槍ヶ岳登山 撤退

JUGEMテーマ:山行記録

 

人気ブログランキングへ にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ→よろしければクリックお願いします。
天気を心配しつつも、新穂高温泉から槍ヶ岳を目指します。
          
午前5時、登山届を出して、出発します。
          
ヘッドライトをつけて、歩きはじめましたが、少しずつ明るくなり、穂高平小屋に着くころには、すっかり明るくなりました。
          
笠ヶ岳方面の空も、秋めいています。
          
奥穂高への分岐を過ぎて
          
そして、白出沢を渡ります。途中4つの沢を越えていかねばなりません。
          
 ここまでは、林道歩きでしたが、このあたりから傾斜が出てきます。
             
 そして、チビ谷を越え
          
 滝谷を越えます。
          
 ここは、増水時に無理に渡ろうとして流されて、死者も出ています。
          
 ※次の日に、この橋は、流失したもようです。
 見上げると、大キレットから朝日が顔を出しました。
          
渡ると、初めて滝谷を登攀した藤木九三氏のレリーフがあります。
             
 そして、南沢を越えて
              
 急な登山道を進むと、槍ヶ岳までの中間点、槍平小屋に到着です。ちょうど4時間かかりました。
           
軽く食事をとろうとしていると、小屋の方に声をかけられました。
               
翌日は、雨が降っても大したことはないと、高を括ってましたが、小屋の方の話では、大雨になる可能性があるとのこと。
どうりで、シルバーウイークにもかかわらず、登山客が少ないはずです。
今日中に槍ヶ岳に登頂して、槍ヶ岳山荘に泊まり、次の日に上高地へ下山して、バスで新穂高温泉に戻ることもできますが、
8〜10時間、雨の中を歩くのは、辛すぎます。
今回は、登頂をあきらめて、下山することにしました。(結果は大正解でした。)
そうと決めたら、焦ることはありません。ゆっくり、食事をして、コーヒーを沸かして、のんびりします。
周辺を散策して、未練がましく槍ヶ岳方面を見たり、(見えませんが)
                      
大キレットを眺めたりして過ごしました。
            
 若者グループは、日帰りで槍を目指して、出かけて行きました。無事帰りつけたのでしょうか。
 また別のグループは、とりあえず槍の見えるところまで、行きたいと言って、もめてました。
 悲喜こもごもですね。
 我々は、後ろ髪を引かれつつ、下山です。
            
余談ですが、こんな看板がありました。
                 
これは、キジを撃つ姿が、ウンチングスタイルに似ていることから来ています。キジ撃ちに行ってくると言われても、ジビエを期待してはいけません。
女性の場合は、お花を摘みに行くというそうですね。
山から下りてくると、行くときはいなかった牛がいました。
           
飛騨牛ですかね。
           
どこか温泉宿が空いていたらいいなと願いつつ、無事下山しました。
          

白馬三山縦走

JUGEMテーマ:山行記録

 

人気ブログランキングへ にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ→よければクリックお願いします。

 

 いよいよ稜線から別れを告げて、鑓温泉まで下ります。

 

               

 

 まっすぐ行けば、不帰ノ嶮を通っての唐松岳です。かなりの難所です。これからも行くことはないでしょうね。

 

               

 

 これから行く道も、結構な角度で下っています。

 

 下りはじめてすぐのところにも、コマクサの群生がありました。そして、しばらく下れば大出原にでますが、北アルプス屈指のお花畑です。

 

                 

 

 いろんな花が咲いています。

         

              

 

              

 

 ガスが上がってくると、涼しくて、天然のミストシャワーです。

 

                 

 

 ガスがかかると、幻想的な雰囲気の中、花々が咲き乱れ、夢の中で歩いてるかのようです。

 

 ここを過ぎると、今度は岩が出てきて、鎖場が出てきます。

 

                 

 

 そんなに危なくはないですが、岩が滑るので慎重に通過します。

 

              

 

 雨でぬれると、怖いでしょうね。滑落者も出てるそうです。

 

 雪渓が見えてくると、遠くに小屋が見えてきました。

 

              

 

 標高2100mにある、日本最高地点にある温泉です。最低4時間は歩かないと到達できません。

 

              

 

 露天風呂は、テント場から丸見えです。

 

              

 

 登山の後の温泉は格別です。疲れが吹き飛びます。

 

 足湯もあります。

 

                   

 

 晩御飯は、ハヤシライスです。

 

              

 

 次の日は、温泉に浸かりながらご来光を見るのを楽しみにしていましたが、ガスがでて見えませんでした。

 

 それでも朝から温泉に浸かれるのは、気持ちがいいです。

 

 朝ご飯をしっかり食べて、出発です。

 

              

 

              

 

 温泉が生きよいよく流れています。

 

 一気に下っていきます。小屋が遠くになっていきます。

 

              

 

 雪は残っていますが、登山道には残ってないので、助かります。

 

              

 

 上り下りを繰り返しながら、下山していきます。

 

              

 

 ようやく着きました。

 

              

 

 タクシーで駐車場に戻り、温泉で今回の登山を〆ました。

 

                                               

 

 お天気に恵まれて、最高の山行でした。

 

 

 

 


白馬三山縦走

JUGEMテーマ:山行記録

 

人気ブログランキングへ にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ→もしよければクリックお願いします。

 

 いよいよ縦走です。

 

              

 

 下に頂上山荘のテント場が見えます。

 

 最初に丸山を目指します。

 

              

 

 丸山からの剱岳は、カッコいいです。

 

              

 

 信州側の雲海が見事です。

 

              

 

 滝雲が神秘的です。

 

              

 

 ここで、別れを惜しむように、振り返ってみます。

 

              

 

  その時、ふと横を見るとライチョウがいました。

 

              

 

 ここのところ、3回連続でライチョウに出会えてます。

 

              

 

 白馬岳をバックにもう一枚。

 

              

 

 気分を良くして、縦走を続けます。

 

                  

 

 昨日登ってきた、大雪渓が見えます。

 

 杓子岳の麓から振り返ってみます。

 

              

 

 ふと横を見ると、コマクサが生えています。

 

                 

 

 高山植物の女王と呼ばれるだけあって、こんなに厳しい環境に育っているのですね。

 

 杓子岳は、巻道を使い、頂上を目指す人はまれとガイドブックに書いてありましたが、今日は大部分の人が頂上を目指しているようです。

 

              

 

 予定では、巻道を行こうと思っていましたが、コンディションが抜群なので、頂上を目指すことにしました。

 

                 

 

 一気に登ります。

 

              

 

 眺望は素晴らしい!しかし、この後ろは、ズバッと切れ落ちてます。怖くてのぞけません。

 

 こんな感じです。

 

              

 

 登山道からも覗いてみますが、これが限界です。

 

              

 

 杓子岳を下りて、巻道との合流地点を振り返ります。

 

              

 

 そして、白馬鑓ヶ岳を目指します。

 

                 

 

 最後の空中散歩を楽しみます。

 

                 

 

 今日歩いてきた道を振り返ります。真ん中の白馬岳から右の杓子岳の頂上から、この白馬鑓ヶ岳まで歩いてきました。

 

              

 

 ここで、コーヒーブレイク。

 

              

 

 山頂で飲むコーヒーの味は、格別です。

 

 山頂からは、五竜岳や鹿島槍ヶ岳が見えてきました。

 

              

 

 記念撮影をして、白馬鑓温泉を目指します。

 

              

 

 ガレた道を下ります。ここでもコマクサが咲いています。

 

 白馬鑓ヶ岳を振り返ります。

 

              

 

 どこか違う星に到着したような光景です。

 

 白馬鑓温泉小屋への道も見えています。

 

              

 

 稜線から2時間半のコースタイムです。

 

 い悗弔鼎

 

 

 


白馬三山縦走

JUGEMテーマ:山行記録

 

人気ブログランキングへ にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ→もしよければクリックお願いします。

 

 昼食を済ませた後、白馬山荘に向かいます。

 

               

 

 日本一大きな山小屋で、収容人数は800人です。白馬頂上山荘は、約400人なので、この山に1200人が泊まっていると思うと凄いですね。

 

               

 

 レストラン スカイプラザもあります。

 

               

 

 生ビールはもちろん、ケーキセットもあります。グッズも充実してます。

 

               

 

 あまりにも天気が良かったので、外のベンチで乾杯です。

 

               

 

 標高2800mでの一杯は、格別です。目の前に広がる大自然のパノラマを見ながら、ゆったりとした時間が流れます。登り切った充実感と解放感に満たされます。登山の醍醐味の一つです。

 

 落ち着いたところで、山頂に行きます。途中に白馬岳開山の父 松沢貞逸 翁のレリーフがあります。

 

                    

 

 翁とはいうものの、37歳で交通事故で亡くなっているのですね。

 

 そして、白馬岳の頂上へ

 

                  

 

 360°の大パノラマは、圧巻です。

 

 こちらは、栂池から白馬大池、小蓮華山の登山道です。

 

              

 

 下に山荘が見えます。

 

              

 

 山荘に戻って、夕食です。

 

              

 

 これだけの人数分の食事をよく用意できると感心します。商売とはいえ、ありがたいことです。

 

 お腹がいっぱいになったところで、夕日を見ます。

 

              

 

 雲海もきれいです。

 

              

 

 星も見たかったのですが、月が明るくてあまり見えませんでした。

 

 部屋は、6人部屋に8人泊まります。布団をやりくりして、押入れを利用したりして、出来るだけ快適に寝るスペースを作りました。

 

 同部屋の2組は、早出で4時30分に出発されました。我々もご来光を見に出ました。

 

              

 

 雲海の向こうが明るくなり

 

              

 

 見事なご来光です。

 

              

 

 白馬鑓ヶ岳にも

 

              

 

 杓子岳にも

 

              

 

 立山、剱岳にも日が当たります。

 

              

 

 朝の景色を楽しんだ後は、腹ごしらえをして、出発です。

 

              

 

 につづく

 

 


白馬三山縦走

JUGEMテーマ:山行記録

 

人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ→よろしければクリックお願いします。

 

 猿倉〜大雪渓〜白馬岳(白馬山荘泊)〜杓子岳〜白馬鑓ヶ岳〜白馬鑓温泉小屋泊〜猿倉

 

 の二泊三日の行程で白馬三山を縦走してきました。

 

 猿倉の駐車場は満車の恐れがあるので、八方第二駐車場に車を止めて車中泊です。ここは、近くにコンビニもありますし、駐車場内に温泉もあるので、下山後すぐに風呂に入れるので便利です。

 

 朝、他の登山者と乗合で、タクシーで猿倉に向かいます。(4人だとバスより安い)

 

              

 

 猿倉で、登山届を提出し、注意点などの指導を受けて、いよいよ出発です。

 

 一時間ほど歩くと、大雪渓の入り口、白馬尻小屋に到着です。

 

              

 

 まだ7時になっていないのに、すでに多くの登山者が準備をしています。

 

              

 

 小屋の前から、これから登る大雪渓を確認しますが、今年は、例年の半分くらいの雪の量で、雪渓に入るのはかなり登ることになりそうです。

 

                  

 

 しばらくは、普通の登山道です。

 

                  

 

 段々雪渓に近づきますが、かなり解けています。

 

              

 

 やっとのことで、雪渓に到着です。

 

              

 

 雪渓を渡る風は涼しいですが、気温はかなり高いです。ここのところ、脱水症状で動けなくなる人も出ている模様です。

 

 アイゼンを装着して、いよいよ雪渓歩きです。

 

                 

 

 雪渓は、シャーベット状になっていて、しっかりアイゼンを効かさないと、滑ります。

 

              

 

 よく晴れていますが、時折、ガスが出て、視界が悪くなります。振り返ると次々に登山者が登ってきます。

 

              

 

 ようやく雪渓歩きも終わりかと思ったときに、なんと大きな岩(1mぐらいあった)が、アイゼンを外して休憩中の登山者に向かって、滑り落ちてきました。間一髪で、よけられましたが、ザックとストックが巻き込まれ、ストックが真っ二つになりました。

 

 原因は、他の登山者が落とした、人口落石でした。登山者が多いので、アイゼンを外す場所がなく、正規の登山ルートから広がって、知らず知らずのうちに、落石の危険な地域に入り込んでいたらしいです。それにしても、人に当たらなくてよかった。

 

              

 

 例年だと、まだまだ、雪渓歩きは続きますが、解けているので、秋道を行きます。

 

              

 

 落石があるので葱平(ねぶかっぴら)止まらないように、注意書きがありますが、かなりの急登できついです。

 

                  

 

 一気に登って振り返ると、遠くに大雪渓を登る登山者が見えます。どんどん増えているようです。

 

              

 

 ようやく登りきると、お花畑が待っていました。

 

                

 

                   

 

              

 

              

 

 大雪渓を登れば、ほとんど登山も終わりと思ったのが間違いで、葱平までの急登で疲れた身には、白馬頂上山荘までの道のりがすごく遠く感じました。特に、頂上山荘が見えてからが、とても長く感じました。

 

 ようやく、たどり着いたところで昼食です。

 

              

 

              

 

 少しでも、おいしいご飯を食べようと、欲張っていろんな食材を持ってきたので、荷物がかなり重くなりましたが、贅沢な気分は味わえました。(笑)

 

 今日の宿である、白馬山荘は、まだ20分登ります。

 

△悗弔鼎

 

              

 


大文字山

JUGEMテーマ:山行記録

 人気ブログランキングへ にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ←よろしければクリックお願いします。

 あまりにも天気が良かったので、思いついて、大文字山に登ってきました。

              

 ただ登るだけでは芸がないので、昼ごはんも作ることにしました。

 コンソメを入れて、キャベツ、ニンジン、タマネギ、ジャガイモとソーセージを入れて、煮込めば完成です。

              

 お手軽ですが、最高の見晴らしで、どんなレストランでもかないません。

                   

 木陰だったので、風が気持ちいいです。

 〆は、保冷剤代わりに持ってきた、凍らせたパスタを投入。

                  

 ブラックペッパーを振れば、さらにおいしくなります。

 玉子を持ってきたのを、忘れていたので、残ったスープに入れました。

                  

 思いつきの山行きでしたが、贅沢な時間を過ごせました。

 帰りは、火床の下から法然院の裏手に出るコースを取ります。

                  

 こちらのルートは、銀閣寺からのルートと違って、誰にも会いませんでした。

 家を出てから帰るまで、ちょうど4時間でした。

 ほんの少し出かけるだけで、自然に触れられるのも、京都の魅力です。

 人気ブログランキングへ にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ←よろしければクリックお願いします。

追分駅〜牛尾観音〜音羽山〜大谷

JUGEMテーマ:山行記録

 人気ブログランキングへ にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ←よろしければクリックお願いします。

 久しぶりに山へ行きました。

 足慣らしもかねて、手軽に登れる山を探すと、音羽山がヒットしました。

 地下鉄烏丸線、東西線、京阪京津線と乗り継いで、追分駅で下車。

 名神高架をくぐり、案内板に従って右折、名神沿いの道をも同様に歩いていきます。

 住宅地を抜けると、だんだんのどかになってきます。

                  

 道標が所々にあります。

             

 しばらく行くと、ハイキングコースの入り口がありました。

             

 音羽川に沿って登っていきます。

                 

 新緑がきれいで、渡る風も気持ちがいいです。

               

 藤が満開でした。

 お経岩や  

                  

 聴呪の滝

                 

 音羽の滝

               

 など、見所が作ってあります。

 河原では、家族連れがバーベキューを楽しんでいました。車も思ったより通ります。

 清水寺奥の院牛尾観音の石碑やのぼりが立っているので、すぐかと思ったら、けっこう道のりがあります。

                  

 ようやく桜の馬場へ

               

 ここからの急登が参道のようです。

 そしてようやく、牛尾観音へ着きました。

                

 ここから、本格的な山道になります。

 30分ほど登ると、音羽山山頂の着きます。

 山頂の眺望は、素晴らしいです。

 近江大橋方面

               

 大津市と琵琶湖大橋方面

               

 京都市と山科方面

               

 比叡山もこちらから見ると、また違った表情をしています。

 霞がかかっていましたが、風も心地よく、持参したビールの味は格別でした。

 ここから、京阪 大谷駅 逢坂の関方面へ下山します。

               

 そして、今回の計画のお楽しみは、鰻を食べることです。

 逢坂山の鰻と言えば「かねよ」が有名ですが、もう一軒の「大谷茶屋」へ行きます。

               

 ランチ終了時間ぎりぎりで、何とか滑り込めました。

               

 皮は、ぱりぱり。身はジューシーでおいしく、鰻もたっぷり乗っているので、ご飯が足らないぐらいです。

 お天気にも恵まれて、出発時間が遅かったせいもあるのか、ハイカーも少なくて、のんびりと歩けました。

 贅沢な一日でした。                       

 人気ブログランキングへ にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ←よろしければクリックお願いします。

空中散歩■横娃隠


人気ブログランキングへ   にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ←よろしければクリックお願いします。

再び昨年に歩いてきた山日記
夏には北アルプス裏銀座を縦走してきました。
 
新穂高温泉から出発し、鏡平を目指します。

爽やかな夏空と槍穂高連邦を映す鏡池。
鏡平小屋では、かき氷が食べれます。
目の前に悠然と広がる名峰を眺めながらクールダウン。

高度を上げ、弓折分岐から見る槍穂高連邦

ハクサンイチゲ
昨年は高山植物も全体に開花が早かったようで、見頃は過ぎていました。

この日泊まる双六小屋。
奥に映るのは翌日登る鷲羽山と水晶岳。
 
二日目は気合の三座大縦走!絶景の山々が眼前に広がります。
夜明け前に小屋を出発し、双六岳の巻き道を歩いて鷲羽山を目指しました。
 
中央が鷲羽山、左は水晶岳、右が野口五郎岳↑
鷲羽山まで来ると、また新たな名峰が見れます↓

黒部五郎岳

雲の平                                                                                              
 
越えてきた鷲羽山とワリモ岳。
立ち止まり、歩いた道を振り返ると達成感が大きくなります♪

水晶岳の尾根から眺める黒部ダム↑
水晶岳はその名の通り水晶が採取される山。登山道や岩肌は太陽の光に反射して
細かい結晶がキラキラと光っていました。

右に映るのが三座目の山、野口五郎岳

長い道のりを経て野口五郎岳、無事登頂!
大満足の三座縦走。この日最後の力をふりしぼり、野口五郎小屋へ向かうのでした。

 

野口五郎小屋から見る朝日を拝み
最終日も見どころ沢山の裏銀座縦走コースを歩きました。

正面は白馬連峰、左は剣岳に立山三山、赤牛岳を眺めて

後ろは、なだらかな野口五郎岳の山肌と水晶岳、槍・・・etc
名だたる名峰が360°広がる景色は北アルプスの山深さを感じ、
とても素晴らしく少し怖くも感じました。

可愛いコマクサ

この後下山する高瀬ダム

黒部の山賊を読んで依頼、目標にしていた裏銀座縦走。
一昨年は台風で中止になり、昨年はリベンジ!
とても暑く苦しい思いもありましたが、3日間とも快晴に恵まれて
期待以上の景色を見ることができました。
ただ、心残りは満点の星空を見れなかったこと。
特に双六小屋から眺める夜空は、長年登山をされてる方が
今までで一番というほどの星空だったそうで。
思い出すと、眠ってしまった事を後悔します。
さて、次は何処へ行こうかな。
 
人気ブログランキングへ   にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ←よろしければクリックお願いします。
 

空中散歩。横娃隠

人気ブログランキングへ   にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ←よろしければクリックお願いします。

昨年の冬になりますが、北八ヶ岳(縞枯山〜茶臼山〜白駒池)を歩いてきました。
再び訪れたこの年の雪は重たく、木々は重みに負けて垂れ下がり、狭いトンネル状態。
登山道は一部完全に隠れていました。
一昨年と全く違う状況に少し戸惑いながらも、先ずは縞枯れ山の頂上をめざしました。

縞枯れ山の尾根に出ると紺碧の青空が広がっていいました。
そして次に目指す茶臼山頂上からはこの日一番の絶景が見れました。

 

中岳・赤岳をバックに↑ 歩いてきた縞枯山と↓

稜線に出ても風は穏やかで日差しも温かく存分に景色を楽しめました。

この日は麦草ヒュッテで一泊
温かい夕食の後は満点の星空を観賞。

二日目も快晴!

 
 
朝は木々も寒そうに凍てついてます。

素晴らしい雪景色の樹林帯を歩き高見石へ。中央の池が次に向かう白駒池。

池では踏み跡のない雪の感触を楽しむため、あちこちを歩き
足を止めて耳を澄ますと、かすかな風の音がするのみ。
無音に感じられる景色は時間が止まったようでもありました。
 
2日間とも天気に恵まれた楽しい山歩きでした。
 
 人気ブログランキングへ   にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ←よろしければクリックお願いします。

 

立山縦走

JUGEMテーマ:山行記録

 人気ブログランキングへ にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ←よろしければクリックお願いします。

 雄山神社で御札を買って、下山しますが、どんどん登山者が登ってきます。

                 

 切れ目なく、登ってくるので、下りるのに時間がかかります。いろんなルートができているので、空いている道をさがしております。そしてやっとのことで、一の越山荘まで下りてきました。

            

 見上げると稜線には、登る人で数珠つなぎです。

                  

 室堂へ帰る道も、人が途切れません。浄土山の麓には、雪渓が残っています。

              

 滑るので、慎重に越えます。

                  

 初日には、ガスで見えなかった素晴らしい景色を満喫します。

              

 けっこう、紅葉が進んでいます。

                 

              

 登り始めこそ、雨に降られましたが、素晴らしい山旅を満喫しました。

              

 室堂ターミナルの前にある、玉殿の湧水は、冷たくておいしいです。ペットボトルに詰めて持って帰りました。

 帰りのバスは、行きと違って、大日岳、天狗平、弥陀ヶ原の景色が素晴らしく、アンコールを楽しませてもらいました。

 皮肉なことに、称名滝だけはガスで全く見えませんでした。(笑)

                   

 下山後は、よしみね温泉で汗を流します。

               

 立山は、スケールも大きく、周辺も含めてまだまだ魅力があり、また来たいと思います。

 

 人気ブログランキングへ にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ←よろしければクリックお願いします。

calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    
<< February 2017 >>
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング推移
にほんブログ村
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ
にほんブログ村
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM