針ノ木岳・蓮華岳登山

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 扇沢から針ノ木雪渓を登り、蓮華岳を登頂し、次の日に、針ノ木岳からスバリ岳、赤沢岳を縦走し、種池山荘から柏原新道を扇沢に戻る計画を立てました。

 

 扇沢の無料駐車場で車中泊です。

 

               

 

 登山口は、駅の横にあります。前日に撮った写真です。

 

                  

 

 朝、4時半にヘッドライトをつけて、出発します。

 

 夜が明けてきて、朝日が雪渓を照らします。

 

                  

 

 ブナ林を歩き、

 

                  

 

 1時間半ほどで、大沢小屋に到着しました。

 

                  

 

 しばらく登ると、お花畑があり、橋を渡ると、雪渓に着きます。

 

                   

                   

 

 雪渓に着きましたが、先行する登山者も、なかなか雪渓に入りません。

 

                   

 

 結局、ほとんど夏道の高巻き道を使い、ほとんど雪渓を歩くことはありませんでした。

 

 雪渓を横切るぐらいで、アイゼンは全く要りませんでした。

 

                

 

 夏道は、岩登りもあるので、慎重に進みます。

 

                     

 

 振り返ると、爺が岳が見えています。

 

                    

 

 雪渓がなくなると、お花畑が広がっていました。

 

                    

 

 上には、水場がないので、最終水場で2ℓほど調達します。これが堪えました。

 

 峠が見えているのですが、なかなか近づきません。九十九折の道を、我慢強く登るとやっとのことで、針ノ木峠に着きました。

 

                    

 

 登山口から、5時間弱かかりました。

 

 早速テントを設営します。

 

                    

 

 少し休憩して、アタックザックで、蓮華岳に登ります。

 

 少し登ると、針ノ木小屋と針ノ木岳の雄姿が見えます。

 

                    

 

 一気に登ると、テント場が小さくなりました。

 

                    

 

 一つのピークを越えると、日本庭園のような光景が広がっていました。

 

                 

 

 登山道の脇には、コマクサが至る所に咲いています。

 

                               

 登山道を一歩でも外れると、踏んでしまいそうなぐらい、咲いています。

 

                     

 

 頂上からの展望は、後立山方面にガスがかかっていたので、残念です。

 

                

 

 北葛岳や七倉岳方面は、見えました。

 

                    

 

 山頂で、コーヒーを点てて、ゆっくりします。

 

                    

 

 テント場に戻って、昼ご飯を食べてから、昼寝です。

 

 余談ですが、テント場のトイレには窓がついていて、景色を見ながら、用が足せるようになっていました。

 

 ガスがかかってなければ、遠くに槍ヶ岳が見えるようです。

 

                 

 

 夕食を済ませて、テントでまどろんでると、雨が降り出しました。てんきとくらすの情報では、明日の登山指数はAだったので

気に止めないで寝ました。

 

 しかし、3時に起きると、本降りになっていました。縦走はあきらめて、下山することにします。となりのテントの猛者連は、4時ごろ、縦走に出かけていきました。

 

 せめて針ノ木岳だけでも登ろうかと思いましたが、1時間かけて登っても、眺望が望めないので、来た道を降りることにしました。

 

                         

 

 途中で、雨はやみましたが、蒸し暑いのと、虫がたかるので、閉口しました。

 

                    

 

 岩も濡れて滑るので、怖いです。

 

                    

 

 特に、ノドといわれる場所は、下りは危なかったです。

 

 何度か転びましたが、大事には至らず、よかったです。

 

 はやく予定が終わったので、ゆっくり温泉に入って、安曇野観光をしました。

 

 次は、いつ行けるかな。

 

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大山登山〜登頂断念〜

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西村です。

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帯屋捨松GWの日々。

私は人混みを避けて山陰方面へ。

鳥取県は高速道路が無料ですし、渋滞もあまりありません。

外国人もそんな居ません。

インバウンド需要を全国色んな地方にまんべんなく拡散出来たらなぁ、などと考えながら大山へ。

 

 

登山口駐車場で車中泊します。

近くにはきれいな無料休憩所があります。

 

個室シャワー付き仮眠所。wifi、コンセント完備です。

鳥取、島根県の公共スペースや飲食店は何年も前から高速wifiが充実しています。
高速道路無料でwifi環境良く、出雲大社も駐車場無料です。

来て欲しい気持ちが伝わってきます。

京都も見習いたいものです。(特にKYOTOwifi・・・((+_+))

 

 

次の日の朝7時、夏山登山道から入山します。

前夜はけっこう雨が降りました。この雨が山頂では大変なことに。

ぬかるみが少ないと良いなぁと思いつつ上がります。

 

大山寺の横を通り階段を上っていきます。

ずっと登りでけっこうバテますが、

新緑がとてもきれいで空気も美味しく、朝陽が刺して清々しい気分で登れます。

 

5月上旬に見られる花、ショウジョウバカマが可憐に咲いています。

 

徐々に雪が現れ始めます。

 

昨日の雨と混ざって、6合目に着くころにはべちゃ雪でした。

 

昨晩、山頂でテント泊した人から、

「昨晩凄い降って上は新雪だ」

「今日は上がっても何も見えない」

など情報が入ってきますが、とりあえず上を目指します。


6合目からの北壁、ユートピアコースが見えます。

分厚い雲がまだ居ます。

 

 

降ってはいないのですが、アイゼンを持ってないので足元がつるつる滑ります。

まだまだ登りは急なので、けっこう負担があり焦りも押し寄せます。

登ったはいいけど下りられるのだろうかという不安。

そして突風との闘いです。

 

 

それでも、たまに晴れ間があり、眺望があるのでまた登れる気になって上がって行きます。

 

標高1600m、8.5合目あたりでゆるやかな木道になり普段なら気持ちよく登れる地点まで来ました。

 

 

そこは完全な雪山。

進むには装備が軽すぎます。

へばりついていないと飛ばされそうな突風に雪に対応していない靴、泣く泣く断念。

引き返すことにします。

引き返すにも転ばずに降りれるか超不安でしたが・・・

 

誰もが予想外の大雪だったらしく、アイゼンを持っている人は少なく、

登山客で情報交換し、行ける装備と体力がある人は頂上を目指し、

そうでない人は早めの判断を、という感じでした。

 

 

なんとか下山し、ほっと見上げる雄大な大山。

昨日の景色とは一変して雪化粧でした。

上と下では別世界でした。

 

 

上で食べようと思っていたスープパスタを公園で作ってリベンジを誓いました。

良い経験になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


大杉谷登山 

 

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 5月3日〜4日で、日本三大渓谷の一つ、大杉谷へ行ってきました。当初、3日は、雨予報でしたが、早朝には上がりそうなので、出掛けました。http://www.oosugidani.jp/

 

 大杉谷登山口まで車で行き、準備をして出発です。雨は上がりましたが、濡れた岩は滑りやすいので、より慎重に行動しなければいけません。念のために、ヘルメットを装着します。

 

 駐車場の奥の発電所の横から、登山口に向かいます。

 

                   

 

 登山口に入ると、いきなり鎖場です。渓谷に沿って、岩が削られて道が付けられています。

 

                   

 

 そして、何本もの吊り橋を渡ります。

 

                   

 

 吊り橋を越え、樹林帯に入ると、雨上がりで条件がいいのか、ヤマビルがウヨウヨいます。ゲイターを装着して、スプレーで防御していますが、避けながら進みます。

 

 ただ、苔は、とてもきれいでした。

 

              

 

 大杉谷には、いくつもの滝がありますが、最初の大きな滝、千尋滝です。

 

                  

 

 とても高い位置から、水が落ちてきます。写真では、その迫力が伝わりにくいですね。

 

 いくつものアップダウンを繰り返します。

 

                  

 

 川がはるかに下に見える場所を、鎖をしっかり握って通過します。一瞬の油断が、重大事故につながるので気が抜けません。

 

 そして、シシ淵に到着です。

 

                  

 

 ここで、棒ラーメンに卵を入れて、早めの昼御飯です。

 

 ただ、シシ淵に着く直前、岩から滴る水を避けようと、一歩避けたら、すってんころり!危険な場所ではなかったのですが、びっくりしました。帰りにその場所を確認すると、かなり斜めになっていました。危険な場所ではなく、なぜこんなところで?というところで事故が起きているのも分かる気がしました。

 

 シシ淵を出発し、平等吊り橋を渡ります。

 

                 

 

 あまりの高さと、岩の迫力にクラクラします。

 

                 

 

 そして、宿泊する山小屋、桃の木山の家に到着です。https://www.momonokigoya.jp/

 

                 

 

 個室が空いているということで、2000円の追加料金を払って、確保しました。GWでラッキーです。おかげでゆっくりできました。部屋でくつろいでいると、風呂が沸いたと案内してくれました。石鹸やシャンプーは使えませんが、汗を流して、桧風呂にゆっくり浸かれたのは、贅沢です。

 

 晩御飯は、名物のカツカレーです。

 

               

 

 懐かしい味のカレーでおいしかったです。おかわりしました。

 

 朝ご飯もしっかり食べました。

 

               

 

 卵かけごはんも、久しぶりです。

 

 帰りは、来た道を戻ります。この日は、朝から快晴で、同じ景色も見え方が違います。

 

 平等瑤蓮大きすぎて、全体が写りません。

 

                  

 

 ニコニコ滝も、朝日に輝いています。

 

                  

 

 シシ淵で、渓流の水でお湯を沸かして、珈琲を点てて、モーニングコーヒーを楽しみます。

 

                   

 

 朝早くから、もう登ってくる人がいます。

 

                

 

 川に水は、昨日より、透明度をまし

 

                   

 

 エメラルド色に輝いていました。

 

                   

 

 秘境の旅を、満喫しました。

 

 追伸、前日に、滑落事故があったようです。大杉谷に行かれる方は、十分な装備と慎重な行動が求められます。

 

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鈴鹿・竜ヶ岳登山

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 鈴鹿セブンマウンテンの一つ、竜ヶ岳に登ってきました。

 

 GWなので、自宅を5時に出発しましたが、高速道路もスイスイで、6時半前に宇賀渓キャンプ場の駐車場に着きました。

 

                   

 

 遠くに、目指す頂が見えています。

 

 駐車料金500円を払って、登山届を出して、出発です。

 

                   

 

 遠足尾根から登ります。

 

 初めは、樹林帯を縫うように、急登が続きます。途中には岩山も

 

                   

 

 1時間半ほど登ると、待ちに待った光景が現れます。

 

                   

 

 この見事な笹原の中を、登っていきます。

 

 来た道を振り返ると

 

                   

 

 すこし霞んでいますが、360°のパノラマです。

 

                   

 

 山頂では、皆さん思い思いのスタイルで、くつろいでいます。

 

 鈴鹿山脈の山はもちろんの事、遠く雪をかぶった、白山、御嶽、乗鞍も見えます。

 

 昼ごはんは、最近ハマっている、水戻しパスタです。

 

                   

 

 うまくいきました。

 

 ゆっくりしていこうと思いましたが、風が強くなってきて、どんどん体が冷えてきます。手がかじかむほどです。

 

 帰りは、表道を使います。こちらも笹原が見事です。

 

                   

 

 相変わらず、冷たい風が吹き付けます。

 

 下りに入ると、風は遮られましたが、花崗岩が風化した道で、滑らないように下りるのが、厄介です。

 

                   

 

 砂浜のような場所もありました。

 

                   

 

 奇岩もあります。

 

                   

 

 石槫峠に下りた後は、滝めぐりのコースをとります。

 

                   

 

 川沿いの道を行きますが、20段のはしごや、岩登りの箇所もあり、気を抜けません。

 

                   

 

 川を渡るのも面白く、滝に癒されます。

 

                   

 

 本当に、変化に富んだコースで、お天気もよく、楽しい一日でした。

 

 永源寺温泉 八風の湯に入って帰りました。

 

                

 

 充実した一日でした。

 

 

 

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金勝アルプス登山

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西村です。

 

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滋賀県大津と栗東にまたがる金勝アルプス(竜王山、鶏冠山一帯)へ行きました。

竜王山中に金勝寺があるので一帯を金勝山と呼び親しまれているそうです。

 

上桐生の駐車場に停めて準備運動をし、出発です。(AM9:00)

気温が低かったですが木漏れ日の中、山ツツジを見ながら進みます。

山全体が花崗岩のようです。

前日の雨で道は少し水が出ていました。

 

ロープが出ている岩をいくつも登ります。

今回は小学生の姪っ子たちも連れて行きました。

毎日の通学で鍛えられた健脚でどんどん登ります。

 

 

ひとつめの見どころ、落ヶ滝に到着。

初めてこんな滝を見たようで感動していますが、水たまりに足をつっこんでしまい片足ずぶ濡れ(;^_^A

 

でもめげずに元気に登っていきます、たくましい。

 

お昼の目標、天狗岩です。あんなに高いとこまで行けるのか心配になります。

 

このコースには奇岩巨岩がごろごろ。

子供には色んな動物に見えるらしく、「これは雄ゴリラ、あれはミニゴリラ、あっちはアザラシ!」

ときつい登山道も案外楽しく進んでいるようでした。

 

 

眺めの良い道が続きます。

栗東トレーニングセンターや新名神などが見えます。

こまめに休憩を挟みながらペース配分して進みます。

 

だんだん人も増えてきて、天狗岩に到達しました(AM11:30)

岩の上や下でお昼を摂る登山客でいっぱいです。

 

 

天狗岩の上です。断崖絶壁!私は怖くてへっぴり腰でしたが子達は平気・・・

頼むから落ちないでね・・・

 

お湯を沸かしてお昼ご飯です。

風もあり寒かったので暖かいうどんが美味しいです。

 

下山は耳岩〜白石峰方面へ

 

天狗岩の向こうには三上山、近江富士と言われるだけあって、

どこからでもその美しい姿は目を引きます。

 

 

アップダウンや奇岩を越えて進みます。

コースが多く枝分かれしているので人も減ってきます。

 

狛坂磨崖仏

 

 

奈良時代後期〜鎌倉時代と諸説ありますが、相当古い半肉仏の石像がこの下山コースにはたくさんあり、見ごたえあります。

 

 

 

最後に現れたオランダ堰堤、よくわかりませんが砂防ダムのひとつ。

いつか砂防ダムに興味が湧いた時のために記憶には留めておきます。

 

 

PM3時過ぎ

約6時間だいたい11kmのコースでした。

銭湯で汗を流して帰りました。

 

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南禅寺〜大文字山〜銀閣寺 春の山歩き

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 桜満開の京都で、知り合いの山ガールデビューのお手伝いをしました。

 

 蹴上で待ち合わせて、南禅寺に寄り道です。

 

 水路橋の前で、出発前の記念撮影です。

 

                   

 

 水路橋の上を歩いて、インクラインに向かいます。

 

                   

 

 インクラインは、すごい人です。

 

                   

 

 この後、日向神社から登っていきます。約2時間の行程です。

 

               

 

 日向神社へ行くと、山ツツジがもう咲いていました。

 

 登るうちに、だんだん暑くなってきます。

 

 山科側の展望が開けてきました。

 

               

 

 さらに進むと、京都市側も見えてきました。

 

                  

 

 岡崎方面がよく見えます。

 

 そして、大文字山の三角点に着きました。

 

                

 

 多くの人が、おにぎりを食べたり、景色を眺めたり、思い思いに過ごしています。

 

 さらに進んで、火床に着きました。

 

                

 

 さて、お待ちかねの昼ごはんです。

 

 ソーセージをキノコと一緒に炒めます。

 

                  

 

 そして、ご褒美のビールです。山ガールデビューのKさんの顔が一気にほころびました。

 

               

 

 そして、メインのパスタです。

 

 家でパスタをジプロックに入れ、水とオリーブオイルを入れて持ってきました。

 

 すっかり水を吸ったパスタは、白くなってました。上手くいくか、少し心配です。

 

 最初に、ベーコンとキノコを炒めて、水ごとパスタを鍋に入れます。

 

 1分ほどで、麺が透明になって、出来上がりです。

 

                   

 

 結果は、大成功です。塩コショウで味を調えて、食べると、モチモチで驚くほどおいしいです。

 

 京都市を見下ろしながら食べるご飯は、最高の贅沢です。

 

               

 

 春のひと時を、ゆっくり謳歌できました。近場でこんなに充実できるのがいいですね。

 

 満足して、銀閣寺側に下りると、哲学の道も桜が満開でした。

 

                  

 

 山ガールデビューのKさんも大満足で、家路につきました。

             

 

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ポンポン山へ

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 木村葉子です。

 

 急に暖かくなり、体を動かすのも楽になりましたね。お天気が良かったので、近くの山でも登ってみようか、と、京都と大阪の境目にあるポンポン山に行ってきました。

 

 はじめに聞いた時、ポンポン山?って、絵本の中に出てきそうな名前に笑ってしまいました。

 

 正式には加茂勢山というそうですが、地図にもポンポン山と書かれていて、昔、遠足で行ったわー、という人もあり、とても身近な山のようです。

 

 大原野森林公園、森の案内所からスタートしました。

 

                   

 

 東尾根ルートから登り、西尾根ルートから降りるコースです。

 

                

 

 はじめに少し登った後は、なだらかな道が続きます。

 

                

 

 松の木が多くある道があったり、

 

                 

 

 裂けた木や、

 

                

 

 倒れた木が多いところ、などを過ぎて、ナラの森に着きました。

 

                 

 

 少し汗ばむくらいで、登っている、という感じがあまりありません。

 

 楽チンでした。

 

 大きな送電用の鉄塔を通り過ぎて、

 

                  

 

少し歩くと、分岐点があり、もうすぐポンポン山の頂上です。

 

                  

 

                                      

 

 山頂に着くと、10人ほどの人がいました。

 

                     

 

 いい眺めでした。

 

                     

 

 360度、亀岡から京都から、宇治方面、高槻市と、ぐるりと見渡せます。

 

                  

 

 あまり空腹ではなかったのですが、軽く、おにぎりだけを食べ、西尾根ルートから降りる事にしました。

 

 ポンポン山という名前は、山頂に近づくと、ポンポンと足音が響くから、ということのようでしたが、登りではよくわからなかったので、西尾根ルートの方かもしれない、と期待しながら降り始めたのですが、東尾根ルートとは全然違って、急な勾配が続き、ポンポンどころではありませんでした。

 

 楽チンだった、東尾根ルートでは、ほとんど人に会わなかったのですが、西尾根ルートは、どんどん下から登ってきます。

 

 キツイ登りなので、みんな汗びっしょりで、ハアハアと、息づかいもあらくて、「山頂はまだですか?」と、尋ねられるのですが、意地悪にも「まだまだです」と、答えてしまいました。

 

 リョウブの森、ツツジの丘、と花の時期にはいろいろと目を楽しませてくれそうなルートです。

 

                   

 

                

 

 途中、登山道から道を外れて下ったところに、福寿草の保護地区があります。丁度、見頃でした。

 

                    

 

 可愛らしい黄色の福寿草が、斜面のあちこちに咲いています。

 

                    

 

 決して持ち帰らないように、と、その保護地区に入るところには管理人がいて、住所と名前を書いて提出しなければなりません。

 

                 

 

 とても大事にしているのがわかります。

 

                 

 

 東尾根ルートとは全く違う道を降りて、川沿いの道になると、もうすぐゴールでした。

 

                 

 

 お天気も良く、軽いトレーニングとしての今年第1回の山登り、楽しめました。

 

 それにしても、60代70代と思われるハイカーが多くて驚かされました。

 

 

 

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尾鷲 便石山登山

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西村です。

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尾鷲二日目。

熊野三山へはまたの機会にして、好天を活かしてこの日も山に行くことにしました。

朝ご飯をしーっかり食べて出発です。

 

昨日の天狗倉山のちょうど裏手の便石山(びんしやま)599mです。

私はこの山でやりたいことがありました。

登山者が投稿した写真で、岩の上でジャンプしているものが多かったので私も新年の行事としてやってみたかったのです。

 

調べてみるとここらでは、ずるをする事を「ボケする」という方言があるらしく、

ショートカットして登山する道を「ボケシィコース」と言い、コースの案内があったので、

便石山をボケシーコースで登ることに。

 

作業用林道を行くとはしごで登山口がかかっているのでここから入ります。

 

 

 

正規登山道に出るまでは道なき道を進まなくてはいけません。

前日の筋疲労が堪えます・・・

 

やっと登山道に出て、整備された階段を上りますがけっこう傾斜がきつくて辛いです。

 

頂上を過ぎ、少し下ると「像の背」と名の付いた大きな岩に着きました。

恐る恐る出てみますが、なんと三方絶壁でへっぴり腰にならないととても居られません。

 

正面には昨日登った天狗倉山。

像の背、本当に像みたい・・・

 

 

ジャンプして撮影なんてもってのほか、立つのがやっとで、先端にも行けず、

視線を岩から外すことが出来ません。

下や遠くを見ると一気に恐怖が襲ってきてパニックになるでしょう。

 

600mそこらでも海がはっきり見えるというのはこんなにも高さを感じるものかと思いました。

それでも、この景色が見れて良かったです。

 

後から来た女性3人は臆することなく撮影を楽しんでいました。

ケガ人が出ませんように・・・

 

 

 

 

 

 


おちょぼ岩へ

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西村です。

 

天狗倉山で出会ったおじいさんに教えてもらい、おちょぼ岩を目指します。

私達がおちょぼ岩だと思っていたのは山頂の岩で、おちょぼ岩は更に隣の山にあるらしいのです。
それはカンカケ山(494m)という尾鷲湾へ突き出た山の上にある岩です。

 

案内の通り進んで行くと、NHKの電波塔がありその脇を進むと登ったり下ったりで尾根を歩いて行きます。

途中、違う登山道から上がってきた人にもすれ違います。

この辺りは尾鷲トレイルコースもある様で、色んな道が豊富にありそうです。

 

少し疲れもあり風景も変わらないので写真はあまり撮ってません。

 

最後にグッと登るともうおちょぼ岩です。

目の前に海が広がりました。

木の間から岩が出ていて少しスペースがあります。

天気が良く空気が澄んでいたので英虞湾の方まで見えました。

「思いがけなく日本は広い」という言葉を思い出します。

 

私はこの辺りがリアス式海岸になっていることを知りませんでした。

今自分がどこに居てどのあたりが見えているのかをgooglemapで見ながら確認します。

 

左下に見えるのは白石湖というのか、何か養殖している、真珠ではなく牡蠣なのか。

海とつながっているから汽水湖かなぁ、近くで見てみたいし牡蠣を食べに行ってみたい・・・

 

などと、不思議な地形は見ていて飽きません。

 

反対側は湾の外に太平洋が広がっています。

日本海とは違う気候、海の色。

 

 

岩に水たまりがあり、カチコチに凍っていました。

天気が良く陽射しは暖かでも真冬です。

低山とはいえ安全に帰ってこその登山です。

 

来た道を戻り、登山口まで帰りました。

7.9km5時間43分でした。

こちらに天狗倉山〜おちょぼ岩の写真が豊富なブログがありました。

http://takachann.blog.fc2.com/blog-entry-133.html

 

たくさん動いたご褒美に海の幸を頂きました。

 

新鮮な美味しいお魚でした。

 

 

 


尾鷲 熊野古道〜天狗倉山登山

JUGEMテーマ:山行記録

 

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西村です。

 

熊野古道を歩いてみよう、という事で尾鷲へ行きました。

伊勢路になりますが、馬越峠(まごせとうげ)コースが人気でそこそこボリュームもあるという事でそのコースにしました。

10:20スタートです。

42号線登り口から入ります。バス停もあります。

すぐに熊野古道の雰囲気満点の石畳になりますが、長く続く登りです。

夜泣き地蔵などを過ぎ進むと可涼園桃の句碑がある馬越峠に到達(325m)

ここでは遠くに八鬼山が見えます。八鬼山は伊勢路西国一の難所と呼ばれた場所です。

展望はあまりないので、ここで左折し天狗倉山(てんぐらやま)方面へ。

まっすぐ行くと展望公園やカフェがあるみたいです。

 

 

なんでも大きい岩からの眺望が絶景だとか。

山頂に近づくにつれ巨岩がゴロゴロ・・・何故こんな山上にこんな大きな岩がたくさんあるのか不思議です。

 

急登を越えると眺望が開けます。

足がすくむ程の景色なのですが、この後もそういうポイントは続きます。

ここでは尾鷲市内と尾鷲湾が一望できました。

 

12:00ちょうど正午だったのでご飯にしました。

市内からは12時のサイレンが聞こえ、大きな火力発電所や山々を繋ぐ電線、港に入る釣り船など

今まで来たことがなかった尾鷲の様子を見ながら。

 

めはり寿司がこの辺の郷土料理であることも今まで知りませんでした。

尾鷲のさんま寿司も美味しかったです。

 

 

お腹を満たした後はすぐ後ろの天狗倉山山頂へ。

これまた巨岩に鉄はしごで上がります。

下には祠があり役行者さんが祀ってあります。

 

 

522mですが周りが低いので爽快感があります。

遠くに白く大台ケ原が見えました。

http://www.kodo.pref.mie.lg.jp/assets/download/map_08.pdf

岩の上で足がすくみこれ以上行けない、としゃがんでいると地元のおじいさんが話しかけてくれ、

高所での岩の歩き方を教えてくれて「景色が違うから」と太平洋が大きく望める岩の上に連れて行ってくれましたが、

そこに居ると血の気が引いてきて景色を楽しめませんでした((;^_^A

 

そのおじいさんが「おちょぼ岩へ行くといい」とおすすめスポットと行き方を教えてくれました。

ここから40分ほどで行ける絶景スポットがあるらしいので、行ってみることにしました。

 

 

 

 


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