました。

駐車場から、今日歩いた軌跡を一望できたので感動もひとしおでした。

 

 

この方のルート(バス停から)を辿りました。

http://marchan.e5.valueserver.jp/cabin/mntn/kink/hachibuse_hachi/hachibuse_hachi1.html


大文字山登山

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 F君の初山登りで、蹴上から大文字山に登りました。

 

 ねじりまんぼを抜けて、出発です。

 

                  

 

 あいにくの雨で、予定より1時間遅れの出発です。

 

 日向大神宮で、登山の無事を祈ります。

 

                  

 

 天岩戸をくぐったりして、いよいよ登山道へ入ります。

 

 しばらく歩くと、右手に山科の市街が見えてきます。

 

                   

 

 このあたりから、厳しい登りが続きます。ガスも出てきました。

 

                     

 

 稜線に出ると、去年の台風の影響で、倒木がたくさんあります。あらためて、被害の大きさを知りました。

 

 頑張って登って、三角点に到達です。

 

               

 

 もう後は、厳しい登りはありません。

 

 火床に向かいます。

 

 一番のハイライトは、火床の上から見る景観です。到着すると一気に京都市の全域が開けます。

 

 そのまま、空に飛び出すかのようです。

 

               

 

 下りは、けっこう足にきて、ストックを使って下りました。

 

                     

 

 登山のご褒美、美味しいご飯です。

 

                   

 

 あらかじめ予約しておいた、梨門邸へhttps://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26002645/

 

 炭火で、それぞれ塩サバや大イワシ、鶏ももを焼いてもらいます。

 

              

 

 まさに至福!

 

 空腹は、最強の調味料です。

 

 次は、どこに登ろうかと、話が盛り上がります。

 

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鈴鹿 竜ヶ岳登山

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西村です。

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天気も良く、紅葉も見れるかもと思い、鈴鹿山脈の竜ヶ岳に登りました。

 

石榑峠〜重ね岩〜竜ヶ岳山頂

〜中道から川沿いを下山〜長尾滝〜砂山分岐〜石榑峠


9:30

石榑峠は駐車も多くたくさんの人が紅葉を見にきている様でした。

表道コースで登山客が多いコースです。

登りが続きます。

 

30分ほどで重ね岩に到着

高い所が得意な人は登って写真撮影を楽しんでいます。

 

 

台風で葉が落ちている木も多いですが紅葉していて綺麗です。

 

 

重ね岩からの眺め。

三重県側が一望できます。

 

 

さらに急坂を40分ほどで笹原に出ます。

風もなく、360度パノラマを楽しみながら空中散歩が出来ます。

 

 

行楽日和ということもあり山頂は人でいっぱいでした。

三重県側は四日市、伊勢湾を越えて志摩の方まで見えました。

滋賀県側は伊吹山もよく見えます。

 

今日の山ごはんはローソンでしか売っていないというナガラ食品のホルモン鍋

 

 

鍋は味付き冷凍なので火にかけるだけです。

野菜とうどんを持って行きました。

 

このホルモン鍋が本格的で、国産のテッチャン、ホソも少し入ってて美味しい!

おにぎりと鍋でごちそう。

水も要らないおススメ山ごはんです。

 

 

下山は長尾滝を目指す中道コースにしましたが、

長く続く下りでの筋疲労と、新品の登山靴が痛くなってきてしまい、私はバテてしまいました(;^_^A

 

 

垂直のハシゴ降りも何か所か有り、ひざがガクガクでした。

久しぶりの登山で準備不足だったかもしれません。

 

 

長尾滝

水が青くとても綺麗なのですが疲労困憊の図・・・

 

 

滝の横をまた垂直登り😢

こんなことなら山頂からピストンコースにすれば良かったと思いましたがもう遅い。

 

他にも登山コースはたくさんあるこの辺り。

今度は春にシロヤシオを見に来てみたいです。

 

http://yamaaruki108.com/sub4/suzukaryu13/suzukaryu13.html

↑写真がキレイな健脚コース

 

 

 

 

 

 


針ノ木岳・蓮華岳登山

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 扇沢から針ノ木雪渓を登り、蓮華岳を登頂し、次の日に、針ノ木岳からスバリ岳、赤沢岳を縦走し、種池山荘から柏原新道を扇沢に戻る計画を立てました。

 

 扇沢の無料駐車場で車中泊です。

 

               

 

 登山口は、駅の横にあります。前日に撮った写真です。

 

                  

 

 朝、4時半にヘッドライトをつけて、出発します。

 

 夜が明けてきて、朝日が雪渓を照らします。

 

                  

 

 ブナ林を歩き、

 

                  

 

 1時間半ほどで、大沢小屋に到着しました。

 

                  

 

 しばらく登ると、お花畑があり、橋を渡ると、雪渓に着きます。

 

                   

                   

 

 雪渓に着きましたが、先行する登山者も、なかなか雪渓に入りません。

 

                   

 

 結局、ほとんど夏道の高巻き道を使い、ほとんど雪渓を歩くことはありませんでした。

 

 雪渓を横切るぐらいで、アイゼンは全く要りませんでした。

 

                

 

 夏道は、岩登りもあるので、慎重に進みます。

 

                     

 

 振り返ると、爺が岳が見えています。

 

                    

 

 雪渓がなくなると、お花畑が広がっていました。

 

                    

 

 上には、水場がないので、最終水場で2ℓほど調達します。これが堪えました。

 

 峠が見えているのですが、なかなか近づきません。九十九折の道を、我慢強く登るとやっとのことで、針ノ木峠に着きました。

 

                    

 

 登山口から、5時間弱かかりました。

 

 早速テントを設営します。

 

                    

 

 少し休憩して、アタックザックで、蓮華岳に登ります。

 

 少し登ると、針ノ木小屋と針ノ木岳の雄姿が見えます。

 

                    

 

 一気に登ると、テント場が小さくなりました。

 

                    

 

 一つのピークを越えると、日本庭園のような光景が広がっていました。

 

                 

 

 登山道の脇には、コマクサが至る所に咲いています。

 

                               

 登山道を一歩でも外れると、踏んでしまいそうなぐらい、咲いています。

 

                     

 

 頂上からの展望は、後立山方面にガスがかかっていたので、残念です。

 

                

 

 北葛岳や七倉岳方面は、見えました。

 

                    

 

 山頂で、コーヒーを点てて、ゆっくりします。

 

                    

 

 テント場に戻って、昼ご飯を食べてから、昼寝です。

 

 余談ですが、テント場のトイレには窓がついていて、景色を見ながら、用が足せるようになっていました。

 

 ガスがかかってなければ、遠くに槍ヶ岳が見えるようです。

 

                 

 

 夕食を済ませて、テントでまどろんでると、雨が降り出しました。てんきとくらすの情報では、明日の登山指数はAだったので

気に止めないで寝ました。

 

 しかし、3時に起きると、本降りになっていました。縦走はあきらめて、下山することにします。となりのテントの猛者連は、4時ごろ、縦走に出かけていきました。

 

 せめて針ノ木岳だけでも登ろうかと思いましたが、1時間かけて登っても、眺望が望めないので、来た道を降りることにしました。

 

                         

 

 途中で、雨はやみましたが、蒸し暑いのと、虫がたかるので、閉口しました。

 

                    

 

 岩も濡れて滑るので、怖いです。

 

                    

 

 特に、ノドといわれる場所は、下りは危なかったです。

 

 何度か転びましたが、大事には至らず、よかったです。

 

 はやく予定が終わったので、ゆっくり温泉に入って、安曇野観光をしました。

 

 次は、いつ行けるかな。

 

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大山登山〜登頂断念〜

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西村です。

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帯屋捨松GWの日々。

私は人混みを避けて山陰方面へ。

鳥取県は高速道路が無料ですし、渋滞もあまりありません。

外国人もそんな居ません。

インバウンド需要を全国色んな地方にまんべんなく拡散出来たらなぁ、などと考えながら大山へ。

 

 

登山口駐車場で車中泊します。

近くにはきれいな無料休憩所があります。

 

個室シャワー付き仮眠所。wifi、コンセント完備です。

鳥取、島根県の公共スペースや飲食店は何年も前から高速wifiが充実しています。
高速道路無料でwifi環境良く、出雲大社も駐車場無料です。

来て欲しい気持ちが伝わってきます。

京都も見習いたいものです。(特にKYOTOwifi・・・((+_+))

 

 

次の日の朝7時、夏山登山道から入山します。

前夜はけっこう雨が降りました。この雨が山頂では大変なことに。

ぬかるみが少ないと良いなぁと思いつつ上がります。

 

大山寺の横を通り階段を上っていきます。

ずっと登りでけっこうバテますが、

新緑がとてもきれいで空気も美味しく、朝陽が刺して清々しい気分で登れます。

 

5月上旬に見られる花、ショウジョウバカマが可憐に咲いています。

 

徐々に雪が現れ始めます。

 

昨日の雨と混ざって、6合目に着くころにはべちゃ雪でした。

 

昨晩、山頂でテント泊した人から、

「昨晩凄い降って上は新雪だ」

「今日は上がっても何も見えない」

など情報が入ってきますが、とりあえず上を目指します。


6合目からの北壁、ユートピアコースが見えます。

分厚い雲がまだ居ます。

 

 

降ってはいないのですが、アイゼンを持ってないので足元がつるつる滑ります。

まだまだ登りは急なので、けっこう負担があり焦りも押し寄せます。

登ったはいいけど下りられるのだろうかという不安。

そして突風との闘いです。

 

 

それでも、たまに晴れ間があり、眺望があるのでまた登れる気になって上がって行きます。

 

標高1600m、8.5合目あたりでゆるやかな木道になり普段なら気持ちよく登れる地点まで来ました。

 

 

そこは完全な雪山。

進むには装備が軽すぎます。

へばりついていないと飛ばされそうな突風に雪に対応していない靴、泣く泣く断念。

引き返すことにします。

引き返すにも転ばずに降りれるか超不安でしたが・・・

 

誰もが予想外の大雪だったらしく、アイゼンを持っている人は少なく、

登山客で情報交換し、行ける装備と体力がある人は頂上を目指し、

そうでない人は早めの判断を、という感じでした。

 

 

なんとか下山し、ほっと見上げる雄大な大山。

昨日の景色とは一変して雪化粧でした。

上と下では別世界でした。

 

 

上で食べようと思っていたスープパスタを公園で作ってリベンジを誓いました。

良い経験になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


大杉谷登山 

 

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 5月3日〜4日で、日本三大渓谷の一つ、大杉谷へ行ってきました。当初、3日は、雨予報でしたが、早朝には上がりそうなので、出掛けました。http://www.oosugidani.jp/

 

 大杉谷登山口まで車で行き、準備をして出発です。雨は上がりましたが、濡れた岩は滑りやすいので、より慎重に行動しなければいけません。念のために、ヘルメットを装着します。

 

 駐車場の奥の発電所の横から、登山口に向かいます。

 

                   

 

 登山口に入ると、いきなり鎖場です。渓谷に沿って、岩が削られて道が付けられています。

 

                   

 

 そして、何本もの吊り橋を渡ります。

 

                   

 

 吊り橋を越え、樹林帯に入ると、雨上がりで条件がいいのか、ヤマビルがウヨウヨいます。ゲイターを装着して、スプレーで防御していますが、避けながら進みます。

 

 ただ、苔は、とてもきれいでした。

 

              

 

 大杉谷には、いくつもの滝がありますが、最初の大きな滝、千尋滝です。

 

                  

 

 とても高い位置から、水が落ちてきます。写真では、その迫力が伝わりにくいですね。

 

 いくつものアップダウンを繰り返します。

 

                  

 

 川がはるかに下に見える場所を、鎖をしっかり握って通過します。一瞬の油断が、重大事故につながるので気が抜けません。

 

 そして、シシ淵に到着です。

 

                  

 

 ここで、棒ラーメンに卵を入れて、早めの昼御飯です。

 

 ただ、シシ淵に着く直前、岩から滴る水を避けようと、一歩避けたら、すってんころり!危険な場所ではなかったのですが、びっくりしました。帰りにその場所を確認すると、かなり斜めになっていました。危険な場所ではなく、なぜこんなところで?というところで事故が起きているのも分かる気がしました。

 

 シシ淵を出発し、平等吊り橋を渡ります。

 

                 

 

 あまりの高さと、岩の迫力にクラクラします。

 

                 

 

 そして、宿泊する山小屋、桃の木山の家に到着です。https://www.momonokigoya.jp/

 

                 

 

 個室が空いているということで、2000円の追加料金を払って、確保しました。GWでラッキーです。おかげでゆっくりできました。部屋でくつろいでいると、風呂が沸いたと案内してくれました。石鹸やシャンプーは使えませんが、汗を流して、桧風呂にゆっくり浸かれたのは、贅沢です。

 

 晩御飯は、名物のカツカレーです。

 

               

 

 懐かしい味のカレーでおいしかったです。おかわりしました。

 

 朝ご飯もしっかり食べました。

 

               

 

 卵かけごはんも、久しぶりです。

 

 帰りは、来た道を戻ります。この日は、朝から快晴で、同じ景色も見え方が違います。

 

 平等瑤蓮大きすぎて、全体が写りません。

 

                  

 

 ニコニコ滝も、朝日に輝いています。

 

                  

 

 シシ淵で、渓流の水でお湯を沸かして、珈琲を点てて、モーニングコーヒーを楽しみます。

 

                   

 

 朝早くから、もう登ってくる人がいます。

 

                

 

 川に水は、昨日より、透明度をまし

 

                   

 

 エメラルド色に輝いていました。

 

                   

 

 秘境の旅を、満喫しました。

 

 追伸、前日に、滑落事故があったようです。大杉谷に行かれる方は、十分な装備と慎重な行動が求められます。

 

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鈴鹿・竜ヶ岳登山

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 鈴鹿セブンマウンテンの一つ、竜ヶ岳に登ってきました。

 

 GWなので、自宅を5時に出発しましたが、高速道路もスイスイで、6時半前に宇賀渓キャンプ場の駐車場に着きました。

 

                   

 

 遠くに、目指す頂が見えています。

 

 駐車料金500円を払って、登山届を出して、出発です。

 

                   

 

 遠足尾根から登ります。

 

 初めは、樹林帯を縫うように、急登が続きます。途中には岩山も

 

                   

 

 1時間半ほど登ると、待ちに待った光景が現れます。

 

                   

 

 この見事な笹原の中を、登っていきます。

 

 来た道を振り返ると

 

                   

 

 すこし霞んでいますが、360°のパノラマです。

 

                   

 

 山頂では、皆さん思い思いのスタイルで、くつろいでいます。

 

 鈴鹿山脈の山はもちろんの事、遠く雪をかぶった、白山、御嶽、乗鞍も見えます。

 

 昼ごはんは、最近ハマっている、水戻しパスタです。

 

                   

 

 うまくいきました。

 

 ゆっくりしていこうと思いましたが、風が強くなってきて、どんどん体が冷えてきます。手がかじかむほどです。

 

 帰りは、表道を使います。こちらも笹原が見事です。

 

                   

 

 相変わらず、冷たい風が吹き付けます。

 

 下りに入ると、風は遮られましたが、花崗岩が風化した道で、滑らないように下りるのが、厄介です。

 

                   

 

 砂浜のような場所もありました。

 

                   

 

 奇岩もあります。

 

                   

 

 石槫峠に下りた後は、滝めぐりのコースをとります。

 

                   

 

 川沿いの道を行きますが、20段のはしごや、岩登りの箇所もあり、気を抜けません。

 

                   

 

 川を渡るのも面白く、滝に癒されます。

 

                   

 

 本当に、変化に富んだコースで、お天気もよく、楽しい一日でした。

 

 永源寺温泉 八風の湯に入って帰りました。

 

                

 

 充実した一日でした。

 

 

 

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金勝アルプス登山

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西村です。

 

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滋賀県大津と栗東にまたがる金勝アルプス(竜王山、鶏冠山一帯)へ行きました。

竜王山中に金勝寺があるので一帯を金勝山と呼び親しまれているそうです。

 

上桐生の駐車場に停めて準備運動をし、出発です。(AM9:00)

気温が低かったですが木漏れ日の中、山ツツジを見ながら進みます。

山全体が花崗岩のようです。

前日の雨で道は少し水が出ていました。

 

ロープが出ている岩をいくつも登ります。

今回は小学生の姪っ子たちも連れて行きました。

毎日の通学で鍛えられた健脚でどんどん登ります。

 

 

ひとつめの見どころ、落ヶ滝に到着。

初めてこんな滝を見たようで感動していますが、水たまりに足をつっこんでしまい片足ずぶ濡れ(;^_^A

 

でもめげずに元気に登っていきます、たくましい。

 

お昼の目標、天狗岩です。あんなに高いとこまで行けるのか心配になります。

 

このコースには奇岩巨岩がごろごろ。

子供には色んな動物に見えるらしく、「これは雄ゴリラ、あれはミニゴリラ、あっちはアザラシ!」

ときつい登山道も案外楽しく進んでいるようでした。

 

 

眺めの良い道が続きます。

栗東トレーニングセンターや新名神などが見えます。

こまめに休憩を挟みながらペース配分して進みます。

 

だんだん人も増えてきて、天狗岩に到達しました(AM11:30)

岩の上や下でお昼を摂る登山客でいっぱいです。

 

 

天狗岩の上です。断崖絶壁!私は怖くてへっぴり腰でしたが子達は平気・・・

頼むから落ちないでね・・・

 

お湯を沸かしてお昼ご飯です。

風もあり寒かったので暖かいうどんが美味しいです。

 

下山は耳岩〜白石峰方面へ

 

天狗岩の向こうには三上山、近江富士と言われるだけあって、

どこからでもその美しい姿は目を引きます。

 

 

アップダウンや奇岩を越えて進みます。

コースが多く枝分かれしているので人も減ってきます。

 

狛坂磨崖仏

 

 

奈良時代後期〜鎌倉時代と諸説ありますが、相当古い半肉仏の石像がこの下山コースにはたくさんあり、見ごたえあります。

 

 

 

最後に現れたオランダ堰堤、よくわかりませんが砂防ダムのひとつ。

いつか砂防ダムに興味が湧いた時のために記憶には留めておきます。

 

 

PM3時過ぎ

約6時間だいたい11kmのコースでした。

銭湯で汗を流して帰りました。

 

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南禅寺〜大文字山〜銀閣寺 春の山歩き

JUGEMテーマ:山行記録

 

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 桜満開の京都で、知り合いの山ガールデビューのお手伝いをしました。

 

 蹴上で待ち合わせて、南禅寺に寄り道です。

 

 水路橋の前で、出発前の記念撮影です。

 

                   

 

 水路橋の上を歩いて、インクラインに向かいます。

 

                   

 

 インクラインは、すごい人です。

 

                   

 

 この後、日向神社から登っていきます。約2時間の行程です。

 

               

 

 日向神社へ行くと、山ツツジがもう咲いていました。

 

 登るうちに、だんだん暑くなってきます。

 

 山科側の展望が開けてきました。

 

               

 

 さらに進むと、京都市側も見えてきました。

 

                  

 

 岡崎方面がよく見えます。

 

 そして、大文字山の三角点に着きました。

 

                

 

 多くの人が、おにぎりを食べたり、景色を眺めたり、思い思いに過ごしています。

 

 さらに進んで、火床に着きました。

 

                

 

 さて、お待ちかねの昼ごはんです。

 

 ソーセージをキノコと一緒に炒めます。

 

                  

 

 そして、ご褒美のビールです。山ガールデビューのKさんの顔が一気にほころびました。

 

               

 

 そして、メインのパスタです。

 

 家でパスタをジプロックに入れ、水とオリーブオイルを入れて持ってきました。

 

 すっかり水を吸ったパスタは、白くなってました。上手くいくか、少し心配です。

 

 最初に、ベーコンとキノコを炒めて、水ごとパスタを鍋に入れます。

 

 1分ほどで、麺が透明になって、出来上がりです。

 

                   

 

 結果は、大成功です。塩コショウで味を調えて、食べると、モチモチで驚くほどおいしいです。

 

 京都市を見下ろしながら食べるご飯は、最高の贅沢です。

 

               

 

 春のひと時を、ゆっくり謳歌できました。近場でこんなに充実できるのがいいですね。

 

 満足して、銀閣寺側に下りると、哲学の道も桜が満開でした。

 

                  

 

 山ガールデビューのKさんも大満足で、家路につきました。

             

 

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