竜ヶ岳登山〜三重県・いなべ市

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 鈴鹿セブンマウンテンの竜ヶ岳へ、同好会のメンバーと登ってきました。

 

 宇賀渓の駐車場で、登山届を書いて出発です。

 

                   

 

 遠足尾根から登ります。

 

                   

 

 いきなりけっこうな登りが続きます。

 

                   

 

 やっとのことで、尾根道に出ました。

 

                   

 

 ここからは、尾根道ですが、森の中を上り下りしていきます。

 

 そしてようやく、視界が開けました。

 

 遠くに、目指す山頂が見えます。

 

               

 

 伊勢湾もよく見えて、気持ちのいい稜線歩きの始まりです。

 

                    

 

 少しずつ、山頂に近づきます。

 

 登って来た道を振り返ります。

 

                

 

 金山尾根との分岐点です。

 

                    

 

 帰りは、ここまで戻って下山します。 

 

 あとは、山頂を目指して、一旦下って、最後の急登です。

 

                    

 

 やっとのことで、山頂到着です。

 

                    

 

 心配していた天気にも恵まれて、最高の眺望でした。

 

               

 

 ビールが旨かった!

 

                   

 

 パスタも上手に出来ました。

 

                   

 

 帰りの金山尾根ルートは、急で、岩場もあり、皆さん苦労されていましたが、何とか無事下山しました。

 

 魚止めの滝にも寄りました。

 

                   

 

 竜の雫でのどを潤し

 

               

 

 あとは恒例の温泉で締めくくりました。

 

                   

 

                    

 

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唐松岳登山

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 初めて北アルプスを登る人を案内して、唐松岳に登ってきました。

 

                   

 

 八方のゴンドラリフト「アダム」と2本のリフトを乗り継いで、標高1830mの八方山荘まで上がります。

 

               

 

 黒菱平では、白馬三山がくっきり見えていました。

 

                    

 

 歩き始めると、ケルンの向こうに不帰嶮が見えています。

 

                   

 

 八方池に着くと、白馬三山の上部は、ガスで隠れてしまいました。

 

                     

 

 ここからが本格的な登山道になります。

 

 森林限界を越えたのに、また樹林帯があらわれる、植生の逆転現象が八方尾根の特徴です。

 

 扇雪渓で一休みです。

 

                    

 

 丸山ケルンを越えると、ガスがどんどん出てきます。

 

                    

 

 以前の巻き道は、崩落が激しいのか通行止めで、急な尾根道を直登すれば唐松頂上山荘です。

 

 その頃は、ガスで真っ白でしたが、荷物を置いて、山頂を目指します。

 

                

 

 白い世界でしたが、時々ガスが晴れて、景色が見えました。1時間ほど粘って、山荘に帰りました。

 

 登頂をお祝いして、生ビールで乾杯していると、一瞬ガスが消え唐松岳が姿を現しました。

 

                    

 

 南側には、五竜岳の雄姿も

 

                   

 

 その後ガスが出て、夕日も見えず、星も見えず、翌朝も雨と風で、御来光も見えませんでした。

 

 出発を見合わせていると、先発していた親子連れが戻ってくるほどでした。

 

 それでも何とか、雨と風がマシになったので、出発です。

 

 ミストの中を歩いているようでしたが、丸山ケルンのところで、ガスが抜けて青空になりました。

 

                 

 

 丸山ケルンで、モーニングコーヒーです。

 

                    

 

 五竜岳と鹿島槍ヶ岳もバッチリです。

 

                 

 

 コーヒーを飲み終えて、出発しようとすると、下からガスが上がって来たと思った瞬間に真っ白になりました。

 

 また雨も降り出しました。八方池も何も見えませんでした。

 

 しかし、リフトに乗るころには、また晴れました。

 

                

 

 ゴンドラリフトの横で、パラグライダーをやっていたので、ソフトクリームを食べながら見学して、ゆっくり下山しました。

 http://nagano-outdoor.com/hakuba-paraglider-tandem-skyblue/       

 

 お天気は、めまぐるしく変わりましたが、楽しい登山になりました。

 

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南八ヶ岳縦走

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 今日は長丁場なので、暗いうちからヘッドランプを頼りに赤岳鉱泉を出発します。

 

 行者小屋に着くころには、明るくなってきました。

 

                   

 

 ここで、朝食にします。

 

 準備を整えて、文三郎尾根ルートで登ります。

 

 落石に備えて、ヘルメットをかぶります。

 

                   

 

 林道を進むとすぐに、階段や梯子があらわれ、ほとんどまっすぐに登っていくようです。

 

                   

 

 標高が、2,000mを超えているので、呼吸が苦しいです。

 

 あっというまに、行者小屋がはるか下になりました。

 

                   

 

 頂上に近づくにつれ、岩場になっていきます。

 

                   

 

 鎖も設置され、足場もしっかり確保できるので、見た目ほど怖くはありません。

 

                   

 

 一瞬、ガスが消えたと思ったのですが、また沸いてきました。

 

 そして、赤岳の山頂へ

 

                   

 

 残念ながら、眺望が全くありません。しばらく待ってみましたが、あきらめて、赤岳展望荘に向けて、下りていきます。

 

                   

 

 急な下りなので、慎重に下ります。

 

                   

 

 赤岳展望荘に着きましたが、相変わらず眺望がありません。少し休憩して横岳を目指します。

 

 すぐに、行者小屋から地蔵尾根ルートの交わる、地蔵ノ頭に着きます。

 

                    

 

 こちらからの登山客も、眺望が無いのを残念がっていました。

 

 ここからは、ギザギザの稜線を巻いたり、乗り越えたりしながら進みます。

 

                   

 

 眺望はありませんが、高山植物のお花畑に慰められます。

 

                   

 

 進むうちに、長野県側のガスが少し取れてきました。

 

                   

 

 横岳に着いても、まだ、ガスの中です。

 

                      

 

 横岳を過ぎて、しばらく進むと、今までと打って変わって広い稜線になります。

 

                   

 

 ここを下った、大ダルミに硫黄岳山荘があります。

 

 登山道の両サイドは、高山植物の宝庫で、コマクサも咲いていました。 

 

                  

 

 トイレ休憩しましたが、なんとウォシュレットが付いていました。

 

 そして、最後の上りです。

 

                    

 

 視界のない時に迷わないように、ケルンが立っています。

 

 そして、硫黄岳山頂へ

 

                  

 

 この奥には、硫黄岳爆裂火口が大きな口を開けていました。

 

                  

 

 夏沢峠方面へ少し下りて撮影しました。

 

                  

 

 このあと、広い山頂で、昼ごはんにしました。すると

 

               

 

 ガスが引いて、歩いてきた稜線が一望できました。

 

 最後にご褒美をもらいました。

 

 下山は、赤岩の頭より、赤岳鉱泉に下ります。

 

                   

 

 赤石の頭から硫黄岳を振り返ります。

 

                  

 

 赤岳鉱泉でテントを回収して、下山しました。

 

 今回は、富士山などの眺望には恵まれませんでしたが、変化に富んだ山登りを十分に楽しめました。

 

 だんだん体力が落ちてきているので、もう少し楽な山歩きをとは思いますが、ついつい、欲張ってしまいます。(笑)

 

 コロナ禍のなか、悩みましたが、山小屋のスタッフも検温やマスク、シールドなど万全の対策を取られていました。

 

 本当にありがとうございました。安心して山に登れる日を願います。                       

 

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南八ヶ岳縦走

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 少しでも歩く距離を減らそうと、赤岳山荘まで悪路を慎重に運転しました。

 

                   

 

 あと数台で、満車になるところでした。

 

 本日は、赤岳鉱泉までなので、ゆっくり準備して出発です。

 

                   

 

 北沢ルートで登ります。

 

                   

 

 久々のテント泊装備で、荷物が重いです。

 

               

 

 林道を抜けると、沢に出て、何回も橋を渡って進みます。

 

                    

 

 2時間ほどで、赤岳鉱泉に着きます。

 

                     

 

 さすがに、テント場は空いていました。

 

                  

 

 木陰にテントを張りました。

 

 昼食後、たっぷり時間があるので、中山尾根展望台へ行きました。

 

 ガスが湧いて、あまりよく見えませんでしたが、時折、顔を出してくれます。

 

               

 

 先客が1組おられましたが、すぐに下りられたので、あとは貸切でした。

 

 コーヒーを点てて、のんびりします。

 

 なかなか、顔を見せてくれなかった赤岳が、少しだけ顔を見せてくれました。

 

                   

 

 赤岳鉱泉に戻って、しばらく談笑しているうちに、本日のお楽しみの夕食です。

 

 赤岳鉱泉の夕食は、定評があるので予約しておきました。

 

 日によって違うそうですが、今日は、ステーキです。

 

               

 

 肉はもちろん美味しいですが、サラダやスープの野菜が種類も多くて、とても美味しいです。

 

 御飯とスープがお代わり自由で、スープは最後、完売していました。

 

 満足して、空を眺めていると、だんだん色が変わってきました。

 

                   

 

 日が暮れたので、早めに寝て、明日の縦走に備えます。

 

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音羽山ハイキング

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西村です。

 

山科の音羽山登山へ行きました。

初めてのエリアでしたが眺望がありそうだったのと、

10kmほどでコースタイム4時間、東海自然歩道の一部を歩くルートが良さそうだったので。

 

百人一首でも有名な蝉丸に縁のある地です。

逢坂山と音羽山の間にある京阪大谷駅に降ります。

 

 

蝉丸神社と鰻で有名なかねよを通り、東海自然歩道へ入ります。

 

 

一号線を渡り音羽山方面へ。

山へ入ってすぐ階段の急騰がしばらく続きます。

 

 

山はすっかり夏の様相でしたが陰を登っていくので涼しいです。

 

 

休憩所も所々あります。

ずっと登りなのでこまめに休みながら。

 

 

一時間半ほどで山頂付近に着きます。

木陰で展望のある所でお昼にします。

滋賀県側、近江大橋が見えました。

 

 

ワルダーで買ってきたパンとおにぎり。

京滋の境、南北に渡っているので色んなコースがある様です。

東海自然歩道を進むと石山寺〜三井寺に行けるそうです。

 

 

山頂からは京都と滋賀が一望できます。

京都タワー〜湖西の新旭〜伊吹山?まで見えました。

 

自然歩道から分岐して牛尾観音方面へ。

 

 

牛尾観音から追分を目指し、

川沿いの舗装路を下りました。

 

思ったより気温が上がり、水分が足りなくてバテました。

観音様の湧き水が冷たくて生き返りました。

 

 

牛尾観音からの小川には小さい滝が多くあって体を冷やしながら

下りることが出来ましたが、体に熱がこもり危なかったです。

低山ハイクでも体調管理が最優先ですね。

 

石山寺〜大文字まで行く人もいるそうで、

他のコースも調べてみようと思いました。

 

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1384319.html

 

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三上山(近江富士)登山

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 天気予報を見ながら、梅雨の間隙を縫うようにして、三上山に登ってきました。

 

 今回は、登山デビューのS君のために企画しました。

 

                   

 

 山に登る前に、御上神社へ安全祈願の参拝です。http://www.mikami-jinja.jp/company.html

 

                   

 

 表登山口から登山開始です。

 

                   

 

 標高は低いですが、急な登りで、みなさんバテ気味です。

 

                   

 

 割れ岩で、体型チェックです。

 

                   

 

 程なくして、展望台です。

 

               

 

 風が心地いいです。

 

 山頂は、すぐ上です。

 

                  

 

 御上神社の奥宮があります。

 

 帰りは、裏登山道から下ります。

 

                  

 

 こちらは、比較的緩やかです。木の根を踏んで滑らないように、慎重に下ります。

 

                  

 

 2時間ほどでしたが、いい汗をかきました。

 

 このあと、王将で昼ご飯を食べてから、守山湯元水春https://suisyun.jp/pieri-moriyama/で、ゆっくり風呂に入って締めくくりました。

 

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愛宕山

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 コロナ自粛で、身体がなまっているので、愛宕神社に参拝を兼ねて、愛宕山に登ってきました。

 

                  

 

 駐車場に車を置いて、表登山道から登ります。

 

                  

 

 この日は、曇っていたので、暑さがマシでした。久しぶりの登山の人もいたので、休憩を取りながら、ゆっくり登ります。

 

 2時間半で、登れました。軽く、食事をとります。

 

                

 

 涼しくて、快適です。山の上で食べるおにぎりは、最高です。

 

 このあと、愛宕神社へ参ります。

 

                   

 

 愛宕神社のTwitterに、載せてもらいました。

 

 下山の前に、三角点に寄り道します。

 

                   

 

                   

 

 初めてきましたが、眺めがいいです。

 

 帰りは、月輪寺経由で帰ります。

 

                   

 

 境内を抜けて

 

                   

 

 下りてきました。

 

                   

 

 疲れてますが、空也の滝にも寄ってみました。10分ほど登り返します。

 

                   

 

 法螺貝を吹いて、祈祷されていました。なかなかの滝です。

 

 愛宕山+三角点と空也の滝の6時間20分の歩行時間でした。

 

 いつもなら、銭湯で汗を流したいところですが、もう少し自嘲します。かわりにラーメン屋さんでささやかな打ち上げです。

 

                  

 

 麺毅家https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260203/26026009/で、乾杯です。

 

 私は、運転手なので、ノンアルです。(気分だけ)

 

                   

 

 〆は、カレーラーメンです。

 

                   

 

 充実した一日でした。

                                  

 

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大文字登山

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 木村葉子です。

 

 緊急事態宣言が京都も解除となり、街の中に明るい気分が戻ってきたように思います。

 

 しばらく登山も自粛する様に言われていたので、久しぶりに、近いところから足慣らしに、と、大文字に登ることにしました。

 

                   

 

 自転車で銀閣寺の所まで行き、登山道の途中の駐輪場に置いておきました。

 

                

 

 自粛する様にという看板が貼ってあります。

 

 キラキラと緑と光が溢れて、美しい初夏の登山道です。

 

                   

 

 しばらく歩くと階段状の登り口に着きます。

 

                   

 

 少しだけ息が上がる所もありますが、小さな子供でも、年配の方でも安全に登っていけるので、気軽にちょっと行こうか、というプチ登山として親しまれている感じです。

 

                    

 

 最後に階段があり、大の字の中心に出ます。

 

 あー、気持ちがいい!

 

 京都市内が一望でき、何回来ても同じように、あー気持ちがいい〜と声に出してしまうのです。

 

                 

 

 街の中に緑のかたまりが何カ所かあり、あれが京都御所、あちらが下鴨神社、あそこが上賀茂神社、と、確認しながら、いい街だなぁと思います。

 

 遠く大阪のビル群も見えました。

 

 空気がきれいなんでしょう。

 

 京都観光に何度もこられた方、今度は山の上から京都を眺めてみませんか?

 

 30分ほどで登ることができます。

 

 気持ちがいいですよ!

          

 

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愛宕山

JUGEMテーマ:神社仏閣

 

 

平井です。

愛宕山へ行ってきました。

今回は子供の三歳詣りをかねた登山です。

京都では三歳までに愛宕山へ登ると、一生厄災に遭わないとされています。

山頂に鎮座する愛宕神社は火伏・防火に霊験のある神社として知られ、毎年7月31日の夜に行われる「千日詣り」が有名です。

登山口の桜が満開でした。

戦前に運行していたケーブルカーの線路跡。終点には遊園地やホテルがあったそうです。当時では画期的なテーマパークだったのではないかと思います。

今でも面影を残す駅舎やホテルが廃墟となって残っています。

茶店跡には、着物姿でお花見や参拝へ行く昔の写真がありました。

中腹まで登ると京都市内や亀岡方面がが見渡せます。新緑が芽吹き、山桜や山ツツジが咲いて春の景色が広がっていました。

順番に子供を背負い登り続け・・・。子供はすっかり夢の中。

広い参道が見えると、神社まではあと少し。

最後の階段を上って本殿へ

 

 

ここで御祈祷をしてもらいました。

宮司さんが祝詞を唱えると、時折冷たい風が社殿に吹き込み、木の葉が揺れる音に合わせて頭上の神幕がゆっくりと手前に揺らいでいました。

その様子がとても神秘的でした。

 

暫く山から足が遠ざかってしましたが、久しぶりに山を歩くと「また行きたいな」という気持ちになりました。

行動の自粛はもちろんですが、適度に外の空気や自然を感じることも大事かなと思います。


御在所岳登山

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 冬型の気圧配置になり迷いましたが、御在所岳に行きました。

 

 7時前に着きましたが、駐車場は8割方埋まっていました。

 

 中登山道から登山届を出して出発します。

 

                 

 

 すぐに急登が始まります。

 

                 

 

 奇岩が出てきます。おばれ石です。

 

                   

 

 そして、地蔵岩です。

 

                   

 

 離れてみると、伊勢湾をバックに、よくわかります。

 

                   

 

 キレットです。

 

                   

 

 画像で見ると怖そうですが、慎重に足場を確保すれば、大丈夫です。

 

                   

 

 振り返ってみると、けっこう迫力があります。

 

 7合目を過ぎたあたりから、風が強くなり、岩に霜が付き始めました。

 

                   

 

 滑るので、慎重に行動します。

 

                   

 

 雲は多いですが、見晴らしはいいです。はるか下に4合目にある藤内小屋が見えています。

 

                   

 

 そして、8合目あたりから、なんと霧氷が見られます。ひと月ほど季節が戻ったようです。

 

                   

 

 富士見岩からの眺望は、素晴らしいです。

 

                   

 

 山上公園では、つららが下がってました。

 

                   

 

 気温は、マイナス1度です。

 

                   

 

 スキーハウスに避難して、ひとここち着きました。フアンヒーターがありがたいです。

 

 休憩の後、山頂に向かいます。

 

               

 

 霧氷が、桜のように見えます。

 

               

 

 寒いですが、珍しい光景に出会えて、ラッキー?です。

 

 山頂で記念撮影です。

 

                   

 

 下山は、裏道を使います。

 

                   

 

 はじめは、ザレた道を行きます。

 

                   

 

 その後、崩落地を迂回していきます。

 

                   

 

                   

 

 日本有数のクライミングエリア、藤内壁を過ぎ、しばらくゆくと藤内小屋です。

 

               

 

                   

 

 軽く食事をとります。山頂の寒さが嘘のように、穏やかな春の日差しです。

 

                   

 

 その後、裏登山道から中登山道に戻ります。

 

                   

 

 途中、ロープーウエイの下を通ります。手を振ってくれました。

 

                   

 

 中道の3合目で合流して、下山しました。

 

 駐車場で、入浴半額券をもらったので、入りに行くと、ほぼ貸切状態でした。

 

               

 

 ゆっくり温泉を堪能したのち、〆は、四日市名物のトンテキです。

 

               

 

 寒い思いもしましたが、変化に富んだ登山道と、霧氷や素晴らしい眺望にも恵まれ、充実した一日になりました。

 

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