北岳〜南アルプス

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 三日目の朝、目が覚めると、強風でテントが揺れていました。雨だったら下山ルートをどうしようかと、恐る恐るテントを開けてみると

 

                   

 

 昨日見えなかった富士山が、目の前にドーンと鎮座していました。甲府の街の灯をも見えています。

 

 風は強いですが、快晴です。

 

 テントの中で、おにぎりと豚汁の朝ごはんを作っていると

 

                   

 

 御来光です。

 

 富士山にも日が当たります。

 

                

 

 日本一、いや世界一の朝ごはんです。

 

 充分、楽しんだ後、テントを撤収して下山します。トラバース道から八本歯のコルを経て、左股コースから下ります。

 

 トラバース道では、右手にずっと富士山が見えています。振り返ると北岳山荘と間ノ岳に続く稜線がきれいに見えています。

 

                   

 

 先行する登山者が騒いでいるので、追いついてみると

 

                   

 

 ライチョウの親子です。6匹いました。手の届きそうなところに来ます。全然怖がりません。心憎い演出をしてくれます。

 

                

 

 トラバース道から八本歯のコルのあたりは、梯子が続き、フィールドアスレチックのようです。慎重に通れば、問題ありません。

 

                   

 

                   

 

 バットレスの真下に出てきます。

 

                   

 

 大樺沢を下っていきます。

 

                   

 

 何度か沢を渡り、

 

                   

 

 南アルプス天然水で顔を洗ったりして、ゆっくり下山しました。

 

                   

 

 乗合タクシーで、芦安駐車場に戻った後、恒例の温泉https://www.kaminoyu-onsen.com/spa/

 

                 

 

 地元グルメhttp://okutou.com/ekimae.html

 

                 

 

 甲府鳥もつ煮 発祥の店だそうです。ほうとうも食べたかったのですが、お風呂に入った後で、汗をかきたくなかったので断念しましたが、ふと見ると、両サイドは、ガスコンロでほうとうを食べてました(笑)冷たいほうとうも進めてもらいましたが、最初にたべるのなら熱いほうがいいので、あきらめました。

 

                 

 

 鳥もつ煮とざるそばにしました。蕎麦もおいしかったです。

 

 地元の野菜やフルーツを仕入れて帰りました。https://www.ja-minami-alps-city.or.jp/shopping/market/

 

 

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北岳〜南アルプス

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 二日目は、5時に出発です。

 

 白根御池小屋から出発した人は、草すべりと言われる、直登ルートを登っています。

 

 私たちは、二俣から右俣ルートで登ります。

 

 二俣に着いた頃に、バットレスに朝日が当たって、きれいでした。

 

                  

 

 大樺沢には、雪が残っていました。

 

                   

 

 ここから、樹林帯を行きます。

 

                   

 

 まだまだ、頂上は遠いですが、鳳凰三山の向こうに、富士山が顔を出しました。上で写真を撮ろうと思っていたら、登ったころにはガスの中でした。

 

               

 

 やっとのことで、小太郎尾根に出ると、絶景が待ってました。

 

                  

 

 南アルプスの女王 仙丈ケ岳

 

                  

 

 南アルプスの貴公子 甲斐駒ヶ岳

 

              

 

 息をのむとは、このことかと思える光景です。

 

 あと少しで、肩の小屋です。

 

                   

 

 北岳の山頂も見えてきましたが、まだ遠いです。

 

                   

 

 肩の小屋に到着。

 

                   

 

 早めの昼ご飯を、いただきます。

 

                   

 

 元気が出たところで、頂上を目指します。

 

                   

 

 3000mでは、息が切れます。やっとのことで山頂へ

 

                   

 

 この頃は、仙丈ケ岳方面はきれいに見えていましたが、間ノ岳に続く稜線は、ガスで隠れていました。

 

 しばらく眺望を楽しんだ後、北岳山荘に向かいました。

 

                   

 

 どんどんガスが湧いて、稜線ではまったく眺望がなくなりました。

 

 北岳山荘のテント場を確保し、間ノ岳に向かいます。天空の散歩道と言われる稜線ですが、景色が見えないと長く感じます。

 

                   

 

 次にいつ来れるかわからないので、間ノ岳の山頂だけは登っておきたい一心でした。

 

                   

 

 そして、山頂へ

 

                   

 

 何にも見えません。(泣)コーヒを点てて、おやつを食べて、少しくつろぎます。

 

 来た道を戻り、北岳山荘のテント場で、夕食の後、隣のテントの親子連れと、山の話をして楽しんだ後、早々と寝ました。

                   

 

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北岳〜南アルプス

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 日本で2番目に高い、北岳に登ってきました。初日に中腹の白根御池小屋で泊まって、翌日に山頂へ行く計画です。

 

 自宅を4時前に出発して、新東名、中部横断道路経由で、芦安駐車場を目指します。ここから広河原までは、一般車両は通行止めで、バスか乗合タクシーで登山口の広河原まで入ります。

 

 9時前に到着しましたが、多くの車がぎっしりで、第八駐車場に誘導されました。

 

 運よく、広河原までの乗合タクシーが待機していて、人がそろい次第出発するとのことでしたが、次々と車が到着して、準備ができるとすぐに出発してくれました。

 

 この日は、朝からバスが16台出たそうで、立って行く人も大勢いたとかです。乗合タクシーと70円しか変わらないのに大変です。

 

 道中、車窓から北岳、間ノ岳、農鳥岳の稜線がきれいに見えていました。なかなかきれいに見える日は少ないそうです。

 

 それと、2,3日前に、一人の学生さんが稜線で、雷に打たれて亡くなったと、運転手さんから聞いて気を引き締めました。

 

 45分ほどで、広河原に到着です。

 

               

 

 インフォメーションセンターで準備を整えて、出発です。

 

 橋を渡って、登山口に向かいます。

 

               

 

 白根御池小屋まで3時間弱の行程です。

 

                   

 

 登山口から20分ほどで、大樺沢と白根御池小屋方面の分岐に出ます。

 

                   

 

 ここから、約二時間の急登です。

 

                   

 

 覚悟していたとはいえ、汗が絞り取られます。

 

 あと20分の看板を見て、ほっとしました。

 

                   

 

 やっと到着しました。

 

                   

 

 テントの受付を済ませて、早速池の前に設営します。

 

                   

 

 そして、このために登ってきたといっても過言ではない、お約束!

 

                   

 

 鳥のもつ煮は、甲府の名物です。(この日まで知らなかった)

 

                   

 

 甘めのタレが、疲れた体にちょうどいいです。

 

 気が付くと、テントが一杯になってました。

 

                   

 

 夕飯の準備をしていると、夕焼けが池に映ってきれいでした。

 

                   

 

 それぞれが、思い思いに過ごしている中で、10人ほどの団体が、大きな声で口々にずっとしゃべっているのには、閉口しました。

 そこだけが異空間です。お互いに気を遣えば、もっと楽しくなるのに・・・

 

 しかし、夜中にトイレに行くと、月も沈んで、満天の星空が輝いていました。天の川も見えて、見たことのない数の星が瞬いていました。これが見られただけでも、来た甲斐があります。明日の登山が、楽しみです。

 

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蓮華温泉〜朝日岳〜雪倉岳 周回

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 二日目は、時間がかかることを想定して、4時半に出発です。12日から通れるようになった、水平道を行きます。

 

                  

 

 水平道の名前に騙されると、アップダウンが結構あるので大変だと聞かされていたので、心の準備ができていたので、問題なかったです。

 

                   

 

 予定通り合流地点を通過

 

                     

 

 ツバメ岩で、朝食を取ります。

 

                   

 

 このあとは、花の咲き乱れる湿地帯を抜けて、雪倉岳に向かいます。

 

                   

 

 写真では、低く見えますが、実際ははるか高くそびえています。標高差600メートルです。

 

 延々と急坂を登り続け、ようやくなだらかな道になります。

 

                   

                   

 高山植物の女王、コマクサが咲いていました。

 

                 

 

 そして、雪倉岳山頂です。

 

                    

                       

 この山頂にも、誰もいませんでした。ライチョウが少し遠くを横切っていきました。ガスで眺望はありません。

 

 雪倉避難小屋に向かって、下っていきます。

 

                    

 

 晴れていれば、素晴らしい眺望だったのに残念です。雨に降られないだけでも良しとしなければいけませんね。

 

                

 

 稜線は、ずっと雲の中です。

 

 このあと、三国境まで、100m幅の雪渓を10近く超えるとは思いませんでした。ガスで向こうが見えないので、道迷いには注意しました。

 

 三国境をとばして、ショートカットしようとして、また雪渓に阻まれて、後戻りを余儀なくされ、タイムロスしました。楽をしようとしたらダメですね。

 

                  

 

 ここからの稜線歩きを楽しみにしていたのですが、雨が降り出して、何も見えません。

 

                   

 

 新潟県最高峰の小蓮華山で記念撮影です。

 

                   

 

 あとは、白馬大池まで頑張るだけです。

 

                  

 

 小屋名物のカツカレーです。

 

               

 

 次の日は、2時間かけて、下りるだけなので、朝から自炊室で残りの食料を食べて、軽くしておきます。

 

 下山は雨でしたが、一瞬だけ、雪倉岳が顔を見せてくれました。

 

                  

 

 下山後のお楽しみ https://www.tetsuonsen.net/%E5%A7%AB%E5%B7%9D%E6%B8%A9%E6%B3%89-%E7%98%A1%E3%81%AE%E6%B9%AF%E3%81%8F%E3%81%95%E3%81%AE%E3%82%86/

                

 

 風呂上がりに、ゆで卵とお茶をサービスで、いただきました。

 

                    

 

 マッサージチェアも無料でした。おかげで疲れが取れました。

 

 昼に地元ネタのお寿司を食べて、親不知やヒスイ海岸を観光してから、家路につきました。道中に、やたらタラ汁の看板が目につきました。次回の楽しみにしときます。                              

 

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蓮華温泉〜朝日岳〜雪倉岳 周回

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 海の日の三連休を利用して、北アルプス最北部の朝日岳〜雪倉岳に登ってきました。

 

 京都から約6時間かけて、蓮華温泉の登山口へ向かいます。天気はあまりよくなかったので、天気予報を見つつ、車中泊です。

 

 起きると、雨が降っていなくて、朝焼けも見られたので、長丁場なので、5時前に出発です。

 

                   

 

 最初は、登山ですが、標高差300メートルを2時間ほど下ります。

 

               

 

 歩き出してすぐに、雨が降り出しました。あわてて、ザックカバーをつけて、レインウエアを着こみます。

 

 今回は、梅雨も明けてないので、雨と景色が見えないのは覚悟していました。雪解けのあとの高山植物がみられるといいと思っていました。

 

 白高地橋は、向こう岸が見えなくて、違う世界に分け入るようです。

 

 

                   

 

 雨が止んだので、レインウエアを脱ぎ、登りに備えます。カモシカ坂は登るのに大変ですが、幸いガスがミストのようで、暑さがマシなので助かりました。

 

                   

 

 花園三角点を過ぎると、五輪高原の水場まで、あと少しです。

 

               

 

 水場では、ミズバショウが出迎えてくれました。

 

               

 

 ガスも消えてきて、花の向こうに雪の残る山が見えてきました。

 

                   

 

 けっこう、雪が残っています。

 

                   

 

 そして、雪渓に突入です。

 

                   

 

 白馬大雪渓や針ノ木雪渓、そして、白山でも雪渓は経験していますが、ここの雪渓は、スケールが違います。

 

                   

 

 アイゼンを付けたり外したり、滑落しないように、慎重に進むので、かなり時間がかかります。

 

 吹上のコルに着いて、ほっとしていると、登山ルートの整備をされている方が下りてこられ、話をすると、山頂直下にも大きな雪渓があると聞いて、へこみます。

 

                   

 

 進むと、ありました。

 

                

 

 山頂に続く道には

 

                   

 

 ライチョウの親子がいました。この行程で、3度見ました。

 

                   

 

 朝日岳の山頂には、誰もいませんでした。

 

                   

 

 ここから、今夜の宿泊先、朝日小屋の向かいますが、この先でも、雪渓に苦しめられます。

 

 やっとのことで、朝日小屋に到着です。

 

                

 

 食事の前にビールを飲んで、くつろぎます。

 

                

 

 北アルプスの山小屋のなかで、一番ともいわれる夕食の写真を撮り忘れてしまったのは、残念です。

 

 明日は、今日よりも長丁場なので、ゆっくり休みます。                   

 

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蓬莱山登山〜びわ湖バレイ スイセン

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 びわ湖バレイのスイセンが、見頃を迎えているので、行ってみることにしました。http://www.biwako-valley.com/topics/38011

 

 山登りを兼ねて、坊村から出発です。坊村には、結構人がいましたが、皆さん、武奈ヶ岳へ向かわれるようで、こちら方面は、ほとんど登山者はいませんでした。

 

 林道わきの駐車スペースにクルマを置いて、出発です。

 

                  

 

 しばらくは、林道を歩きますが、新緑がきれいで、小鳥のさえずりが心地いいです。

 

 牛コバから先は、登山道が始まります。

 

 渓流沿いの道を、登ったり、下りたり

 

                    

 

                

 

 何回か、川を渡ったり、

 

                   

 

 落ちたら、ケガで済まないようなところを通ったり、変化に富んでいます。

 

                   

 

 満開のシャクナゲの群生もありました。

 

                

 

                    

 

 そして、夫婦滝に到着です。

 

                   

 

 ここから、しばらく川を遡ると、スキー場のゲレンデに出ます。

 

                   

 

 だらだらと坂が続き、目標になかなか近づかないので、地味に疲れます。

 

 やっとのことで、到着すると

 

               

 

 見事なスイセンの黄色が目に飛び込んできました。

 

                   

 

 全く人気のなかったところから、喧騒の中に入ると、不思議な気分です。

 

 スイセンの丘を抜けて、蓬莱山の山頂を目指します。

 

                   

 

 霞がかかっていましたが、素晴らしい眺望です。ここまで、約4時間半かかりました。

 

                

 

                

 

 景色を見ながら、昼ごはんです。

 

 棒ラーメンに、野菜とソーセージを入れて、おにぎりと一緒にいただきます。もちろん、担ぎ上げたビールも!(保冷剤のおかげでよく冷えています。)

 

                    

 

 おなかも満たされ、景観を十分楽しんで、下山します。

 

 途中で、小鳥のひなが、巣立ちの練習をしているのか、私たちの廻りを、飛んだり、止まったりしています。親鳥たちは、心配でけたたましく、鳴いていますが、雛はどこ吹く風で、ポーズを決めてくれました。

 

                    

 

 帰りは、夫婦滝から、伊藤新道を使います。

 

 下山なのに、ひたすら登ります。登ったところに、オトワ池がありました。

 

                    

 

 この辺りは、気持ちのいい林間コースですが、また、白滝山まで登りです。

 

 途中、びわ湖バレイが見えました。

 

                    

 

 一気に、下ってきてるんですね。

 

 白滝山から、稜線をしばらく進んだ後は、ひたすら激下りです。去年の台風の影響で、倒木が多く、歩きにくいです。

 

 ワサビ滝を見たりしながら下りますが、思ってた以上に時間がかかりました。

 

                    

 

 中々歯ごたえのあるコースでした。休憩も含めて、8時間。よく歩きました。

 

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鉢伏山登山(ハチ高原)

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連休に人の少ない所を求めて、山陰〜養父市方面へ行きました。

兵庫県最高峰の氷ノ山、ハチ高原周辺は冬はスキー客で人気ですが

グリーンシーズンのGWは空いているかも、と思い

ペンションに泊まり、高原歩きをすることにしました。

 

朝ペンションを出て、9時にハチ高原交流センターを出発します。

 

西に氷ノ山をずっと見ながら登ります。

まだ雪が残っています。

雄大で美しいです。いつか登ってみたいなぁ。

 

 

今回は小学生の姪も一緒だったのでこまめに休憩を取りながら

なだらかな道を行きます。

ゲレンデなので木々は無く、ずっと眺望があり風が心地よいので気持ち良く登れます。

 

 

どこでも眺めが良いので、

疲れたらコーヒーを沸かしたり、

寝ころんでみたり、コースタイムよりかなりゆっくり進みました。

 

 

さいご少し急登があって、鉢伏山頂上到着。

穴場だったか、人は少ないながらもお昼だったので10人くらいは居ました。

 

山頂でのラーメンは格別ですね。

ペンションで出た前日のすき焼きの生野菜を少し持ってきて、野菜ラーメンにしました( ^^) _U~

 

 

下りの半分くらいは林道を下りました。

駐車場から、今日歩いた軌跡を一望できたので感動もひとしおでした。

 

 

この方のルート(バス停から)を辿りました。

http://marchan.e5.valueserver.jp/cabin/mntn/kink/hachibuse_hachi/hachibuse_hachi1.html


大文字山登山

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 F君の初山登りで、蹴上から大文字山に登りました。

 

 ねじりまんぼを抜けて、出発です。

 

                  

 

 あいにくの雨で、予定より1時間遅れの出発です。

 

 日向大神宮で、登山の無事を祈ります。

 

                  

 

 天岩戸をくぐったりして、いよいよ登山道へ入ります。

 

 しばらく歩くと、右手に山科の市街が見えてきます。

 

                   

 

 このあたりから、厳しい登りが続きます。ガスも出てきました。

 

                     

 

 稜線に出ると、去年の台風の影響で、倒木がたくさんあります。あらためて、被害の大きさを知りました。

 

 頑張って登って、三角点に到達です。

 

               

 

 もう後は、厳しい登りはありません。

 

 火床に向かいます。

 

 一番のハイライトは、火床の上から見る景観です。到着すると一気に京都市の全域が開けます。

 

 そのまま、空に飛び出すかのようです。

 

               

 

 下りは、けっこう足にきて、ストックを使って下りました。

 

                     

 

 登山のご褒美、美味しいご飯です。

 

                   

 

 あらかじめ予約しておいた、梨門邸へhttps://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26002645/

 

 炭火で、それぞれ塩サバや大イワシ、鶏ももを焼いてもらいます。

 

              

 

 まさに至福!

 

 空腹は、最強の調味料です。

 

 次は、どこに登ろうかと、話が盛り上がります。

 

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鈴鹿 竜ヶ岳登山

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西村です。

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天気も良く、紅葉も見れるかもと思い、鈴鹿山脈の竜ヶ岳に登りました。

 

石榑峠〜重ね岩〜竜ヶ岳山頂

〜中道から川沿いを下山〜長尾滝〜砂山分岐〜石榑峠


9:30

石榑峠は駐車も多くたくさんの人が紅葉を見にきている様でした。

表道コースで登山客が多いコースです。

登りが続きます。

 

30分ほどで重ね岩に到着

高い所が得意な人は登って写真撮影を楽しんでいます。

 

 

台風で葉が落ちている木も多いですが紅葉していて綺麗です。

 

 

重ね岩からの眺め。

三重県側が一望できます。

 

 

さらに急坂を40分ほどで笹原に出ます。

風もなく、360度パノラマを楽しみながら空中散歩が出来ます。

 

 

行楽日和ということもあり山頂は人でいっぱいでした。

三重県側は四日市、伊勢湾を越えて志摩の方まで見えました。

滋賀県側は伊吹山もよく見えます。

 

今日の山ごはんはローソンでしか売っていないというナガラ食品のホルモン鍋

 

 

鍋は味付き冷凍なので火にかけるだけです。

野菜とうどんを持って行きました。

 

このホルモン鍋が本格的で、国産のテッチャン、ホソも少し入ってて美味しい!

おにぎりと鍋でごちそう。

水も要らないおススメ山ごはんです。

 

 

下山は長尾滝を目指す中道コースにしましたが、

長く続く下りでの筋疲労と、新品の登山靴が痛くなってきてしまい、私はバテてしまいました(;^_^A

 

 

垂直のハシゴ降りも何か所か有り、ひざがガクガクでした。

久しぶりの登山で準備不足だったかもしれません。

 

 

長尾滝

水が青くとても綺麗なのですが疲労困憊の図・・・

 

 

滝の横をまた垂直登り😢

こんなことなら山頂からピストンコースにすれば良かったと思いましたがもう遅い。

 

他にも登山コースはたくさんあるこの辺り。

今度は春にシロヤシオを見に来てみたいです。

 

http://yamaaruki108.com/sub4/suzukaryu13/suzukaryu13.html

↑写真がキレイな健脚コース

 

 

 

 

 

 


針ノ木岳・蓮華岳登山

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 扇沢から針ノ木雪渓を登り、蓮華岳を登頂し、次の日に、針ノ木岳からスバリ岳、赤沢岳を縦走し、種池山荘から柏原新道を扇沢に戻る計画を立てました。

 

 扇沢の無料駐車場で車中泊です。

 

               

 

 登山口は、駅の横にあります。前日に撮った写真です。

 

                  

 

 朝、4時半にヘッドライトをつけて、出発します。

 

 夜が明けてきて、朝日が雪渓を照らします。

 

                  

 

 ブナ林を歩き、

 

                  

 

 1時間半ほどで、大沢小屋に到着しました。

 

                  

 

 しばらく登ると、お花畑があり、橋を渡ると、雪渓に着きます。

 

                   

                   

 

 雪渓に着きましたが、先行する登山者も、なかなか雪渓に入りません。

 

                   

 

 結局、ほとんど夏道の高巻き道を使い、ほとんど雪渓を歩くことはありませんでした。

 

 雪渓を横切るぐらいで、アイゼンは全く要りませんでした。

 

                

 

 夏道は、岩登りもあるので、慎重に進みます。

 

                     

 

 振り返ると、爺が岳が見えています。

 

                    

 

 雪渓がなくなると、お花畑が広がっていました。

 

                    

 

 上には、水場がないので、最終水場で2ℓほど調達します。これが堪えました。

 

 峠が見えているのですが、なかなか近づきません。九十九折の道を、我慢強く登るとやっとのことで、針ノ木峠に着きました。

 

                    

 

 登山口から、5時間弱かかりました。

 

 早速テントを設営します。

 

                    

 

 少し休憩して、アタックザックで、蓮華岳に登ります。

 

 少し登ると、針ノ木小屋と針ノ木岳の雄姿が見えます。

 

                    

 

 一気に登ると、テント場が小さくなりました。

 

                    

 

 一つのピークを越えると、日本庭園のような光景が広がっていました。

 

                 

 

 登山道の脇には、コマクサが至る所に咲いています。

 

                               

 登山道を一歩でも外れると、踏んでしまいそうなぐらい、咲いています。

 

                     

 

 頂上からの展望は、後立山方面にガスがかかっていたので、残念です。

 

                

 

 北葛岳や七倉岳方面は、見えました。

 

                    

 

 山頂で、コーヒーを点てて、ゆっくりします。

 

                    

 

 テント場に戻って、昼ご飯を食べてから、昼寝です。

 

 余談ですが、テント場のトイレには窓がついていて、景色を見ながら、用が足せるようになっていました。

 

 ガスがかかってなければ、遠くに槍ヶ岳が見えるようです。

 

                 

 

 夕食を済ませて、テントでまどろんでると、雨が降り出しました。てんきとくらすの情報では、明日の登山指数はAだったので

気に止めないで寝ました。

 

 しかし、3時に起きると、本降りになっていました。縦走はあきらめて、下山することにします。となりのテントの猛者連は、4時ごろ、縦走に出かけていきました。

 

 せめて針ノ木岳だけでも登ろうかと思いましたが、1時間かけて登っても、眺望が望めないので、来た道を降りることにしました。

 

                         

 

 途中で、雨はやみましたが、蒸し暑いのと、虫がたかるので、閉口しました。

 

                    

 

 岩も濡れて滑るので、怖いです。

 

                    

 

 特に、ノドといわれる場所は、下りは危なかったです。

 

 何度か転びましたが、大事には至らず、よかったです。

 

 はやく予定が終わったので、ゆっくり温泉に入って、安曇野観光をしました。

 

 次は、いつ行けるかな。

 

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