北野 澤屋

JUGEMテーマ:京都

JUGEMテーマ:名物グルメ

JUGEMテーマ:グルメ

人気ブログランキングへ にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ←クリックして頂けるとうれしいです。

 

ちょっと季節外れですが、

西陣の美味しい粟餅屋さん「澤屋」は有名ですが。

 

夏季限定でかき氷があります。

 

 

すっきり白蜜の粟餅氷¥600

中につきたての粟餅(あんこ)が入っています。

こちらの氷、かき氷の名店に負けない氷の質に驚きます。

 

 

よく見ると、氷専用の木の冷蔵庫から出てきます。

柔らかく、みずみずしいかき氷が食べられます。

 

 

宇治粟餅氷¥700

注文すると奥に写っている札を渡されます。

伝票代わりです。

 

 

柔らかい粟餅が冷えて硬くならないように早めに救出。

こしあんと氷が合います。

 

もう涼しくなってきたのであるかわかりませんが、

暑い日は午前中から人気の裏名物です。

 

 

 


トロッコ列車

JUGEMテーマ:京都

 

 人気ブログランキングへ にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ←クリックして頂けるとうれしいです。

 

 製造部の俣野です。

 

 トロッコ列車に乗る為に嵯峨駅に来ましたが、予定列車は一時間後です。

 

 それまで駅構内にある、蒸気機関車の展示場で、時間をつぶします。

 

                    

 

 大きな蒸気機関車の前では恐々です。

 

                 

 

 模型の蒸気機関車前では、おおはしゃぎで、動くたびに歓声を上げていました。

 

                 

 

 トロッコ列車の初乗車の前に記念撮影少し緊張気味です。

 

                    

 

 最終車両の窓ガラスのない、ザ・リッチ号の爽快感は格別ですね。

 

                    

 

 沿線の山々では、先日の台風の影響で木がなぎ倒されています。

 

                

 

 人気ブログランキングへ にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ←クリックして頂けるとうれしいです。


桂離宮 笑意亭〜月波楼

JUGEMテーマ:

JUGEMテーマ:京都

JUGEMテーマ:茶道

人気ブログランキングへ にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ←クリックして頂けるとうれしいです。

 

桂離宮つづきです。

 

夏の茶室、笑意亭。

写真でもわかりますが、この建物には一日を通してあまり陽が当たらないそうです。

そして窓が多くあり風が抜けて気持ち良いです。

大きな窓からは田園風景が眺められ、この建物は影なのに、

田んぼは陽が当たっていて青々としていて不思議です。

また、窓の下の部分は当時とても貴重なビロードが施されていたらしいのですが、

傷んでしまったため金箔が貼られています。

金継の概念で、修復してリデザインする美しさを感じます。

建具の取っ手が矢になってます。

内側の取っ手は舟のオールのデザインで、遊び心があって楽しいです。

この日は暑かったのですが不思議と笑意亭に居ると涼しかったです。

 

 

最後に秋がテーマの月波楼。

屋根の造りが面白いです。

船底を模して組んであります。

中央に写っている一本の木。

これで屋根を支えているように見せています。

土間右手の部屋は池に浮いた様な形で、月波楼は建物全体が舟をモチーフにしています。

 

左の窓から外を見れば里山の風景、↑

目線を90度右へ写すと水景、↓

になるように造ってあります。

 

そのふたつの景色がすぐそばで地続きであることが不思議に感じます。

 

この茶室のほかにも古書院や月見台など見どころいっぱいでした。

http://www.zoukei.net/kyoto/katsura.htm

茶の湯を嗜むわけではありませんが、作庭のアイデアが面白く、

1時間ずっと楽しく見れました。

 

多分、春と秋の参観は人気でしょう。

真夏、真冬の当日参観は穴場かもしれませんのでフラリと行くのも善しです。

実は当日参観枠もちゃんと設けられています。

ただ、11月〜有料¥1000と年齢制限を18歳→中学生以上に引き下げ、受入れ人数も今までの3倍に変わります。

今なら各時間の35人が貸し切りで無料でゆったり見れるのでオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


桂離宮 松琴亭〜賞花亭

JUGEMテーマ:京都

JUGEMテーマ:旅行

JUGEMテーマ:

人気ブログランキングへ にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ←クリックして頂けるとうれしいです。

 

中村軒で氷を食べた後、真向かいにある桂離宮に行ってみたくなり、

ダメ元で当日受付を伺いに行きました。

本来はネットや往復葉書で予約しますが、

裏技で当日受付があります。

朝からその日の分の受付なので午後にはもうないだろうと思いましたが、

15時半〜の参観に入れるとのこと。

なかなか来れないし、と思い申し込みました。

欧米人観光客が多く中国人はいませんでした。

でもほとんどが日本人です。

30名くらいでガイドさんに案内してもらいます。

桂離宮とは、八条宮智仁親王により創建された宮家の別荘です。

後に研ぎ澄まされた美的感覚を持った智忠親王によって寛文2年頃までに現在のような4つの茶室や

今日に見る池や庭も完成された、とあります。

 

↑当時は珍しかった蘇鉄です。次にある松琴亭の外腰掛で見られます。

異国情緒漂わせかつ簡素である、これは茶室への期待感を煽る効果があったとか。

桂離宮には春夏秋冬、四季をテーマにした4つの茶室があり、広い池を囲むように建っていて

それら全てに舟で渡れる造りになっています。

ひとつめの茶室、松琴亭は冬がテーマであり、眼前には海が広がるという設定です。

宮家の誰かが(失念)宮津出身で、故郷に思いを馳せた「天橋立」をモチーフに造られています。

↑州浜。本当に海に見えてきます。

 

松琴亭。大胆な市松がモダンです。

先染めの藍の楮を漉いた和紙です。

頻繁に変えるそうで、今年3月に張り替えられ、色鮮やかな状態です。

右端に写っている棚は下が囲炉裏になっていて、上の袋棚に入ったお食事が冷めない様な仕組みになっており

寒い冬でも暖かいものを出すようにしていました。

春の茶室、賞花亭。

春と言っても桜ではなく、春の野山を模したと言われており、

池を掘った際に出た土を盛った丘の上にあります。

この丘の高さ(6m)も計算されており、これ以上高いとお月見の時の月の出が美しくない、と

6mに留められています。

桂離宮は別名月見亭とも呼ばれ、東側にあるこの丘の肩から登る月がきれいだそうです。

賞花亭から西山を望む。

空が広く、電線もビルも見えない昔から変わらない景色が見れます。

わざと少し遠くに配置したのはツツジで、春にはきれいに咲くでしょう。

 

このように、一歩進めば景色がガラっと変わり、

その計算しつくされたランドスケープデザインの完成度は驚きの連続です。

それにひとつひとつ気付かせてくれるガイドさんの説明に皆感動していました。

 

忘れないように書き留めておこうと思います。

茶室は夏〜秋に進みます。

 

 

 

 

 


左大文字 松明行列〜法音寺

JUGEMテーマ:京都

 

 人気ブログランキングへ にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ←クリックして頂けるとうれしいです。

 

 8月16日は、五山の送り火です。

 

 五山の中で、左大文字は、唯一、松明行列があります。

 

                    

 

 法音寺から出発します。親火の供養所になっています。

 

                    

 

 門のところには、行列の配置図と

 

                    

 

 本番の配置図が貼ってありました。

 

                    

 

 境内では、親火が燃えています。

 

                    

 

 19時15分に、沿道の松明に火が入り、いよいよ、火床に向けて出発です。

 

                    

 

 大松明を挟むように、行列が進みます。

 

                    

 

 金閣寺の横から、山へと入っていきます。

 

                    

 

 20分ほどで、火床に到着したようです。

 

                    

 

 ここで、大松明の火だけを残して、いったん消して、点火を待ちます。

 

 そして、20時15分に点火です。

 

                    

 

 はじめは、煙がすごくて、山火事のようです。

 

                    

 

 落ち着くと、きれいに大の字が浮かびました。

 

                    

 

 無病息災で過ごせますように!

 

 

 人気ブログランキングへ にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ←クリックして頂けるとうれしいです。


京都中華〜鳳飛

JUGEMテーマ:京都

JUGEMテーマ:グルメ

西村です。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ←クリックして頂けるとうれしいです。

 

連日の猛暑でどうも中華の記事が多い様ですがご容赦ください。

暑いと食べたい中華料理(*_*;

 

京都人は中華好き。

それも独自に進化を遂げた「京都中華」なるもの。

いわゆる鳳舞系の中華屋が市内に点在しています。

 

 

堀川北大路上がる、鳳飛。

最近お店がキレイになった様子です。

 

 

お品書きにも「鳳舞系」は特徴があります。全部漢字。

開店前からの行列に並び、待ちます。

地元の常連さんで席は埋まります。

 

 

焼蝦巻(はるまき)

多分手作りの皮です。

蝦という字が入ってますが具はほとんど干し筍に少しの椎茸、あと豚肉だったような・・・

上品で油っこくなくて美味しいです。

 

 

京都中華と言えば餃子よりも焼売です。

クワイが入っていることが多いです。

肉の甘みが強くて美味しい!

 

酢豚もあっさりで野菜も少し。

奥の方〜に昆布のうま味を感じる様な酢豚、おいしい。

 

 

そしてカラシソバ

メニューにはありませんが言えば作ってくれます。

辛子を練りこんだ中華そばに鶏と野菜の優しいあんかけ。

 

全体的に本当にあっさりとしていて和食に近い京都中華、

物足りないと思う方も居るかもしれませんが、

年齢を重ねるとこういう中華が美味しいです。

 

人気ブログランキングへ にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ←クリックして頂けるとうれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


西陣、古き良き店

JUGEMテーマ:京都

西村です。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ←クリックして頂けるとうれしいです。

 

年配の方々から、西陣の昔の様子をよく聞きます。

「市電が通っていて、映画館や飲食店が多く河原町まで行かないでも充分遊べた」と口を揃えて言います。

 

その名残は今や消えつつありますが、

店主の力の続く限りと昔の雰囲気を残して営業されているお店もあります。

 

千本笹屋町通りのせんぼんぐらばー館

美味しくて安い庶民中華の人気店です。

お昼時には行列です。

 

 

ぐらばー弁当¥1200

皿うどんと骨付きから揚げ2個、酢豚にご飯、スープです。

二人で食べてちょうどくらいのボリュームです。

 

同級生の実家なので頑張ってほしいお店です。

 

 

 

 

千本中立売下がる、喫茶マリヤ

1960年創業だそうです。

メニューは入口のサンプルを見て注文するというスタイル。

昔ながらのサンプルを見ていると楽しいです。

イタリアン焼きそばといメニューが名物らしいですが今回は喫茶で。

クリームみつ豆¥500とクリームソーダ¥380

 

みつ豆のシロップはピンク(!)

フルーツ盛りだくさんでパーラー顔負けですね。

クリソは昔ながらの真みどりのソーダ・・・

喫茶店はこうでなくては、の世界ですね。

 

常連の方々で賑わっていましたが、

厨房を覗くとおばあさん、ウェイターはおじいさんです。

まだまだ頑張って頂きたいです!


祇園祭へ

JUGEMテーマ:京都

 

 人気ブログランキングへ にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ←クリックして頂けるとうれしいです。

 

 木村葉子です。

 

 今年も菊水鉾のお茶会に行ってきました。

 

                   

 

 人混みも暑いのも覚悟で、夏着物を着て行ったのですが、写真を撮るのを忘れました。

 

 お菓子はしたたり。

 

                

 

 黒糖の甘さが、優しい、涼しげなお菓子です。

 

 お点前が始まりました。

 

                

 

 葉蓋です。

 

                   

 

 梶の葉が、蓋の代わりに水差しの上に置かれて、夏の風情です。

 

 鉾の巡行の17日の前の夜が宵山、その前が宵々山、その前だったので宵々々山の夜でしたが、すでにたくさんの人が、浴衣姿で祭りを楽しんでいました。

 

 大船鉾の会所では、大金弊と龍頭が飾られていました。

 

                

 

 京絞りの寺田さんの町家は、船鉾。

 

                   

 

 初めて、船鉾の上に乗せてもらいました。

 

                

 

 格天井が美しい。

 

                

 

 祇園囃子が、すぐ近くなので、鐘の音が耳に直接入ってくる感じがします。

 

                

 

 毎日練習して、こうして、代々受け継がれてきたんですね。

 

                

 

 下に降りると可愛い子供達が、浴衣姿でお祭りのお囃子を歌っていました。

 

                

 

 鉾町の子供達は、毎年こうして大きくなって、祭りを引き継いでいくんでしょう。

 

 少しずつ日が暮れて、灯りの赤さがいい雰囲気になってきました。

 

                

 

 祇園祭では普段目にできない染織品や古いものを見る事ができます。

 

                

 

 岩戸山の町屋では、そんな古いものと現代アートと、同時に楽しむことができるようにしてありました。

 

                  

 

                  

 

 年々、観光客が増えているのは実感していますが、やはり、祇園祭りは期間が長いのと、地域が広いので、一度だけでは少ししか分からないので、何度も訪れている人も多いことだろうと思います。

 

 住んでいると、人混みを避けたくてあまり行かなくなりますが、たまに行くと本当に素晴らしいものだなと感じます。

 

 今まで続いたこの素晴らしい祇園祭が、これからもずっと続いていくことを心から願うばかりです。

 

 

 人気ブログランキングへ にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ←クリックして頂けるとうれしいです。


京都一周トレイル、東山編

JUGEMテーマ:山行記録

JUGEMテーマ:京都

 西村です。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ←クリックして頂けるとうれしいです。

 

GWに入り、レジャーの記事が多くなってしまうかも知れませんがご容赦ください。

 

人が多い街、京都ではありますが、GWは桜の時期に比べると少なめかと思います。

そして桜も良いですが、京都は新緑もとてもきれいです。

 

パンの個人支出全国一位の京都、

美味しいパンを買って京都一周トレイルの東山コースへハイキングに行きました。

 

 

南禅寺の近く、蹴上のインクラインからスタートします。

ここも桜の時期は人だらけですが、今は空いています。

 

 

蹴上のツツジは有名で、無料開放されているのでそれを見にきている人が多かったです。

 

疎水を過ぎて、京都一周トレイルのコースに入ります。

写真があまり撮れていません(;^_^A

 

 

山科側を右手にずっと登っていきます。

軽装備のハイカーが多いです。

スニーカーにデイパックの女子、子供さんも多いです。

 

大文字山の頂上へは行かず、三角点の手前でトレイルコース通り下って鹿ケ谷方面へ。

 

 

何度も来ている大文字山ですが、色んなコースがあり、今回は初めての道でした。

鹿ケ谷に出る手前に桜門の滝という見どころがありました。

 

 

滝の上から下りていき、下から見るという感じです。

新緑に滝、涼しげで良いです。

 

 

岡崎の動物園まで歩いて終了です。

休憩入れてゆっくりで5時間くらいの程よい運動になりました。

 

街の方はお寺や神社と新緑がとてもきれいで良い時期ですし、

山の方は涼しくて今が一番良い気候です。

 

京都観光でわざわざ山に入る人はいないと思いますが、個人的にはおすすめしたい京都の一面です。

 

 


壬生〜島原界隈散策

JUGEMテーマ:京都

JUGEMテーマ:グルメ

西村です。

 

四条大宮を西へ、壬生寺などがあるエリアの高架下にラーメン屋が2軒並んでいて、

1軒は行列の絶えない担担麺屋さんですがその隣にはタイカレーラーメンの美味しいお店があります。

http://siam-thaicurry.com/noodle/index.html

 

本店の円町のシャムさんで使われているカレーペースト使用のカオソーイなどが美味しいです。

 

あまり辛くもなく、酸っぱくもなく、濃厚なスープ(グリーンorレッド)にしっとりチキンか、

豚ミンチと野菜、パリパリの麺が乗ったタイ北部の郷土料理だそうです。

 

レッドカレースープに豚ミンチ¥780

グリーンカレースープにチキン¥780

 

鶏の出汁で炊いたジャスミンライスのカオマンガイ¥500

 

ココナッツプリン、なかなか美味しいです。

 

その後ブラブラと南下すると、新撰組も出入りしたと言われる古い花街があった島原に着きます。

大半は焼失し組合からも脱退したことで今は数件のみその面影を遺し、落ち着いた住宅街になっています。

その中にきんせ旅館という、昔は栄えた旅館で今は1日1組限定宿と喫茶&バーの建物があります。

http://beacon-kyoto.com/spot/S0000000185.html

 

20年間放置された期間があるとはいえ、きれいに蘇っています。

 

タイルやステンドグラスも当時のまま、

薄暗く、落ち着く空間です。

 

トイレも綺麗なタイル張り

 

 

京都市の西〜南エリア散策、観光客は少なくておすすめです。

 

 人気ブログランキングへ にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ←クリックして頂けるとうれしいです。

 


calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング推移
にほんブログ村
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ
にほんブログ村
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM