石窯パン のら

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田中です。

 

篠山方面に石窯パンの美味しいお店があるので行ってみました。

篠山の城下町から三田方面へ山をぐんぐん上がり峠も越えて、

本当にこっちで合ってるのか気になりだしたころにお店はあります。

薪がいっぱい積んであります。

お盆だからか多くのお客さんが来ています。

前は奈良の(かなり)山奥にあったらしいので奈良ナンバーの車もありました。

前は鉄の作家さんの工房だったという、がらんと天井の高い空間に大きい窯が鎮座しています。

手前には数種類のパン

薪の石窯で焼いたゴツゴツとしたフォルムです。

大きい!大きさの割にはお値段安いと感じます。

イートインスペースも広いので、ゆっくり頂くことに。

クリームパン

窯で温めなおしてくれるので焼きたての感じが食べられます。

ややハードな生地ですが中がもっちり、水分多め、

窯の香りと濃い卵のあじわい、ほのかに香るラム酒?

美味しいです。

地元の母子茶、月ヶ瀬の紅茶が美味しいです。

窯焼きピザ550円くらいかな、

シンプルですが、生地が美味しいので味というか生地をずっと楽しんでいられる感じです。

カレーパンも2種類ありました。

500円ですが、普通の2倍はあります。

松の実・バジル・オリーブのパン

カンパーニュ

家で食べても僅かに酸味が増しただけで、もっちり感はそのままでした。

他にもドライフルーツやパウンドケーキなどもあったのでまた行きたいですが、

なかなか行けない場所にあります。

でも行く価値ありの、美味しいパンに出会えます。

 


2017年08月17日のつぶやき


新穂高温泉〜双六〜槍ヶ岳

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 3時過ぎに目が覚めると、外が明るいと感じました。

 

 トイレに行くために、ヘッドランプを持って外へ出てみると、月明かりで、結構よく見えます。

 

 月が明るすぎて、星は多くは見えませんでしたが、きれいな夜明けです。

 

               

 

 これはひょっとすると、期待できるのかな?

 

               

 

 雲海が薄紫に染まっています。

 

               

 

 どんどん空が、茜色に染まっていきます。多くの人も集まってきました。

 

 そして・・・

 

               

 

 来た−!! 見事な御来光です。

 

               

 

 今回の山旅は、ガスばかりで、なかなか景観が観られませんでしたが、最後ですばらしい景観を用意してくれました。

 

  周りの山もよく見え、昨日歩いてきた西鎌尾根もはっきり見え、遠くに黒部源流の山々もよく見えています。

 

               

 

 いつまでも去り難いですが、下山しなくてはいけません。

 

               

 

 槍の影が、抜戸岳に映っているのを見つつ、下りて行きます。

 

               

 

 西鎌尾根を、雲が滝のように流れてゆきます。

 

               

 

 ガレ場を過ぎ、お花畑の間を行きます。

 

                  

 

 飛騨沢千丈乗越分岐には、救急箱が置いてあります。このあたりから、徐々に樹林帯に入っていきます。

 

              

 

 槍ヶ岳への最終水場で休憩です。冷たい水がおいしいです。生き返ります。

 

 そうこうするうちに、槍平小屋へ到着。

 

                   

 

 去年は、悪天候で下山できなくなる恐れがあったため、ここで登頂をあきらめて、撤退した場所です。

 

 汲んできた水で、コーヒーを点てて、休憩します。

 

                

 

 山で飲むコーヒーは、水と空気がいいので、本当においしいです。

 

 家に帰るまでが登山ということなので、慎重に歩きます。

 

                

 

 いくつかの沢を越え、滑る石に気を付けながら下りますが、本当によく滑ります。

 

 白出沢を越えると林道になり、ほどなく穂高平小屋に到着です。

 

                   

 

 ご褒美に、かき氷です。

 

                   

 

 無事下りてきて、下山届を提出して、駐車場近くの温泉に飛び込みます。

 

                   

 

 深山荘http://shinzansou.com/index.html

 

                   

 

                   

 

 川の横に、露天風呂がいくつもありますが、それ以外はありません。

 

 洗い場も

 

                   

 

 椅子と桶があるだけ(笑)男風呂と混浴風呂は、駐車場からは丸見えです。

 

 ただ、自然の中で、温泉に浸かれて、疲れも取れました。

 

 かなりハードでしたが、大変満足のゆく山旅でした。

 

 

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2017年08月16日のつぶやき

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新穂高温泉〜双六〜槍ヶ岳

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 今日は、槍ヶ岳に向けて、西鎌尾根を行きますが、槍ヶ岳のテント場は数が少ないので、早めの到着を目指します。

 

 ヘッドライトの明かりを頼りに、樅沢岳に登ります。

 

                

 

 黒部源流の山は、少し見えますが、相変わらず槍ヶ岳方面は、真っ白です。

 

                

 

 ここからは、西鎌尾根の稜線と槍ヶ岳の姿が一望できるのに残念です。

 

 気を取り直して歩きはじめます。

 

                

 

 相変わらず、花は咲き乱れています。

 

                

 

 ライチョウの親子にも、二組出合いました。

 

                

 

 硫黄乗越あたりから、少しずつ、ガスが晴れてきました。

 

                

 

 そして、ついに槍の姿が現れました。今回の初槍です。しかし、あそこまで上るかと思うと心配になります。まだ、かなりの標高差がありますね。

 

                    

 

 鏡平小屋方面に虹がかかってました。

 

                

 

 クサリ場や、やせ尾根を慎重に通過します。見た目ほど危なくはありません。

 

                

 

 千丈乗越に到着、さあここから頂上まで最後の試練です。

 

                

 

 飛騨側から登ってくる人も見えます。みんな槍ヶ岳を目指しています。

 

                

 

 3000m近くになると、呼吸が荒くなってきます。

 

                

 

 そして、ついに槍の肩へ出ました。

 

                   

 

 山荘の前には多くの人が、くつろいだり、準備をしたりしています。

 

 

      

 

 槍の穂先へは、この時間でも(午前9時30分過ぎ)渋滞しています。

 

 テント場の受付を済ませ、テントを張り、キッチン槍のオープン(10時30分)を待ちます。

 

               

 

 カレーを食べてから、穂先を目指そうと思っていましたが、外から入ってくる人が雨でぬれています。

 

 食べ終えて、外に出ると、雨は止んでいましたが、ガスで真っ白です。迷いましたが、頂上だけは行っておこうということで、出発しました。おかげで渋滞なく、槍の穂先にたどり着けました。

 

               

 

 するとガスが晴れて、一気に眺望が開けました。

 

                  

 

 今日歩いてきた、西鎌尾根もはっきり見えます。

 

 山荘もあんなに下にあります。

 

                   

 

 高いところは苦手ですが、恐怖心より、景色の素晴らしさが勝ります。

 

 帰りも慎重に下ります。

 

                   

 

                   

 

 この日、テント場は11時過ぎには、一杯になったようです。

 

                   

 

 テント場は場所があまりないので、区画を指定されます。こんな場所にもテントを張ります。

 

              

 

              

 

 昼寝でもしようとしましたが、テントの中が暑すぎて、中にいられませんでした。

 

 山荘前に戻ると、槍の穂先は大渋滞でした。

 

                  

 

 夕食まで、登頂のお祝いに生ビールで乾杯し、余韻に浸りました。

 

 このときはまだ、最後にご褒美が待っていることは、わかっていませんでした。

 

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新穂高温泉〜双六〜槍ヶ岳

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 荷物が重く、長丁場なので、早めに出発します。

 

 3時過ぎに起きて、テントを撤収して、準備を整えて、暗い中をヘッドランプの明かりを頼りに、4時半に出発です。

 林道をしばらく進むと、小池新道の入り口です。

 

               

 

 ここから、登山道に入っていきます。明るくなりはじめ、秩父沢で少し休憩。

 

               

 

 チボ岩を過ぎ、(チボは方言で、スリとか泥棒に意味で、大岩の間に財布を落とすと戻ってこないのでなずけられたそうです。)

 

               

 

 イタドリヶ原を過ぎる頃には、かなり、ガスってきました。

 

               

 

 シシウドヶ原についても、展望がないので、かなりきついです。

 

               

 

 ミストの中を歩いているようです。木道の先に鏡池があり、

 

               

 

 槍ヶ岳の絶景が広がっているはずが、

 

               

 

 何も見えません。(泣)

 

 鏡平小屋の前で、少し腹ごしらえをして、雨は降っていませんが、ザックカバーをつけて備えます。

 

               

 

 ここから、弓折乗越まで約1.3繊標高差280m、約1時間の道のりです。

 

 ガイドブックでは、景観に辛さを癒されると書いてありますが、景色が見えないと、ただの苦行です。

 

 前日に噴火した、焼岳も見えるはずだったのですが、重い足取りで弓折乗越に到着です。

 

               

 

 ここからは、あいかわらずガスで展望がありませんが、お花畑が広がっています。

 

                    

 

 花々に癒されながら、双六小屋に向かいます。

 

                 

 

 上り下りを繰り返すうちに、ようやく、遠くに双六小屋が見えてきました。

 

                 

 

 うれしいことに、双六小屋に近づくにつれ、少しづつ、ガスが晴れてきました。

 

                 

 

 小屋に到着し、見上げると、鷲羽岳がどんと鎮座していました。

 

                 

 

 6時間以上歩いてきて、初めての景観です。テントを張り、昼食をとって、少し休憩をしてから、一人で双六岳へ登ってみることにしました。

 

                 

 

 山頂は、またガスが出て、あまり景色が見えませんでしたが、今回の山行の目的の一つは、双六岳から槍ヶ岳を見るというのがありました。

 

 本当は、この先に槍の姿が、見えるはずだったのですが、次の機会に持ち越しです。

 

                   

 

 双六岳からの下山中、下の方に小屋やテント場が見えました。

 

                   

 

 下りてくると、テント場がすごいことになってました。

 

               

 

 その後も、増え続け、最終的には100張ぐらいあったのではと思います。

 

 夕食が済むと、雨が落ち始め、その後、猛烈な雨風になりました。ただ、今回は道中にほとんど雨に合わなかったのは、幸いでした。

 

 明日は、槍の姿が見えるのでしょうか。

 

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2017年08月14日のつぶやき

07:46
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新穂高温泉〜双六〜槍ヶ岳

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 北アルプスでの、初めてのテント泊に行きました。

 

 昼過ぎに、新穂高温泉の登山者用無料駐車場は満車です。しかし、下山客と入れ替わりに駐車することができました。

 

 この日は、一時間ほど歩いたところにある、ワサビ平小屋のテント場で泊まります。

 

 まずは、新穂高登山指導センターで登山届を提出です。

 

              

 

 そして、いよいよ登山開始です。

 

              

 

 今日は短い行程ですが、テント泊装備の重さが堪えます。

 

                  

 

 笠ヶ岳への登山道、笠新道を過ぎると、小屋までもうすぐです。

 

              

 

 ワサビ平小屋に到着です。

 

                   

 

 受付を済ませて、まずテントを張ります。テント場は、小屋の横の小道を入ったところにあります。

 

               

 

 小屋の前には清流があって、冷たくて3秒も手を浸けてられないほどです。

 

               

 

 小屋の前の水槽には、トマトやキュウリ、スイカ、バナナ、リンゴなどが冷やされています。もちろん、ビールも!

 

               

 

 のんびりした後、さっそく、夕食の準備を始めます。メスティンで米を炊いて、豚肉を焼きます。

 

               

 

 上に登ってしまうと、なかなか生の野菜が取れないので、トマトとキュウリを調達してきました。

 

               

 

 しっかり栄養補給をした後は、明日に備えて、寝ることにします。

 

 川の流れの音も、結構大きく、雨も少し降りましたが、よく眠れました。

 

 二日目からが、本番です。

 

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2017年08月12日のつぶやき

12:02
あいにくの雨模様、折角なので、頂上に登ったら、奇跡的に展望が見られました。 晴れてからは、大渋滞です。

東華菜館

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 何十年かぶりに、東華菜館へ行く機会がありました。

 

 http://www.tohkasaikan.com/

 

 子供のころは、親戚の集まりなんかで、よく行った記憶があります。

 

 四条大橋西詰にある、京都のランドマーク的な建物です。

 

 ヴォーリズ建築の美しい姿を今にとどめています。

 

 早めに着いたので、待合室に通されました。

 

                   

 

 重厚感のある空間です。調度品もすごいですね。

 

                   

 

 柱から、天井まで装飾が施されています。

 

 もちろん料理も、クラシカルな北京料理で、おいしいです。

 

               

 

 通路の装飾も凝っています。

 

                    

 

 エレベーターは、現存する日本最古らしいですね。

 

                    

 

 締めると、こんな感じです。

 

                    

 

 普段、何気なく前を通っていますが、中に入ってみると、改めて価値を再発見しました。

 

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