坊村〜御殿山〜ワサビ峠〜武奈ヶ岳ピストン

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 テント泊にチャレンジしようと、計画していたのですが、かなりの雨量が予想されたので、中止し、次の日に日帰りで、武奈ヶ岳に登ってきました。

 

 葛川市民センターの駐車場に車を止めて、出発です。

 

 橋を渡って、比良山荘の横を通り、

 

                   

 

 明王院のほうへ行きます。

 

               

 

 いきなり急登が始まります。

 

                   

 

 1時間ほど、ひたすら登ります。景観はありませんが、新緑がきれいです。

 

                   

 

 急登は、終わりましたが、登りは、続きます。

 

 しばらくして、無雪期ルートに入ります。

 

                   

 

 イワカガミが咲いていました。

 

                   

 

 このあたりも、新緑が気持ちいいです。

 

                   

 

 前日の雨で、日陰は、田んぼ状態です。

 

 やっと、御殿山に到着。武奈ヶ岳が見えます。

 

                   

 

               

 

 ワサビ峠を経て

 

                  

 

 西南陵は、今日のハイライトです。

 

               

 

               

 

 稜線を渡る風が、気持ちいいです。

 

 山頂がまじかに迫って、見上げると

 

                  

 

 一杯の人です。

 

 そして山頂へ

 

                  

 

 ガスが多くて、琵琶湖側の景観は、ゼロです。

 

 それでも、周囲の山々の、緑が見事です。

 

 ここで、昼食タイム。ポトフを作って、のんびりします。

 

 堪能したあと、来た道を戻ります。

 

               

 

 いつ来ても、いい稜線です。もう少ししたらヤマツツジも咲きます。

 

 下山した後は、くつき温泉「てんくう」で、疲れた体を癒します。

 

                   

 

 湯船から、新緑に包まれた山が見えて、ゆっくりできました。

 

 比良山系は、いいですね。

 

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三上山(近江富士登山)

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 近江富士こと、三上山に登ってきました。

 

 御神神社にお参りしてから登ります。http://www.mikami-jinja.jp/index.html

 

                  

 

 道を渡って、登山道へ向かいます。

 

               

 

 左手に、三上山が見えています。

 

 久しぶりの登山なので、比較的緩やかな裏道登山道から登ります。

 

                   

 

 分岐も右へ

 

                   

 

 緩やかとはいえ、登山道です。

 

                   

 

 急な岩場には、手すりが設置されているので、安全です。

 

                   

 

 程なく、稜線へ着きます。

 

                   

 

  しばらく歩くと、苔が谷へ

 

               

 

 三上山が二つに割れている、割れ目にあたるところだそうです。

 

 程なくして、展望が開けました。

 

               

 

 ここからすぐに山頂です。

 

                   

 

 山頂は狭く、多くの人で一杯です。

 

 再び、展望台に戻って、景色を楽しみます。

 

                

 

 遠くに、琵琶湖や比叡山が見えます。その横には、愛宕山が頭の部分だけ、かすかに見えます。

 

                

 

 こちらからは、栗東トレセンが見えました。

 

 帰りは、健脚向きと言われる、表道登山道へ下ります。

 

                   

 

 いきなり、岩の連続です。

 

                   

 

 慎重に下りていくと、

 

                   

 

 割岩に到着

 

                   

 

 通り抜けてみます。

 

                   

 

 下から見ると、結構狭いですね。

 

 廃墟のあとに出ました。

 

                

 

                

 

 登山道入り口には、魚釣岩があります。昔は琵琶湖がここまであったとか

 

                   

 

 そのあとは、登山の後のお楽しみ

 

                

 

 横浜家系らーめん秀吉家https://tabelog.com/shiga/A2502/A250203/25006298/

 

                

 

 キャベツと玉子をトッピング

 

 ちょーどよいウォーミングアップになりました。

 

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槍ヶ岳登山 撤退

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天気を心配しつつも、新穂高温泉から槍ヶ岳を目指します。
          
午前5時、登山届を出して、出発します。
          
ヘッドライトをつけて、歩きはじめましたが、少しずつ明るくなり、穂高平小屋に着くころには、すっかり明るくなりました。
          
笠ヶ岳方面の空も、秋めいています。
          
奥穂高への分岐を過ぎて
          
そして、白出沢を渡ります。途中4つの沢を越えていかねばなりません。
          
 ここまでは、林道歩きでしたが、このあたりから傾斜が出てきます。
             
 そして、チビ谷を越え
          
 滝谷を越えます。
          
 ここは、増水時に無理に渡ろうとして流されて、死者も出ています。
          
 ※次の日に、この橋は、流失したもようです。
 見上げると、大キレットから朝日が顔を出しました。
          
渡ると、初めて滝谷を登攀した藤木九三氏のレリーフがあります。
             
 そして、南沢を越えて
              
 急な登山道を進むと、槍ヶ岳までの中間点、槍平小屋に到着です。ちょうど4時間かかりました。
           
軽く食事をとろうとしていると、小屋の方に声をかけられました。
               
翌日は、雨が降っても大したことはないと、高を括ってましたが、小屋の方の話では、大雨になる可能性があるとのこと。
どうりで、シルバーウイークにもかかわらず、登山客が少ないはずです。
今日中に槍ヶ岳に登頂して、槍ヶ岳山荘に泊まり、次の日に上高地へ下山して、バスで新穂高温泉に戻ることもできますが、
8〜10時間、雨の中を歩くのは、辛すぎます。
今回は、登頂をあきらめて、下山することにしました。(結果は大正解でした。)
そうと決めたら、焦ることはありません。ゆっくり、食事をして、コーヒーを沸かして、のんびりします。
周辺を散策して、未練がましく槍ヶ岳方面を見たり、(見えませんが)
                      
大キレットを眺めたりして過ごしました。
            
 若者グループは、日帰りで槍を目指して、出かけて行きました。無事帰りつけたのでしょうか。
 また別のグループは、とりあえず槍の見えるところまで、行きたいと言って、もめてました。
 悲喜こもごもですね。
 我々は、後ろ髪を引かれつつ、下山です。
            
余談ですが、こんな看板がありました。
                 
これは、キジを撃つ姿が、ウンチングスタイルに似ていることから来ています。キジ撃ちに行ってくると言われても、ジビエを期待してはいけません。
女性の場合は、お花を摘みに行くというそうですね。
山から下りてくると、行くときはいなかった牛がいました。
           
飛騨牛ですかね。
           
どこか温泉宿が空いていたらいいなと願いつつ、無事下山しました。
          

白馬三山縦走

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 いよいよ稜線から別れを告げて、鑓温泉まで下ります。

 

               

 

 まっすぐ行けば、不帰ノ嶮を通っての唐松岳です。かなりの難所です。これからも行くことはないでしょうね。

 

               

 

 これから行く道も、結構な角度で下っています。

 

 下りはじめてすぐのところにも、コマクサの群生がありました。そして、しばらく下れば大出原にでますが、北アルプス屈指のお花畑です。

 

                 

 

 いろんな花が咲いています。

         

              

 

              

 

 ガスが上がってくると、涼しくて、天然のミストシャワーです。

 

                 

 

 ガスがかかると、幻想的な雰囲気の中、花々が咲き乱れ、夢の中で歩いてるかのようです。

 

 ここを過ぎると、今度は岩が出てきて、鎖場が出てきます。

 

                 

 

 そんなに危なくはないですが、岩が滑るので慎重に通過します。

 

              

 

 雨でぬれると、怖いでしょうね。滑落者も出てるそうです。

 

 雪渓が見えてくると、遠くに小屋が見えてきました。

 

              

 

 標高2100mにある、日本最高地点にある温泉です。最低4時間は歩かないと到達できません。

 

              

 

 露天風呂は、テント場から丸見えです。

 

              

 

 登山の後の温泉は格別です。疲れが吹き飛びます。

 

 足湯もあります。

 

                   

 

 晩御飯は、ハヤシライスです。

 

              

 

 次の日は、温泉に浸かりながらご来光を見るのを楽しみにしていましたが、ガスがでて見えませんでした。

 

 それでも朝から温泉に浸かれるのは、気持ちがいいです。

 

 朝ご飯をしっかり食べて、出発です。

 

              

 

              

 

 温泉が生きよいよく流れています。

 

 一気に下っていきます。小屋が遠くになっていきます。

 

              

 

 雪は残っていますが、登山道には残ってないので、助かります。

 

              

 

 上り下りを繰り返しながら、下山していきます。

 

              

 

 ようやく着きました。

 

              

 

 タクシーで駐車場に戻り、温泉で今回の登山を〆ました。

 

                                               

 

 お天気に恵まれて、最高の山行でした。

 

 

 

 


白馬三山縦走

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 いよいよ縦走です。

 

              

 

 下に頂上山荘のテント場が見えます。

 

 最初に丸山を目指します。

 

              

 

 丸山からの剱岳は、カッコいいです。

 

              

 

 信州側の雲海が見事です。

 

              

 

 滝雲が神秘的です。

 

              

 

 ここで、別れを惜しむように、振り返ってみます。

 

              

 

  その時、ふと横を見るとライチョウがいました。

 

              

 

 ここのところ、3回連続でライチョウに出会えてます。

 

              

 

 白馬岳をバックにもう一枚。

 

              

 

 気分を良くして、縦走を続けます。

 

                  

 

 昨日登ってきた、大雪渓が見えます。

 

 杓子岳の麓から振り返ってみます。

 

              

 

 ふと横を見ると、コマクサが生えています。

 

                 

 

 高山植物の女王と呼ばれるだけあって、こんなに厳しい環境に育っているのですね。

 

 杓子岳は、巻道を使い、頂上を目指す人はまれとガイドブックに書いてありましたが、今日は大部分の人が頂上を目指しているようです。

 

              

 

 予定では、巻道を行こうと思っていましたが、コンディションが抜群なので、頂上を目指すことにしました。

 

                 

 

 一気に登ります。

 

              

 

 眺望は素晴らしい!しかし、この後ろは、ズバッと切れ落ちてます。怖くてのぞけません。

 

 こんな感じです。

 

              

 

 登山道からも覗いてみますが、これが限界です。

 

              

 

 杓子岳を下りて、巻道との合流地点を振り返ります。

 

              

 

 そして、白馬鑓ヶ岳を目指します。

 

                 

 

 最後の空中散歩を楽しみます。

 

                 

 

 今日歩いてきた道を振り返ります。真ん中の白馬岳から右の杓子岳の頂上から、この白馬鑓ヶ岳まで歩いてきました。

 

              

 

 ここで、コーヒーブレイク。

 

              

 

 山頂で飲むコーヒーの味は、格別です。

 

 山頂からは、五竜岳や鹿島槍ヶ岳が見えてきました。

 

              

 

 記念撮影をして、白馬鑓温泉を目指します。

 

              

 

 ガレた道を下ります。ここでもコマクサが咲いています。

 

 白馬鑓ヶ岳を振り返ります。

 

              

 

 どこか違う星に到着したような光景です。

 

 白馬鑓温泉小屋への道も見えています。

 

              

 

 稜線から2時間半のコースタイムです。

 

 い悗弔鼎

 

 

 


白馬三山縦走

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 昼食を済ませた後、白馬山荘に向かいます。

 

               

 

 日本一大きな山小屋で、収容人数は800人です。白馬頂上山荘は、約400人なので、この山に1200人が泊まっていると思うと凄いですね。

 

               

 

 レストラン スカイプラザもあります。

 

               

 

 生ビールはもちろん、ケーキセットもあります。グッズも充実してます。

 

               

 

 あまりにも天気が良かったので、外のベンチで乾杯です。

 

               

 

 標高2800mでの一杯は、格別です。目の前に広がる大自然のパノラマを見ながら、ゆったりとした時間が流れます。登り切った充実感と解放感に満たされます。登山の醍醐味の一つです。

 

 落ち着いたところで、山頂に行きます。途中に白馬岳開山の父 松沢貞逸 翁のレリーフがあります。

 

                    

 

 翁とはいうものの、37歳で交通事故で亡くなっているのですね。

 

 そして、白馬岳の頂上へ

 

                  

 

 360°の大パノラマは、圧巻です。

 

 こちらは、栂池から白馬大池、小蓮華山の登山道です。

 

              

 

 下に山荘が見えます。

 

              

 

 山荘に戻って、夕食です。

 

              

 

 これだけの人数分の食事をよく用意できると感心します。商売とはいえ、ありがたいことです。

 

 お腹がいっぱいになったところで、夕日を見ます。

 

              

 

 雲海もきれいです。

 

              

 

 星も見たかったのですが、月が明るくてあまり見えませんでした。

 

 部屋は、6人部屋に8人泊まります。布団をやりくりして、押入れを利用したりして、出来るだけ快適に寝るスペースを作りました。

 

 同部屋の2組は、早出で4時30分に出発されました。我々もご来光を見に出ました。

 

              

 

 雲海の向こうが明るくなり

 

              

 

 見事なご来光です。

 

              

 

 白馬鑓ヶ岳にも

 

              

 

 杓子岳にも

 

              

 

 立山、剱岳にも日が当たります。

 

              

 

 朝の景色を楽しんだ後は、腹ごしらえをして、出発です。

 

              

 

 につづく

 

 


白馬三山縦走

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 猿倉〜大雪渓〜白馬岳(白馬山荘泊)〜杓子岳〜白馬鑓ヶ岳〜白馬鑓温泉小屋泊〜猿倉

 

 の二泊三日の行程で白馬三山を縦走してきました。

 

 猿倉の駐車場は満車の恐れがあるので、八方第二駐車場に車を止めて車中泊です。ここは、近くにコンビニもありますし、駐車場内に温泉もあるので、下山後すぐに風呂に入れるので便利です。

 

 朝、他の登山者と乗合で、タクシーで猿倉に向かいます。(4人だとバスより安い)

 

              

 

 猿倉で、登山届を提出し、注意点などの指導を受けて、いよいよ出発です。

 

 一時間ほど歩くと、大雪渓の入り口、白馬尻小屋に到着です。

 

              

 

 まだ7時になっていないのに、すでに多くの登山者が準備をしています。

 

              

 

 小屋の前から、これから登る大雪渓を確認しますが、今年は、例年の半分くらいの雪の量で、雪渓に入るのはかなり登ることになりそうです。

 

                  

 

 しばらくは、普通の登山道です。

 

                  

 

 段々雪渓に近づきますが、かなり解けています。

 

              

 

 やっとのことで、雪渓に到着です。

 

              

 

 雪渓を渡る風は涼しいですが、気温はかなり高いです。ここのところ、脱水症状で動けなくなる人も出ている模様です。

 

 アイゼンを装着して、いよいよ雪渓歩きです。

 

                 

 

 雪渓は、シャーベット状になっていて、しっかりアイゼンを効かさないと、滑ります。

 

              

 

 よく晴れていますが、時折、ガスが出て、視界が悪くなります。振り返ると次々に登山者が登ってきます。

 

              

 

 ようやく雪渓歩きも終わりかと思ったときに、なんと大きな岩(1mぐらいあった)が、アイゼンを外して休憩中の登山者に向かって、滑り落ちてきました。間一髪で、よけられましたが、ザックとストックが巻き込まれ、ストックが真っ二つになりました。

 

 原因は、他の登山者が落とした、人口落石でした。登山者が多いので、アイゼンを外す場所がなく、正規の登山ルートから広がって、知らず知らずのうちに、落石の危険な地域に入り込んでいたらしいです。それにしても、人に当たらなくてよかった。

 

              

 

 例年だと、まだまだ、雪渓歩きは続きますが、解けているので、秋道を行きます。

 

              

 

 落石があるので葱平(ねぶかっぴら)止まらないように、注意書きがありますが、かなりの急登できついです。

 

                  

 

 一気に登って振り返ると、遠くに大雪渓を登る登山者が見えます。どんどん増えているようです。

 

              

 

 ようやく登りきると、お花畑が待っていました。

 

                

 

                   

 

              

 

              

 

 大雪渓を登れば、ほとんど登山も終わりと思ったのが間違いで、葱平までの急登で疲れた身には、白馬頂上山荘までの道のりがすごく遠く感じました。特に、頂上山荘が見えてからが、とても長く感じました。

 

 ようやく、たどり着いたところで昼食です。

 

              

 

              

 

 少しでも、おいしいご飯を食べようと、欲張っていろんな食材を持ってきたので、荷物がかなり重くなりましたが、贅沢な気分は味わえました。(笑)

 

 今日の宿である、白馬山荘は、まだ20分登ります。

 

△悗弔鼎

 

              

 


大文字山

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 あまりにも天気が良かったので、思いついて、大文字山に登ってきました。

              

 ただ登るだけでは芸がないので、昼ごはんも作ることにしました。

 コンソメを入れて、キャベツ、ニンジン、タマネギ、ジャガイモとソーセージを入れて、煮込めば完成です。

              

 お手軽ですが、最高の見晴らしで、どんなレストランでもかないません。

                   

 木陰だったので、風が気持ちいいです。

 〆は、保冷剤代わりに持ってきた、凍らせたパスタを投入。

                  

 ブラックペッパーを振れば、さらにおいしくなります。

 玉子を持ってきたのを、忘れていたので、残ったスープに入れました。

                  

 思いつきの山行きでしたが、贅沢な時間を過ごせました。

 帰りは、火床の下から法然院の裏手に出るコースを取ります。

                  

 こちらのルートは、銀閣寺からのルートと違って、誰にも会いませんでした。

 家を出てから帰るまで、ちょうど4時間でした。

 ほんの少し出かけるだけで、自然に触れられるのも、京都の魅力です。

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追分駅〜牛尾観音〜音羽山〜大谷

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 久しぶりに山へ行きました。

 足慣らしもかねて、手軽に登れる山を探すと、音羽山がヒットしました。

 地下鉄烏丸線、東西線、京阪京津線と乗り継いで、追分駅で下車。

 名神高架をくぐり、案内板に従って右折、名神沿いの道をも同様に歩いていきます。

 住宅地を抜けると、だんだんのどかになってきます。

                  

 道標が所々にあります。

             

 しばらく行くと、ハイキングコースの入り口がありました。

             

 音羽川に沿って登っていきます。

                 

 新緑がきれいで、渡る風も気持ちがいいです。

               

 藤が満開でした。

 お経岩や  

                  

 聴呪の滝

                 

 音羽の滝

               

 など、見所が作ってあります。

 河原では、家族連れがバーベキューを楽しんでいました。車も思ったより通ります。

 清水寺奥の院牛尾観音の石碑やのぼりが立っているので、すぐかと思ったら、けっこう道のりがあります。

                  

 ようやく桜の馬場へ

               

 ここからの急登が参道のようです。

 そしてようやく、牛尾観音へ着きました。

                

 ここから、本格的な山道になります。

 30分ほど登ると、音羽山山頂の着きます。

 山頂の眺望は、素晴らしいです。

 近江大橋方面

               

 大津市と琵琶湖大橋方面

               

 京都市と山科方面

               

 比叡山もこちらから見ると、また違った表情をしています。

 霞がかかっていましたが、風も心地よく、持参したビールの味は格別でした。

 ここから、京阪 大谷駅 逢坂の関方面へ下山します。

               

 そして、今回の計画のお楽しみは、鰻を食べることです。

 逢坂山の鰻と言えば「かねよ」が有名ですが、もう一軒の「大谷茶屋」へ行きます。

               

 ランチ終了時間ぎりぎりで、何とか滑り込めました。

               

 皮は、ぱりぱり。身はジューシーでおいしく、鰻もたっぷり乗っているので、ご飯が足らないぐらいです。

 お天気にも恵まれて、出発時間が遅かったせいもあるのか、ハイカーも少なくて、のんびりと歩けました。

 贅沢な一日でした。                       

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空中散歩■横娃隠


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再び昨年に歩いてきた山日記
夏には北アルプス裏銀座を縦走してきました。
 
新穂高温泉から出発し、鏡平を目指します。

爽やかな夏空と槍穂高連邦を映す鏡池。
鏡平小屋では、かき氷が食べれます。
目の前に悠然と広がる名峰を眺めながらクールダウン。

高度を上げ、弓折分岐から見る槍穂高連邦

ハクサンイチゲ
昨年は高山植物も全体に開花が早かったようで、見頃は過ぎていました。

この日泊まる双六小屋。
奥に映るのは翌日登る鷲羽山と水晶岳。
 
二日目は気合の三座大縦走!絶景の山々が眼前に広がります。
夜明け前に小屋を出発し、双六岳の巻き道を歩いて鷲羽山を目指しました。
 
中央が鷲羽山、左は水晶岳、右が野口五郎岳↑
鷲羽山まで来ると、また新たな名峰が見れます↓

黒部五郎岳

雲の平                                                                                              
 
越えてきた鷲羽山とワリモ岳。
立ち止まり、歩いた道を振り返ると達成感が大きくなります♪

水晶岳の尾根から眺める黒部ダム↑
水晶岳はその名の通り水晶が採取される山。登山道や岩肌は太陽の光に反射して
細かい結晶がキラキラと光っていました。

右に映るのが三座目の山、野口五郎岳

長い道のりを経て野口五郎岳、無事登頂!
大満足の三座縦走。この日最後の力をふりしぼり、野口五郎小屋へ向かうのでした。

 

野口五郎小屋から見る朝日を拝み
最終日も見どころ沢山の裏銀座縦走コースを歩きました。

正面は白馬連峰、左は剣岳に立山三山、赤牛岳を眺めて

後ろは、なだらかな野口五郎岳の山肌と水晶岳、槍・・・etc
名だたる名峰が360°広がる景色は北アルプスの山深さを感じ、
とても素晴らしく少し怖くも感じました。

可愛いコマクサ

この後下山する高瀬ダム

黒部の山賊を読んで依頼、目標にしていた裏銀座縦走。
一昨年は台風で中止になり、昨年はリベンジ!
とても暑く苦しい思いもありましたが、3日間とも快晴に恵まれて
期待以上の景色を見ることができました。
ただ、心残りは満点の星空を見れなかったこと。
特に双六小屋から眺める夜空は、長年登山をされてる方が
今までで一番というほどの星空だったそうで。
思い出すと、眠ってしまった事を後悔します。
さて、次は何処へ行こうかな。
 
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